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コロナ禍の落込みから急回復!昨対250%アップの「Iさん」事例

OBC生の声 第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 12 分で読めます。

こんにちは、株式会社ECIの正木です。

今回は、既存事業がコロナ禍で廃業に伴い、収入が4割減にも関わらず
弊社コンサルを受けていただいたことで、
蓋を開ければ、昨対比250%の堂々たる実績を上げていただいた
『Iさん』の事例を共有いたします。

2020年から突如出てきたコロナ禍により実績を落としてしまった方に、
特にお役立てできる内容なのかな、と思います。

今回は50分ほど語っていただいた内容を抜粋して、
記事にさせて頂きます。

この記事で分かること
・コロナ禍からV字回復できた、Amazon販売の威力が分かる
・外注さんとの信頼感ある付き合い方の事例を分かる
・成功のセオリーに従う意義を再確認できる

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2021年5月〜11月までの実績なので、実質月商600〜700万円平均で推移している

全く初心者から皆のお陰でこの実績が出せた

Iさん:
まず最初に、この月間MVPというのを頂けて、本当にありがたいなと思います。

自分としては、まだまだ全然やれてないことが多すぎて、
そういうのを頂けるような身分じゃないんじゃないかなと思うんですけども、
ただ、こういうOBC(弊社スモールビジネス向けコンサルサービス)という組織というか、仕組みというか、
これを作って頂いた石山さんに、本当に感謝したいと思います。

色々サポート頂いている担当講師、あとは他の講師の方々、
あとは会員の皆さんですね。

朝活とか夜活とか、いろんな形でお付き合い頂いてる方も色々いまして、
本当にそういう人たちがいて、今のこの結果が出てるな、
というところがあります。

なので、本当にこのOBCっていう組織というんですかね、
仕組みがなければ、こういう結果は絶対出せなかった
というふうに思いますので、本当に感謝したいと思います。

石山
こちらこそ、有難うございます。

コロナ禍で地元観光業と自社ECが大きく不調に

Iさん:
大体ですね、自社のECサイトと地元の観光業で月利150万から200万ぐらいで、ずっと推移してきたんです。

ところが、新型コロナの影響で、地元の観光ビジネスは、去年の12月で廃業

あとは、自社のECサイトで販売する商品も、ホテルとか飲食店向けのものが多くて、総売上げが半減しちゃうんですよね。

そうなると、この先大赤字になっちゃう見込みでした。

過去最大に儲かってるネット通販仲間を介して弊社を発見

Iさん:
そんな状況の中で、色々ネット通販やってる仲間がいて、そういう人たちのいろんな話を去年聞いてますと、個人向けの商品を売っている人たちは、
過去最高に儲かってるとかっていう、すごい話をしてた。

それで、ネット通販やってる仲間の人とか、いろんなつてで、偶然なんですけど、OBCという存在を知ってですね、そして入会させて頂いたっていうことですね。

1商品目でダントツによく売れ、このビジネスの威力を実感出来た

Iさん:
今年の4月に出品した1商品目が、半年以上、ダントツ1位を更新してるんですけども、本当に2位との差も凄く開いていて、という状況です。
あと、以前からアマゾンで売っていた商品も、OBCの広告のやり方を真似してやってみたところ、それまで月利25万前後ぐらいだったんですよね。

ところがそれが、60万から75万くらいに増えたんですよ。
だから、OBCに入った商品だけじゃなくて、既存商品の利益も、かなり増えたということで。

昨年減った以上の収益が、OBCに入ったことで得られたんですが、
逆に言うと、OBCに入ってなかったら、完全にヤバかったな
っていう、そういう状況ですね。

コンサル受講する中で心掛けた3つのこと

OBCのセオリーに従い、自分の経験を脇に置いた

まずやっぱり、いろんな方も言ってると思うんですけど、
OBCのセオリーをできるだけ忠実に行う。
これが重要だなと思って、それを心掛けるようにしました。

皆さん、今までいろんなことやってきてる経験があるので、その経験に則って進めたくなってしまうところがあると思うんですけど、一旦横に置いておいて。

自分の判断で勝手に進めずに、担当講師に逐次確認を取りながら、
作業を行うようにしています。

講師に壁打ちしながら、思考力を向上させることを意識した

Iさん:
ただ、重要なことだと思うんですけど、
この時分からないこととかあっても、丸投げ的な質問はしないようにしています。

例えば、「これって、どうすればいいんですか?」みたいな、
何も考えずに答えを得ようというのは、あまりよくないのかな、と思ってて、「自分はこうしたらいいと思うんだけど、どうでしょうか?」みたいな感じで、

自分なりに考えた答えっていうものについて、良いか悪いかとか判断してもらって、ダメなら違う答えを言ってもらえるみたいな、そんな感じにしています。その方が、きっといいのかな、と思ってます。

外注さんと深く付き合い、品質と魅せ方を安定させた

デザイナーさんへのプラスアルファな報酬を支払う

Iさん:
自分はサラリーマン時代に広告制作の仕事していて、
フリーのデザイナーやカメラマンを雇って外注費を払う立場だったんですけども、

その経験でいくと、あえてちょっと高めの価格で依頼することで、
デザイナーとかカメラマンのモチベーションが上がって、
よりよい仕事を継続してやってくれるっていう経験があるんですよね。

なので、良い人見つけたら、安くやってもらうんじゃなくて、
逆に、その人の通常案件よりも高めにあげる感じにした方がいいと思ってます。

そうすることで急ぎの時とかでも、
他のクライアントよりも優先して行ってもらえるっていうことも、
結構あるんですよね。

あとは上手く商品が売れてきたら、
「本当にこのデザインのおかげだ」ってお礼を言ったり、
ちょっとしたプレゼントあげたりですね。

ちょっとした直しの仕事があったら、多めに報酬を払うとかですね。

このようにプラスアルファをしてあげると、
次回もっと頑張ろうって気持ちになってもらえる、っていう感じですね。

家族ぐるみで手伝ってくれる中国現地パートナー

Iさん:
中国人現地パートナーとの付き合い方ということで、
自分は代行業者とか使ってなくて、中国人パートナー1人なんですよね。

自分がOBC入ったときに、Amazonで売る商品にはパートナーが必要だ、
っていうことでどうしようかなと思ったときに、

自社ECで売っている商材のメーカー担当者を
結果的に引き抜くことになったんです。

  • コロナ禍でもしかしたらパートナーさんが勤めている会社も倒産するかも
  • パートナーさんも最近子供も生まれて、これから頑張って稼ぎたい
  • 将来独立してやっていきたい

っていう背景が、彼にあったんですよ。

それから「僕と一緒に頑張ってみようか。
僕もめっちゃ稼いで、仕事を何とか出すから」みたいな話をした。

それで去年やろうということになって、
自分とやっぱり運命共同体という意識を持ってもらうようにしてるんですよね。

自分の商品がたくさん売れて、商品点数も増えていけば、
どんどんパートナーも収入が増えて豊かになる、
ということをしっかり伝えていたんです。

「OBCには、Amazonでベストセラー1位とっている人がたくさんいる」
「だから僕もたくさん売るんだ。みんなすごい売ってるんだ」

みたいなことを、最初話したわけですよ。

石山
なるほど、凄い。

Iさん:
それを実際に本当に実現していて。

例えば、「(Amazonの)ランキングで1位とったよ」とか
セールでめちゃくちゃ売れたよ」っていうのを
とにかく伝えてるんですよ。

そうすると、「本当にこの人やってるな」みたいな。
今回、MVPとってると、えらい喜んでくれて。「さすがですね」って。

Iさん:
「この人についていけば、将来安泰だ」みたいに思ってもらえるように
って言うのもありますし、

僕自身もやっぱり、彼の家族を豊かにしてあげないといけないなっていう、
使命感が燃えてきて、頑張っていこうっていう気持ちになって、

お互い良い感じだと思うんですけど、そうすることで、
本当に夜中も頑張ってやってくれてますね、仕事。

トラブルあったら、夜中も動いてくれてって感じで。

他社との差別化が上手くいき、想定以上の実績伸長

石山
Iさんの商品は、元々の競合よりも売れてて、凄いな、と思いましたよ。

Iさん:
うまい差別化要素を見つけられたことが大きかったかな、
というふうに思ってまして。

当時の市場には、すでに差別化されている商品を販売する中国人セラーが、1人だけいたんですよね。

ただ、低評価のレベルのレビューがすごく多くて、
小カテゴリー70位くらいで全然売れないっていう感じだったんです。

それを見て私は「なんでそんなに売れないのかな」っていうのが、
ちょっと疑問というか違和感があって、それ買ったりとかしてですね。

近所の人や弟とかにも協力してもらって、
実証実験を数か月にわたって行ったんですよね。

そうすると、取り付け方法を工夫してしっかり行えば、
そういう低評価になる問題が生じないっていうことがわかってきて。

その中国人セラーは、そういうことをしっかり書いてなくてですね。

なので、商品を変えるっていうよりは、取説をしっかりするとか、
売る時に事前に説明することをすればイケるな、と思ったんですね。

そうしたら、自分が思い描いた以上に売れるようになった、という形ですね。

自分がユーザーの立場で見れた、というのがありますね。

 

石山
Iさんの商品は、レビューの数もすごいですよね。レビュー率10%とか超えてて結構高いですよね

Iさん:
そうですね。説明をしっかりしたっていうのが、良かったんだと思いますね。
なので、一応このカテゴリーでは、全然このやり方でいけてるかなっていう感じですね。

潤沢な資金調達で、販促費にアクセルを踏めた

Iさん:
資金調達が重要という話もOBCで結構言われてたんですが、
当時、お金を借りるのに抵抗があり、積極的に考えてなかったんですけど、
「やってみようかな」っていう感じになったわけなんですよね。

運よく、コロナの関係で、金利0パー、保証料0円、
3年間返済据え置きという、最高の条件で合計2920万円の融資を受けられました。

そのおかげで、商品販売開始時から広告費を惜しげもなく使えましたし、
これによって、資金繰りに全く悩むことがなくて、
商品の追加発注とか、広告費の投入もできた、ということなんですよね。

なので、資金は借りれるだけ借りるに限るな、
っていうのは実感として思います。

そして、商品販売数をたたき出し、Amazon内部のSEOとランキングを、
早い時期にあげれたってことが良かったんだと思いますね。

なかなか資金が足りなかったりすると、広告費使えないなとか、
そこを思わずにできたっていうことが、良かったんですよね。

これら一連のことも、事前にOBCの先輩から
「最初はそういうもんなんだよ」っていうのを教えて頂いたんで、
最初から利益が得られるもんじゃなくて、最初はその辺お金をかけて、

まずはポジション取っていくみたいなことが重要だということだったので、
それをきちっとやれたのが良かったと思ってます。

【編集後記】コミュニティ活性化に尽力頂き感謝、更なる飛躍を

他にも、色々な事を語って頂き、動画では50分以上にもなりました。
OBC史上最長の時間でした。

Iさん、本当に有難うございます!!

「1年後までに商品数を3倍に増やし、月利を300万円に増やす」
「今までお世話になった外注さんも稼いでもらいたい」
「お子さんが海外留学を希望したときにも、快く出資してあげたい」

などの動機があるからこそ、
このような急激な実績伸長が出来ているのだろう、と思います。

会員さん同士の活発な情報交換やOBCの場での貢献も本当にありがたいです。
今後も皆で成功を成し遂げて、素晴らしい未来を手に入れましょう。

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Eマガ編集部紹介 Eマガ編集部一覧

正木 祐輔

正木 祐輔

株式会社ECI 共同創業者 兼 代表取締役
1988年生・東京出身

大手製薬会社の営業職(MR)を経て起業。

・美容系上場企業のWeb集客コンサル
・AI開発系上場企業のWeb集客コンサル
・某大手ガス会社のブランディングコンサルチーム
・某HRシステム開発ベンチャーの代理店募集プロジェクト

大手や中小・ベンチャー企業で
数々のプロジェクトマネージャー及びブランディング、マーケティングを歴任。

2016年に、培ったWeb集客技術をもとに独立。石山と共に株式会社ECIを創業。
2016年から2020年まで、延べ560社以上の事業者を支援し、その卓越した成果を出したことにより、アマゾンジャパンより本邦2社目の「認定支援事業者」の申請権利を得る。