クライアントの声

Amazon×SNSで独自の差別化を図り突き抜けたYさん事例

石山 芳和

こんにちは、石山です。

この記事では、SNSを交えて突き抜けた、
Yさんの事例をアップしていきます。(OBC生には全文を差し上げてます)

すでにご存知の方も多いと思いますが、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天などの3大モールは、特に差別化が求められる時代になっています。

そんな時代に、役に立つヒントになれば幸いです。

[surfing_su_box_ex title=”この記事で分かること” style=”soft” box_color=”#f64848″ title_color=”#ffffff”]1、SNSを使って外部流入も駆使した事例が分かる
2、コストカットのために工場直取引をした事例が分かる
3、気持ちが分かる同業の仲間の重要性が分かる
[/surfing_su_box_ex]

Amazon未経験からスムーズにスタートアップ


石山:今月の発表は、Yさんです。よろしくお願いします。木村さんは、今加入してどれくらいですか?

Yさん

今、1年1ヶ月目で、先月の売上が600ちょい、650万くらいで、1商品で2バリエーション、400万くらい売れました、利益率が42%くらいでした。(中略)

これが、Amazonの威力かなと、すごく感じた1か月でした。

Amazonで勝つなら・・・

Amazonで何か徹底している人が勝っているなというのがすごくあって、
私は今回3つの徹底をしました。

コスト、差別化、アフターフォロー、
この3つを徹底的にやって結果が出たのかなと思っています。

コストの徹底(交渉)

Yさん

コストですが、生産で工場にかかっている費用をはじめ、細かいところ、全部徹底的に削り、国際送料も徹底的に削りました。

(中略)

相手にとってプラスになるような交渉を毎回し続けて、
国際送料も、大体消費税抜いて『70円/個』単価落として、そのことによって利益率が上がったので、やれることが幅広くなったと思います。

差別化の徹底(品質と独自のSNS戦略)

差別化の徹底として、中国人セラーがライバルにいたので、それが真似できないことをしようと思って、以下のことを考えました。

・お客さんが欲しいと思う付加価値を付ける
・品質を1688(アリババ)内で徹底的に精査した
・他に類似品がいっぱいあるけれども、その中でも特許がある工場のみを検索した
・SNSやInstagramをからめて販売をした(インスタグラマーとのコラボ)

この3つは、まだ他の人がやっていなかったので、効果があったのかなと思ったのが一つです。

SNS利用法を徹底的にググり、販売促進に活用

販売後はSNS、ツイッターやInstagramであおって、外部からの流入をどんどん得られるように努力しました。

(中略)

なぜハマったのかというと、SNSの人と自分の商品、うまく属性がはまったというのが一番大きかったかなと思います。

SNS活用Tips:ペルソナに合わせた心理に基づいての発信を重視

そのペルソナ(顧客層)が一致したということが、
Amazon+別のSNSの人達が外部から流入して、
それがAmazon内のランキングを高めて、
Amazon内のお客さんも見る、というところのセッションが高まって、売れたのだと思います。

SNS活用Tips:タイムリーな広報活動

あと、SNSでやったことは、かなり泥臭くフォロワーとコミュニケーション(イイネなど含め)を取った事です。

・次回商品はこういうふうにブラッシュアップします
・次はこういうおまけをつけます

などのタイムリーな発信した感じです。

感動を超えるアフターフォロー

アフターフォローの徹底もしました。
パーツがある商材を販売してるのですが、そのパーツを交換しやすいように、商品の中に入れ込んで、気軽に連絡が来るようにしました。

Amazonに返品がいかず、こっちに連絡が来るように
ラインアップを入れています。

そのほかにも、私たちと連絡を取るためのお客さんの手間を取り除いたり、おまけとか付けたり。

とにかく、感動を超えるサポートだったのか、
良いレビューが入ってきたというのが良い事例でした。

差別化により、価格プロモーション要らず

以上のように、誰にも真似できない差別化をすることで、ブランド価値が高まって、価格戦略が簡単に終わったんです。

実際、すごくポンと売れて、
カタログの値段もすぐ上げたんですけど、
値段上げたらカートが落ちちゃって、すぐ売れて、またカート落ちちゃって、というのの繰り返して、カート落ちたのは3日とかですぐに回復するので、それぐらい爆発力はあったかなという感じで良かったです。

差別化を頑張ったおかげで、価格戦略は安易に終わりました。

核心をついた情報交換とモチベ維持

あとは一番最後、これが一番大事、僕にとっては大事だったんですけど、核心をついた情報交換とモチベーションとかですね。

僕は、OBCの懇親会で知り合った人と
朝活をやっています。

それが一番、僕にはハマって、すごい信頼出来る人で、
先生でもあるし、この人達がいなかったら、
たぶん僕は成功していなかったと思います。

それっていうのは、お互いの商品を公開しながら言い合って、
小手先のノウハウよりも信頼できる友人を得たというのは、
価格戦略や販売戦略とかというのは、それよりも超えるものがあったかな、というのがありました。

皆が持っている商品知識を交換したり、
販売戦略を交換したり、お互いを高めあったのが、
OBCに入って一番良かったかなと思いました。

モチベーション下がっても、
仕事のしんどさを分かってもらえる、という人もいると思うんですけど、この3人は別でモチベーション下がるタイプではなかったので、ポジティブな人が集まって良かったな、と思います。

3人というのがすごくよくて、よく会議とかで奇数が良いと思うんですけど、奇数の方が偶数より答えのレスポンスもまとまるというのが今回の上手くハマった事例でした。

利益がドンと入って兜の緒を締め直す

一回ボンと売れて、利益がドンと入ってきて、
思った所感としては、

『物販続けていくなら、柱は絶対に必要だと思いますけど、この柱はすぐ終わっちゃうと思うので、今回のことで自惚れずにこれを基準にして、常にこれを超えていけるように出来れば』

という感じです。

物販の基本は、柱となる商品を作り続けることだと思うので、今当たっている商品が柱となるけれども、いつまでも続かないので、常に商品を探して、最新の販売戦略を皆と交換して、地道にコツコツ続けるのが一番の近道かなと思いました。

最後に一言・・・

どんな状況でも、売上落ちたとかいろいろあっても、OBCの人達が良い人が多いので、そういうのを活用して、今期は伸ばしていきたいなと思いました。以上です。

石山
いろいろ質問したいことが皆さんありそうですけど、時間もないので、懇親会来られますよね。いろんなこと聞きたいと思うので、時間なので、今月のOBC相談会は以上になります。お疲れ様です
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