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OEM初挑戦から24歳で月商1000万を達成したYさんが突き抜けた理由とは?

OBC生の声 第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 11 分で読めます。
こんにちは石山です。
 
この記事では、「OBC生の声」をお届けします。
 
今回の成功談は、24歳という若さで月商1000万円を達成したYさんのお話をご紹介します。
 
入会当初からトラブル続きで悪戦苦闘を強いられたYさんですが、あることをきっかけに突き抜けて成果を出すことができました。
 
Yさんは何を変えて、そして何を大事にしていたのか。
 
そこから見えてくる成功への道のりについて、お話を伺っていきたいと思います。
 

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立て続けに起こるトラブル

石山
今日はYさんにMVPの発表をしていただきたいと思います。まずは簡単に自己紹介からお願いします。
Yさん
はい。よろしくお願いします。

Yさん

僕は今年で25歳になります。

OBCは大学4年の11月に入会させて頂きました。

それから担当の講師にビジバシ教えてもらっています。(笑)

石山

OBCに入って1年半くらいですかね。

Yさん

そうですね。1年9ヶ月です。

僕が入会した当初は、1年くらいトラブルの頻発が続きました。

大学を卒業して、そのまま専業に切り替えていった流れなんですが、貯金が減っていくばかりでメンタルが削られていくことを感じていました。

その中で、心の支えになったのがOBC先輩方のMVP発表の動画でした。

よく聞いていたのは、このOBCの環境で続けていれば絶対に結果は出るとOBCメンバーの方達から言われていたので、それを信じて続けてきた形になります。

具体的なトラブルは、1商品目の初期不良率30%を超えてしまったり、代行会社さんに検品はしてもらったものの品質が上がらずリピートができませんでした。

大学卒業後は、資金難で商材選定に悩んだり、2商品目に出したセット販売の付属品が意匠権に引っかかってしまい、全ての在庫をいったん倉庫に戻し分解して再納品したりしました。

それにより出品時期が遅れてしまい、12月にFBAの保管制限が入ってしまって、春節ギリギリまで出品をズラしていたところで苦戦しました。

やっとの思いで出品したものの、国内のライバルセラーから嫌がらせを受けて弁護士経由で内容証明を送ったりする事態までに発展してしまい、悪戦苦闘していました。

石山

このビジネスをしていると、いろいろなことが起きますよね。

もちろん運もありますし、今となっては防ぎきれるものもあるけど、防ぎきれないトラブルもあるじゃないですか。その辺りが成果が出る前に続けて起こってしまうと、人によっては「こんなビジネス稼げないよ」と思い辞めてしまうことも多いと思うんですよ。

成果を出すための信念

石山

トラブル続きだった中で、この事業を続けることができたマインドセットや理由は何かありますか?

Yさん

石山さん、イグサさん、担当の講師が親身になって解決方法のアドバイスだったり、OBCメンバーの先輩達の助言があったので解決できない問題では無かったとということが救いではありました。

OBCメンバーの先輩達も立ち上がりの時は悩んだけどMVPを取った。と聞いていて、その先輩たちが何度も言われていたことは、諦めないで続ける』ということでしたので、僕もそれを信じて進めてきました。

選択肢を広げるためには

融資への考え方

石山

他にどんな理由でうまく行ったんですか?

Yさん

一番のきっかけは融資を受けたこと』で、参入可能な市場を増やせられたので、商品開発と並行して発注も進められたことです。

石山
担当講師は、Yさんは商品訴求がすごい上手だと言っていました。毎月言われていたのが、Yさんが不足しているのは資金だけだと。それは僕も感じていました。それで資金が入ったら本当にうまくいった感じでしたね。
石山
月商はどれくらいですか?
Yさん
先月のAmazonの月商は1050万くらいで、楽天の売上は60万くらいです。楽天ロジが使えないので、マルチチャンネルを使って利益が出せる1商品のみで販売していて、今後楽天ロジが開通できたら、他の基盤となっている商品を出してどんどん拡大しようと思っています。
石山
YさんのAmazonで参入している商材であれば、結構なポジションを取っていて、100点中95点くらい取っている状態なので既存商品の伸び代を考えたら楽天の方が大きいですよね。

Yさん

融資は自分を変えられた大きな要因なので、オススメしたいと思っていますが、最初の頃は、OBCで聞いていた融資に対して「融資=借金」というイメージがあり不安もあったので、融資の話が出ると「頑張ります」と言いつつ、流していた自分がいました。

OBCメンバーの中でも融資を受けている方は多いので、今思い返すと駆け出しで資金がない自分がなぜ融資に動かなかったのかと、そこが成長を遅らせた原因かなと思いました。

融資に対するマインドセット

石山

僕も融資を受けた方がいいよ言いますけど、少しでも成功体験がないと怖いと思う人の方が多いと思うんですよね。

僕の体験談とか、他の人の体験談を見た上でアドバイスをしますが、自分で体験しないと本当に大丈夫なのかわからないと思うんですよね。

Yさん

すごい不安でしたね。

石山

OBCでも絶対に借りるっていうスタンスではなくて、借りた方がビジネスの選択肢が広がって成功する確率が上がりますと伝えていますが、借りる本人の気持ちも分かります。

例えば、10万くらいの利益が出せれば「これは行けるな」という感覚や自信も出てくると思うので、融資を受けることへの抵抗感は下がると思います。

結果論としてOBCで大きく稼いでいる人は、ほとんど全員借りていますよね。

融資の借りた時のリスクをどう考えるかですよね、結局使わなければ金利分のリスクしかないわけで、仮に1000万を借りて全部一気に仕入れに使うわけではないので、最初は50万、100万ずつ投資して、その50万100万も無くなるわけではないですよね。

冷静に考えれば借りた方がいいですけど、わからない人からしたら、1000万も借りて商品を中国から仕入れて「どうなるの?」と思うかもしれないです。

Eマガや僕の本でも書いてあるけど、それだけを頼りにして融資がうまくいくっていうパターンもあると思いますけど、トラブルも起きるので、そのトラブルをどう解決してダメージを最低限まで減らせるかっていうところも必要だと思うのですね。

資金力でリスクヘッジ

Yさん

どんなに強いパワーセラーだとしても、該当キーワードが広告で引っかからないとか、嫌がらせを受けたりとかが考えられて、100個販売して100個成功させるのは難しいと常々思っています。

リスクヘッジで並行して進められる資金があるっていうのは、守りの意味でも強いと思いますし、物量を増やしてコンテナで輸入して単価を下げてコストを削減して利益を出すっていうことで、物販というのは攻めも守りも強くなれるんだなと今では振り返って思います。

融資は、ある程度結果が出せてからではなく、できるだけ早めに受けた方がいいと思います。

 

Amazonで一番重要視して取り組んでいること

Yさん

一番僕がAmazonで力を入れているところは、価格戦略とか広告とか色々とありますが、その中で特にLP作りに力を入れています。

1商品の画像制作費用としては、13万〜18万くらいで作るようにしていて、商品の撮影は立ち合いで何百枚か写真を撮ってもらい、その場で何回も良い画像を選定するようにしています。

商品ページの信頼性を作り込むために、5万、10万円とかけて権威性を高めるようにしています。

石山

その部分はすごく大事ですよね。

広告費などで何十万とか何百万とか使うときはあると思うのですが、結局そこの成約率を上げる方にお金をかけた方がコスパはいいですよね。

それはその通りだと思います。

成約率を上げるメリット

Yさん

大体僕は価格戦略で広告費込みで、赤字を落ち着かせるのは7日〜10日で切り上げて値上げを進めるパターンで赤字をださないようにしています。

最近出した商品ですと訴求がけっこうよくて、最初に1000個を売った状態で集計を取った結果、1000個くらい売って成約率を検証したら成約率55%くらいでした。

石山

55%?ユニットセッション率ですよね?

Yさん

そうです。

今までは30%前後だったのですが、今回はライバルも弱いと言うこともあり、買う理由と権威性をけっこう盛り盛りでLPに入れて行ったら結構良く行きました。

成約率が高いと広告費も抑えられますし、関連性スコアも上がるのが早いと思うので、クリック単価もすぐに下がり広告経由のキーワードもすぐに利益に転換する。

SEOも販売個数で良い実績が出るので価格戦略で赤字になるのが直ぐに終わると思います。

LPを作り込むと最初の先行投資は大きくなってしまいますが、後でかかってくる広告費が下がりコスパが良いなと思います。

石山

本当にそうですよね。

Yさん

あと、広告費はSEOを上げるために使って終わりなんですが、自分が作り込んだ商品ページは、販売期間がずっと続いている間はずっと使えるので、長期間で見てもコスパがいいなと思います。

この辺りはオススメしたいと思います。

他人の影響力を借りる

僕がここまで権威性、権威性と言っている理由ですが、担当講師にオススメしてもらった「影響力の武器」という本があるのですが、権威性について参考にした本です。

この本では購買者の購買心理など「真理」にフォーカスした本で、物販で人を動かして購入してもらうということを分解して、わかりやすく書かれているので読んだ方がいいかなと思います。

石山

影響力の武器は分厚いですよね。(笑)

分厚いけど「物を売る」と考えている人であれば100%読んだ方がいいよね。

Yさん

その本の中で、権威性について性能試験や商品がどれだけいいのかという比較だったり、有名人を載せて「誰々が言っている」というような、他人の影響力を借りて消費者の信頼を勝ち取れるなど、専門家がこうしているから何もない商品から、こっちの商品の方が良い商品だと思わせる魅せ方など、客観的な権威性があるほど成約率が伸びやすいと思っています。

石山

そこの部分は、まだまだ実践している人は少なくて、特に中国人しかいない市場は逆に勝ちやすいなと思いますね。

購入者も最近Amazonのレビューの信憑性が下がって来ているから、安いから良いとか、レビューが上にあるから良いというだけではなくて、レビューの中身でサクラレビューだろうなとかわかるので、しっかりと訴求していてトータル的に偽物感がないようにするのは大事だと思いますし、その部分がハマったと思います。

その辺りの訴求力は楽天とかで効果が高くなると思います。

Amazonだと、SEOやレビューとかテクニカル部分の影響が大きい部分はありますが、楽天はそこのメイン画像やサムネイルの訴求の仕方ですごく差が出てくるので、楽しみですね。

突き抜けて成果を上げている人の特徴

石山

今後はどのくらいを目標にしていますか?

24歳で月商1000万ですからね。(笑)

Yさん

そうですね。(笑)

大学院卒の同期がいるんですが、その同期の年収くらいが1ヶ月の粗利くらい出るので、ありがたいです。本当にOBCのおかげです。

石山

OBCで学んで頂いた人の中で結果が出て突き抜けた人は多いと思いますが、全員が同じ結果を出せるわけではありません。

Yさんは突き抜けた中の1人なんですけども、そう言う人たちの成功する要素として何が関係していると思いますか?

Yさん

そうですね。

OBC相談会や懇親会は必ず参加するようにして、参加する人ほど結果が出ているのかなと思います。

その理由としては、稼いでいる講師の物販に対する情熱とか、ここ改良したらうまくいくとかを、実際の話している言葉の強弱でどこを強調しているのかなど、文では伝わらない要点が毎月会うことで無意識ベースで刷り込まれていくような感じです。

身近な友達とご飯に行っても変な話で盛り上がって終わってしまうところがあるので、稼いでいる人が物販と言う議題で何時間も話していることを隣で聞けるっていう状況が自分の意識レベルを引き上げてくれるという感じです。

石山

そうですね。

OBCの中で生徒さんや講師で稼いでいる人はけっこういると思いますが、そういう人たちを見て現実的になることがありますよね。

この人たちは稼いでいるけど、勝てないわけではないよなとか思ったりしますよね。(笑)

Yさん

それは思いますね。(笑)

スポーツ選手とか見ると、身体能力の差とかでこれは俺には無理だなって思うことありますが、OBCの先輩ですと愚直に言われたことを行動して、真剣にビジネスに向き合っているというところが成功する要素かなと思うので、僕でも時間をかければできると、その部分が自分の中で確信に変わりました。

石山

なかなか資金がない人は厳しいですし、資金がある方が有利なビジネスなので、その中でしっかりノウハウを貯めたり、商品ページを魅力的に訴求しようと考えながら資金を調達して、その辺りを1年半でここまで実践して成果を出してくれたので今後も飛躍すると思います。

引き続き頑張っていただければと思います。

ありがとうございました。

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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