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夫婦(家族経営)でAmazon物販ビジネスを実践の50代Yさん夫妻

こんにちは、中国輸入ビジネスや、
OEM商品の開発、Amazon販売最大化のコンサルタント、石山です。

この記事では、今私が主催しているコンサルティングコミュニティ
OBC(オリジナルブランド構築倶楽部)のクライアントさんの証言を
掲載していきます。

今回は、地方在住のセラーYさん夫妻の事例です。

特にお子さんが巣立ってから、老後に備えて年金以外の収入の柱を作ろうとする方が増えており、Yさんは5年前からAmazonに取り組み続け、さらに1段上のステージに向かっていけてます。

私は従業員経営型ですが、より身内での絆が深まるのも家族経営の醍醐味の1つですので、ぜひこの事例も参考にできたらと思います。

この記事で分かる事
1、従業員経営でなく、家族経営という選択肢
2、「なんとなく」を解消する重要性
3、市場リサーチの感覚を研ぎ澄ませよう

夫婦で協力してのビジネス事例

プリントアウト2枚ありますので、しばらくお時間頂こうと思います。
この度はありがとうございました。

私達がOBCに入会したきっかけは、OBCの説明を聞きに行ったのではなくて、
他の面接に行かせて頂きました。

そこで石山さんと藺草さんに、吉田さん達には、
こちらのほうが良いですよとアドバイスを頂いて、
OBCに入会させて頂きました。

石山さんや藺草さんとは、OBCから始まるずっと前から
人柄も知っていましたので、安心して入会させて頂きました。

サブ講師はHさんです。私達のことを石山さんは、
吉田さん達は夫婦で実践しているんですよといつも紹介してくれます。

夫婦二人で一人前です。

「なんとなく売れている」不安感を払拭できた

当時から、AmazonでOEM商品の販売はしていました。
なんとなく、売れていたと思いますが、やや停滞気味でした。

また、公庫から始めての融資を受けた直後だったので、
今後の方向性を模索していたところだったので、
OBCへの入会は通りに船の想いでした。

講師のHさんとのコンサルが始まって、それまでの方法では
売上を大きく伸ばすことは無理だということを痛感しました。

コンサルが始まる前はなんとなくやっていました。なんとなく利益が出ている、なんとなく売れている、なんとなく順調だ、なんとなく売れない、なので、当たり前ですが全体がなんとなく状態だったのです。

Hさんのアドバイスはどれ一つ取っても的確で、さすが講師は違うなと最初は関心ばかりしていました。しかも、とっても優しいです、すごく寄り添ってアドバイスをして頂けます。そんなこんなで一年が経過しました。

元々、役割分担は、夫婦でしていたのですが、家族経営をする上でも、ごちゃごちゃしていたことが鮮明になりました。

嫁さんは、始めたころからリサーチを担当してもらっておりました。長くやっていることもあり目はこえていたと思うんですが、Hさんのアドバイスでより磨きがかかったと自負しております。

リサーチの感覚を研ぎ澄ませて、リサーチ時間を短縮

コンサル前は、リサーチで、悩むこともあったようで、時には1日中PCに向かっていることもありました。私の方は、お金の管理や数字を出したり、PCでの作業を担当していましたが、深く追求したことはありませんでした。

しかし、コンサルが始まってからは、H講師からもいろいろ訊ねられるので、状況把握をするために、それまではあまり使用したことのないエクセルやGoogleのスプレッドシートを使って、数字化するように心がけるようになりました。

最後に、この一年での実績ですが、10月末現在、出品が2点、間もなく出品出来る準備中の物が1点、出品が完了すれば、従来から販売している物も含めて6商品になります。私達にとってはなかなか良いペースかなと思っています。

売上もOBCに入る前よりも100万円以上アップして
キープ出来るようになりました。

売上もそうですが「もう、これを出したら売れるだろう」という
自信を持てるようになったのが、何よりの喜び
です。

残りのコンサル期間でも、1つでも2つでも上のステージに上がって行きたいと思っています。この度はこのような光栄な受賞を本当にありがとうございました。皆様これからもよろしくお願いします。

本日は欠席のH講師へですが、これからも精進しますので、
残り期間、よろしくお願いします。

あと、嫁さんの分ですね。この度はありがとうございました。

リサーチだけでコンサル期間が終わっちゃうかと思いました

私達がMVPに選ばれたのは、石山さん、藺草さん、H講師との出会いが全てだと思っています。

OBCに入ったころは、どんな商品を出しても『売れる気がしません』と
Hさんによく言っていました。

最初は、リサーチして、Hさんに提出すると、ほとんどが駄目で、このままリサーチだけで終わってしまうのではないかと思ったほどです。

すごくめげたけれど、出す度に、どこが駄目なのかということを詳しく説明してもらったので、段々分かってきました。

それとHさんは必ず『吉田さんの視点は鋭いです』と言ってもらったので、駄目でも視点は鋭いので次はいけると素直に受けとめ頑張ることが出来ました。

最終OKをもらった商品は、これだけ駄目と言われた商品の中からOKをもらった商品なのだから、売れないはずがないとまで思ったのを覚えています。

現在は、新しい課題をHさんから頂きまして、それに日々取り組んでします。
なかなか、現状、前に進まない状況ですが、必ず一歩ずつ前に進めると思っています。

OBC女子会に参加して・・・

それと、この間、東京での女子会に参加させてもらって、
中国輸入をやっている女子が少ない中、
皆さん悩みや情報などを気軽に相談できるこの女子の人達と
私もずっと一緒に切磋琢磨しながら、頑張りたいと思いました。

東京から帰って来てからは、MVPに選ばれるのが一つの目標になりましたので、すごく嬉しいです。この度はありがとうございました。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

皆様、これからもよろしくお願いします。以上です。

最後に、石山より

石山:
Yさん実は長くて、もう5年くらいですかね?OBCやる前の前進のサービスの時からいてくれて、その時も夫婦で。

当時はこういうのはなくて、スカイプみたいのやっていて、毎月、結構、今みたいな正直、手厚い感じじゃなかったので(苦笑)

脱落者は結構いて、スカイプメンバーって少なくなってきていて、
昔OBCにいて講師やってくれたTさんとかも同じ同期にいたりして、
そのぐらい前からやっていて、一回それが終わって、時間が経ってから、
マスターマインドというS君が入ってくれてる企画に面接で来てくれて
『ちょっとYさんはまずOBCからやりましょう』という話をさせてもらって、
そっからですね。

僕も前から知っていたので、出品者ページも見させてもらうんですけど、2商品とも、実際に2商品ですかね?

Yさん(旦那さん):そうですね、入ってからは。

石山:
2つとも仕上がって来ていて、1商品目はちょっと上手くいった後に、いろいろトラブルがあって、また出し直してまたいい感じのところにもってきたところがあって、結構、感慨深いところがあるんですけれども、これからですね。

日々、色々問題は出来てくると思うので、頑張って頂ければと思います。

ということで、ありがとうございました。

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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