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【2016年8月!】Eマガ記事のアクセスランキングTOP10

ランキング
この記事は約 10 分で読めます。

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

 

暑かった夏が終わり、これからは過ごしやすくなりますね。
今回は「【2016年8月!】Eマガ記事のアクセスランキングTOP10」と題し、8月の間でアクセス数の多かった記事をご紹介していきます。

 

ランキング発表の前に

2016年の6月から毎月このアクセス数のランキングは発表しているんですが、顔ぶれは全然違いますね。

ランキングはこの後発表しますが、先月ランクインしていた記事は今月2記事しか入っていませんので、先月のランキングをチェックしていたとしても、改めてすべてに目を通してみてくださいね。

 

もちろん新しい記事もありますし、以前に公開した記事も実は最新情報を反映していたり、読みやすいように構成や文字装飾を変更していたりします。

ただ、一記事一記事ボリュームがありますので、目を通すだけでも結構な時間がかかると思います。
ですのでこの記事、またはサイトそのものをブックマークされることをオススメします。

 

EマガPV数ランキングTOP10

では改めまして、PV数ランキングに入っていきます。

 

第10位 Amazonでの市場が大きいかどうかのリサーチ方法をまとめてみた

Amazonでの市場が大きいかどうかのリサーチ方法をまとめてみた

第10位は、Amazonにおける市場規模のリサーチについてまとめた記事がランクインしました。
私はOEM商品をAmazonで販売すること、そして市場が大きいところに参入することをオススメしていますが、そういう話をすると言われることがあります。

 

「市場が大きいところに後から入っても売れないでしょ」
「オリジナルブランドなら、自分でトレンドを作っていかないといけないんじゃないの?」

などという意見ですね。

 

そしてこの両方の意見に、私は「NO」と言います。

 

Amazonであれば、後発であっても正しい戦略で戦えば十分な売り上げをあげることができますし、うまくいけば既に売れている商品を上回ることも可能です。

もちろんオリジナルブランドである以上、「自分でトレンドを作っていく」という考えは非常に重要ですが、それはかなり後の話でも構いません。というかまったく新しい市場でヒット商品を作ることは、難易度が高いというのはもちろん、運に左右される部分もあります。

 

ですが市場が大きい商品であれば明確な販売計画を立てられますし、売り上げの見込みが立つだけでなく、何より自分の成功体験を積むことができます。トレンドを作っていくのは、それからでも遅くないのではないかと。

 

ただ、そこで問題になってくるのは、「市場の大きさをどうやって測れば良いのか?」ということ。

しかもあくまでも「Amazon」に限定されます。
Amazonで販売する以上、いくら楽天での市場が大きい商品を取り扱ったとしても、売れるかどうかはまったくの未知数です。

 

そこでこの記事では、Amazonでの市場の大きさを測る方法についてまとめています。

これは仮に転売をするのであっても、知っておいて損はありません。
市場のリサーチがイマイチピンときていないようであれば、ぜひともこの記事をチェックしてみてください。

 

第9位 気をつけろ!AmazonのFBA出品は保管手数料がかかる!

気をつけろ!AmazonのFBA出品は保管手数料がかかる!

第9位は、AmazonFBAの保管手数料についてまとめた記事です。

いきなりですが、Amazonの一番の収益源はなにか知っていますか?

 

広告収入?
それも結構あるかもしれませんね。

 

Amazonオリジナルブランド商品の販売?
キンドルとか、AmazonブランドのDVD-Rとか、最近は結構色々ありますよね。

 

Amazonプライムの会員費用?
年間4,000円程度ですが、会員数はとんでもなくいそうですもんね。
会員制ビジネスは、本当に最強だと思います。

 

ですが、全部違います。

Amazonの一番の収益源は、手数料なんですよね。

 

Amazonで商品を販売している場合、一つ商品が売れることでAmazonからは様々な名目の手数料が引かれていきます。
そしてこの記事にも書いているとおり、意外と知られていないFBAの保管手数料などもあり、Amazonはこれらの手数料が一番の収益源です。

 

Amazonで販売する以上は、Amazonへの理解を深めておくべきですので、この記事にも目を通してみてくださいね。

 

第8位 Amazonでの新規出品方法のまとめ(商品カタログ作成)

Amazonでの新規出品方法のまとめ(商品カタログ作成)

第8位には、基本の「キ」とも言える記事がランクインしました。

OEM商品を始めとする、Amazonで今現在取り扱いがない商品を販売するためには、あなた自身で新規出品(商品カタログ作成)をする必要があります。
そしてこれは、大口出品者でなければ行うことができません。

 

ここはOEM商品の販売においてかなり気を遣う工程ではあるんですが、設定する項目の理解であったり、そもそもやり方がよくわからないという場合もあると思います。

そこでたくさんの画像を使い、できる限りわかりやすくまとめたのがこの記事です。

 

新規出品をしたことがない場合はもちろん、
「復習しておきたい」
「知らない人に教えたい」
などと考えているのであれば、ぜひとも目を通してみてください。

 

第7位 【関連性が重要!】オリジナルブランド商品で得する人損する人

【関連性が重要!】オリジナルブランド商品で得する人損する人

こちらの記事は、先月もランクインした記事ですね。
そしてこれは、中級者以上向けの記事だとも言えます。

 

Amazonである程度の実績を出した後、そこにずっとあぐらをかいていれば良いわけではありません。
Amazonにいつどんな変更があるかわかりませんし、あなたのOEM商品がいつ売れなくなるかもわかりませんので、その時のためにいくつかの収入の柱を持っておくべきだということをまとめています。

 

ただ、収入の柱を考えた時に、物販プレイヤーの中で「得する人損する人」がいることを、私は今まで見てきてわかっていますので、その具体例を交えながら、石山がオススメするキャッシュポイントについても解説しています。

 

第6位 【今さら聞けない】でも知っとくべきAmazonや物販の専門・業界用語集

【今さら聞けない】でも知っとくべきAmazonや物販の専門・業界用語集

第6位には、Amazonや物販の用語集がランクインしました。
この記事については、アクセスが多くあるべきだと個人的には思います。

 

今現在は45個の用語について解説していますが、こちらは順次加筆や訂正をしていく予定です。
一度ひととおり目を通していただいた後は、ブックマークしていつでも見られるようにし、わからないとか意味がわからなくなった用語を調べることができる、辞書のように使ってもらえると嬉しいです。

 

あとは、
「こんな単語を追加して欲しい」
「この単語の意味を調べて欲しい」
というのも、気軽に言っていただければと思います。

 

第5位 Amazon検索で重要なキーワードの考え方と探し方をまとめてみた

Amazon検索で重要なキーワードの考え方と探し方をまとめてみた

第5位はキーワードについてまとめた記事がランクインしました。
Amazonでの販売において、キーワードは重要な意味を持ちます。
しかし、ただやみくもにキーワードを使えば良いわけではないというのが、なんとも難しいところなんですよね。

 

この記事ではキーワードの探し方はもちろん、キーワードを使う場所や、優先順位などについても解説しています。

何気なく商品タイトルをつけていたり、キーワードをあまり気にしていなかったのであれば非常にもったいないので、記事を読んでキーワードへの理解を深めてみてください。

 

第4位 【今さら聞けない】オリジナルブランド商品制作の流れをまとめてみた

【今さら聞けない】オリジナルブランド商品制作の流れをまとめてみた

 

第4位は、OEM商品の制作の流れについてまとめた記事がランクインしました。
私が言うのもなんですが、この記事は渾身の記事であり、Eマガの中でも最重要だと言えます。

 

もしまだ一度も読まれていないのであれば、ぜひとも読んでみてください。

私はこのEマガの中で、一貫してOEM商品をオススメしていますが、書いてきた記事のほとんどはいわばパズルのピースのようなもので、重要ではありますが断片的な内容でした。

それを一つにまとめ、具体的に「OEM商品の制作の流れ」を解説しているのがこちらの記事です。

 

この記事を熟読して内容を頭に入れていただければ、その後すぐにでもOEM商品の制作に取り掛かることができるはずです。

OEM商品に少しでも興味があったり、今扱っている商品がうまくいっていないような場合には、まずこの記事から読んでみてください。

 

第3位 いつまで単純転売を続けるんですか?今すぐやめるべき10の理由

いつまで単純転売を続けるんですか?今すぐやめるべき10の理由

第3位は転売についての記事がランクインしました。

なんだか4位と少し連動している気もしますが、私はOEM商品をオススメすると同時に、転売はすぐにでも辞めるべきだと度々お伝えしています。

 

でも転売からなかなか離れられない人が多いこともまた、事実なんですよね。
実際私も初期の頃は転売をやっていましたし、捨てるのには非常に勇気が必要でしたので、その気持ちは非常によくわかります。

それでもやめることをオススメしているのは当然意味があり、その具体的な理由について、大きく10に分けて記事で解説しています。

 

第2位 【とりあえず使うべき!】商品紹介コンテンツで成約率が激変する

【とりあえず使うべき!】商品紹介コンテンツで成約率が激変する
第2位は、商品紹介コンテンツについて解説した記事がランクインしました。

 

これは本当に、タイトルに書いてあるとおりです。

実際ここ最近でも私のコンサル生の1人が、月に数十万円程度の売り上げしかなかったOEM商品の商品紹介コンテンツを作りこんだところ、月100万の売り上げをあげるようになったという事例があるくらいです。

 

もちろん商品カタログへのアクセスがあってこそですが、アクセスが集まる状態であれば、あとは商品カタログの作りこみがモノを言います。

「なんだかメンドくさそう」なんて理由で敬遠しているのであれば、記事を読んですぐにでも使ってみることをオススメします。
記事では設定の方法について、たくさんの画像を使って詳しくまとめています。

 

第1位 売上が劇的に変わる!Amazonの検索エンジン攻略ポイント6つ

売上が劇的に変わる!Amazonの検索エンジン攻略ポイント6つ

この記事は3ヶ月連続1位で、トータルのPVでも群を抜いています。
商品カタログの作りこみや、キーワードはもちろんなんですが、やはりあなたの商品カタログにアクセスが集まらないことには何も始まりません。

 

この記事ではAmazonの検索エンジンである「A9」へのSEO対策について、大きく6つのポイントに分けて解説しています。

OEM商品制作についてまとめた記事と合わせて、Eマガの中で必見の記事だと言えます。

ただボリュームがあるため、一度読んだだけではなかなか記憶に定着しないと思いますので、ブックマークをして、何度か読み返していただくことをオススメします。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

第10位 Amazonでの市場が大きいかどうかのリサーチ方法をまとめてみた
第9位 気をつけろ!AmazonのFBA出品は保管手数料がかかる!
第8位 Amazonでの新規出品方法のまとめ(商品カタログ作成)
第7位 【関連性が重要!】オリジナルブランド商品で得する人損する人
第6位 【今さら聞けない】でも知っとくべきAmazonや物販の専門・業界用語集
第5位 Amazon検索で重要なキーワードの考え方と探し方をまとめてみた
第4位 【今さら聞けない】オリジナルブランド商品制作の流れをまとめてみた
第3位 いつまで単純転売を続けるんですか?今すぐやめるべき10の理由
第2位 【とりあえず使うべき!】商品紹介コンテンツで成約率が激変する
第1位 売上が劇的に変わる!Amazonの検索エンジン攻略ポイント6つ

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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