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【トップ0.1%セラーの1日】「すぐ」行動出来る人になる奇跡の習慣とは?

こんにちは、OBC講師の藺草です。

Eマガでは『Amazonで商品を販売促進する方法』をお伝えしてきました。
私たちが組織しているOBCの中でも月商1000万円以上販売している方も両手で数えられるくらいにいますし、月商3000万円以上を売上げている人もいます。

しかし、残念ながら全員がそのような結果を出せるわけもありません。

同じアドバイスをしても、数千万円を稼げる人もいますが、
その反対に『全く稼げない人』もいます。

数百名のクライアントさんを見て気付いたのは、

自分の力で行動出来るか否か

としか言いようがありません。

最も手がかからなかったコンサル生は
「2、3回程度」しかアドバイスしていないのに、
 気付いたら「1商品で利益7桁」を出している人もいます。

その一方で、死ぬほどアドバイスをしているのにも関わらず、
一向に商品リサーチすらままならない人がいるのも事実です。

その違いは、どう考えても『行動』なのです。

この図からもわかる通り、毎日1%でも成長していれば、それが複利で回転することになるので、原点から比べると1年後には、37倍になっていることが分かると思います。

しかし、毎日1%ずつサボっていると、それが複利で回転すると、1年後には約4分の1になってしまうことになるのです。

『これは大きな損失だ!』

と思ったなら、読み進めて見てください。
どうやったら「毎日行動できる人になれるのか」について記事にしていきたいと思います。

なぜ私たちは『行動できない』のか?

人間って、メリットがある方向にしか動けません。
そうやって生まれた時から仕組まれているはずです。

行動した方がメリットだと、頭では感じているのに、
もし行動力がないなら、それが本能的に
『行動しないことをメリットと感じているから』という事になります。

「いやいや、行動できないなんてデメリットしか無いですよ!」
そう感じるかもしれませんが、実際私たちは『動かない』という選択肢を選んでいるわけです。

・行動しないことで、不安や恐怖を感じなくて済む
・だから、本能的に逃げている

と言えるかもしれません。

では、もうちょっと具体的に行きましょう。

私たちはどんな不安や恐怖を日々感じて動けなくなっているのでしょうか。

行動できない4つの理由

行動できない理由1:何かを失うリスクを考えてしまって動けない

成功も成幸も、両方手に入れている人は、素直に行動できます。

しかし、行動できない人は『リスク』を考え過ぎてしまって、
フリーズしてしまいます。

そのリスクを、具体的に分解すると

1、金銭的なリスク

(お金の実態を知らない人は、リスクを感じがちです)

2、時間的なリスク

(楽して儲かりそうな事に飛びつく方が、よっぽどリスクだということに気付いていない)

3、「精神的な苦痛」「プライドが傷つく」リスク

(何かに挫折をしたり失敗したことが無い人にありがち)

4、社会的に「疎外感」を感じるリスク

(まあ、飲み会とかに参加する暇とかなくなりますからね・・)

 

といった感じで、人間は「得ること」よりも「失うこと」を非常に恐れる生き物です。

だから、この4つのリスクを感じ始めると、自動的に行動がフリーズしてしまうのです。

そして、やがて『諦める』というオチが待ってます。

行動できない理由2:周りの応援を得られていない

毎日を過ごす上で、普段あなたはどんな人と付き合っているでしょうか?

職場の同僚、ママ友、 嫁や姑、母や父、娘、息子、そして親戚の人たち・・・

私たちが日々を送っていく中で、 接触頻度が高い人たちがいます。

ビジネスで伸び悩むOBC生の中で、一番多いパターンは、

『周りの応援を得られない人』
『孤独でビジネスをやっていて、モチベーションが続かない人』

です。

私たちも、これらの経験をしていましたが、
色々な人脈を作ったり、身内の応援を獲得したり、
『行動できない理由』を潰してきました。

もし、孤独感でビジネスをやっている人は、
『周囲を巻き込むこと』を意識してください。

行動できない理由3:ビジネスが優先事項になっていない

究極的には、この理由が一番強いんですよね。

ビジネスが最優先事項になっていない限り、必死になって仕事をすることもないですから、失敗する確率が上がっちゃいます。

だって必死こいてるセラーに、どう考えても負けちゃいますからね。

Youtubeを見たり、SNSを見たり、会社で奴隷のように働かされたりすることをメリットに感じては、行動できません。

必死こいているセラーと同じ環境に近づければ、必死こいて行動できるのではないでしょうか。

行動できない理由4:「期限を決めず」ダラダラやっているから

という人もいると思います。

今日はリサーチを3時間やりましたが見つかりませんでした

という自称頑張り屋さんは多いですが、
期限を決めずやらないと、結局何も進んでいない可能性が大いにあります。

『1週間で必ず5個見つける』

くらいに、自分を期限で追い込まなければ、行動できない人もいます。

私たちも今まで行動できない人だった時期もありました。

では、こういった「行動できない・先延ばし癖」を「行動できる習慣」に変えるためには、どうすれば良いのでしょうか。

行動できない理由から考える奇跡の習慣

 

では、ここからは奇跡の習慣を、いくつかお伝えします。

今や私たちは、淡々とビジネスができますが、もう『行動できない』ということがあり得ないレベルまでになっています。

それが『習慣の力』だと言えます。

人間の1日のうち8割は『習慣(ルーチン)』で出来ている

と言われているくらい、習慣の力って凄まじいパワーだそうです。

というわけで、どんな習慣を取り入れたら良いかをお伝えします。

奇跡の習慣1:モーニングページ(感覚を研ぎ澄ます)

巷では「行動力を高める」というテーマで自己啓発のセミナーが乱立してます。
「モチベーションを高めよう!ハイタッチ!」という感じですよね。

もっと身近な例だと、懇親会でモチベーションが上がったけど、
結局家に帰ったら現実に元どおり、という経験ありませんでした?

実は、私たちの行動力は「モチベーション」で決まりません

ちなみにモチベーションってどういう意味か知ってますか?
実は、「報酬」を得るための動機付け、なのです。

てことは、報酬が得られる可能性が減ってしまったり、 その報酬が少なくなってしまったりで、モチベーションが低下して 行動力が変わってしまうのです。

なので、あなたの行動力がずっと落ちないようにするには、 「モチベーション」で動いてはいけないのです。

では、どうすれば良いのかというと
「良い気分」を作るのです。

優しい気持ちになっている時って、なんか自然と行動していることありますよね?あの感じを意識的に演出しちゃおうぜ、という提案です。

その「良い気分」を作るのがモーニングページです。

横文字で格好良くしたのは理由があって、 慣れないうちは、ちょっと恥ずかしい事をしてもらいたいからです。

では、モーニングページの手順を示します。


1、「A4」のノートを準備する(誰にもわからないところに普段は置く)

2、朝起きたら、水を1杯、ゴクリと飲む

3、ノートを前にして目をつぶって、今の気分をイメージする

4、そっと目を開けて、ノートに自由に書きなぐる

5、書きなぐった状況を見て、未来にその状況をどう変わったら良いかを書く

6、そのために『今日、何を変えたら良いのか』を書いてみる

7、今日もモーニングノート活動が出来たことに感謝する

 

最も大切なのは、「3」と「7」です。
はじめのうちは、4も5も、分からないかもしれませんので、思いのままに「3」を書き残す事が大切です。

良い文章やポエムにしようなんて思ってはいけません。
書きなぐりで良いのです。

例えば、
「昨日の上司はウザかった」
「昨日のデートでミスをして、こういう気分になった」
「頭が痛くて、もう少し寝たい気分」というマイナスの事も書いて良いのです。

「昨日、嫁と仲直りして嬉しい。決め台詞はこれが効いた。」とか「昨日のセミナーで、すごく儲かって気分が最高」とか、うまくいった事を書いていくのも良いです。

 

とにかく、気分をありのままに書いていく事が大事なのです。

「たったそれだけで行動力が上がるのですか?」と 不信感が漂っている人もいるかもしれません。

でも、「朝、言葉や気分をアウトプットをする」。
これが、気分を高めて、行動力を上げるために、すごく大切なんです。

もう少し、理屈で説明すると、 この「モーニングページ」を取り組むと、毎日、自分の考えている事や、頭のなかを走っている感情を「見える化」する事ができますよね。

それを、毎日続けているとどうなるのかというと

ステージ1「表現欲求が高まる」

(日頃、特にマイナスの感情は、脳内でもみ消される傾向にあり、潜在意識に潜ってしまう傾向があるけれど、それが見えるので、自分の感情に素直になる)

ステージ2「自分がどうなりたいのか、欲求があぶりだされる」

(行動力の源泉は、良い気分だと言いましたが、その良い気分を生み出すためには、今の行動が、自分の在り方へと繋がっていることが理解できるときでもある)

ステージ3「欲求に忠実になれて、気分をコントロールできる」

(私たちは、日頃から潜在意識的に我慢をしています。そして、自分の感情を押し殺してしまっています。自分の気分や感情がどんなときに動かされるのかがわかるので、自分の感情を自分でコントロールできるようになる)

という、最高のメリットがあります。

つまり、モーニングページを毎日継続する事で、最初は1時間でいい気分が完成します。
慣れてくれば、45分、30分、15分、と縮まってきます。

最終的には、10秒で良い気分を作れて、陽気になれるわけなのです。

ここで、止まらない行動力の基礎が完成します。

「人を動かす」で有名なA.カーネギー博士も、


陽気さは、どんな財産よりも、尊い

と、気分の重要性を説いています。

それだけ、気分を上げる事は、あなたにとっても、あなたの周りの大切な人にとっても、見えない資産だという事です。

奇跡の習慣2:スイッチの入り方を研究する

実は、これはコンサル生にも伝えてなく、 初めて伝える事なんですが、

私がなぜ行動力が衰えない最大の理由は 「行動しない方が、未来が暗くなる」というイメージを常に持ち続けているからなんです。

人間は「恐怖」で動く割合が8割いると言われていて、 残りの2割が「希望」で動くと言われています。

私は8割の「恐怖」で動かされるタイプの人間の1人なので、
いつも自然と「行動しない恐怖」をわざと自分に感じさせて行動していました。

稼げるようになった「今」は、もう余裕ですが、
稼げるようになるまでは「恐怖」をいつも持っていました。

なので、特に一番自分に言い聞かせていたのは、

「物販ですら成功できなかったら、もうビジネスを諦めよう」

です。

案外こうやって「恐怖」を引き起こすと、気持ちが落ち着きます。

その「無感情」になったときに、がりがり仕事をする事ができるんですよね。

石山が「恐怖」→「無感情」となったときに仕事ができるように、 あなたにも、その「成功不可避の行動パターン」を作る事ができるはずなのです。

物販の仕組みを考える前に、自分が止まらなくなる仕組みを作ることの方が、もしかしたら大事なのかもしれません。

例えば、あなたはどんなタイプですかね?

1、「希望」→「わくわく」で燃えてくる
2、「仕事をできる事に感謝」で燃えてくる
3、「これをやらないとカッコ悪い」で燃えてくる
4、「あいつに負けるなんて嫌だ」で燃えてくる

などなど、色々なスイッチの入り方を見つけたら良いのです。
「良い気分の素」を見つけてください。

これが見つかれば、それを毎日ルーチンで繰り返すだけ。

自分の気分を自分でコントロールできるようになり、

「奇跡」が起こります。

奇跡の習慣3:「スマホ断捨離」

もう少し、小手先のノウハウかもしれませんが、
スマホのゲームを四六時中やっている人がいます。

また、SNSを見てしまってる人もいます。
自己顕示欲が強い人は、何の目的もなくSNSに投稿しちゃって、感情を爆発させています。

確かに「ながら作業」は楽しいかもしれないですが、
漠然と誰かの情報に反応している、妄想している、羨ましがる、
という状態こそが、無駄な反応を増やしていることになります。

目的のないスマホ閲覧は、ちょっと問題です。

「そのFacebook閲覧は、何を目的でやってるのか?」
「誰かのリサーチをしているの?寂しいからやってるの?」

と、認識することからスタートしてください。

ストレスを減らし、大事な物事に集中できるメンタルでいたければ、
スマホに反応するではなく、
「自分の感覚に意識を集中し、余計なことは考えない」という
ひとときを作ることをオススメします。

奇跡の習慣4:(応用編)ズームイン・ズームアウトルーチン

 

さて、ここまで初めて見た習慣の話ばかりで、ちんぷんかんぷんの人もいるでしょう。

なので、とりあえずは、

「気分も、行動力も自分でコントロール出来るもんなんだなあ」
と、理解してくださいね。

たぶんまだ、腑に落ちてないと思いますし、
行動できるようになるためには、この習慣を『メリット』だと捉えて取り組まなければならないからです。

冒頭でも話しましたが、人間は『メリット』があることしか行いません。

もし行動力がないなら、それが本能的に『行動しないことをメリットと感じているから』です。

行動しないことで、不安や恐怖を感じなくて済むから、
本能的に逃げているわけです。

というわけで、そんな自分自身を打破するために、
最後の習慣について話していきます。

ズームイン・ズームアウト、、なんの事だと思いますか??

ズームイン・・・「短期的視点」(1日後から3ヶ月後の短期的な未来を見据える)
ズームアウト・・・「長期的視点」(10年後から40年後の長期的な未来を見据える)

ここでは、こう解釈してください。

例えば「ズームインが得意な人」は、今日とか、1週間先、1ヶ月先までの事を、 いつも考えがちです。

一方で「ズームアウトが得意な人」は、3ヶ月先、半年先、1年、3年、5年、 10年、100年と長期的に物事を考えがちです。

勘違いして欲しくないのは、 「あ、俺は1ヶ月先の事しか考えられない、鶏みたいな人間だな」とか 「10年先の夢ばかり見てしまいがちで、ダメ人間だな」とか

決して、どちらの癖が良いとか、悪いとかでは無いって事。

そうでなくて、大切なのは
「短期的視点と長期的視点をどっちも自由に行ったり来たり出来る事」です。

すぐに行動できる人は、
10秒で「ズームイン、ズームアウト」をしてから、 今一番最初にやらないといけない事に分解して、取り組めるんですよね。

10秒ズームイン・ズームアウトの習慣は、 下記の手順で行います。

応用編ステップ1、今の課題や問題に対して「具体的には?」と考える

今あなたが抱えている課題や問題には、全て5W2Hがあります。

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、何を(What)、どうやって(How)、どうして(Why)、どれくらいの期間・量(How much)ですね。

 

物事は、常に具体的に起きているはずです。それを、感覚的にとらえるだけでなく、具体的にどういった問題が起きているのか、これに当てはめて考えます。

応用編ステップ2、「ほかには?」と問いかける

これは、「具体的には?」と考えるのと、同時に使います。他にモレやヌケがないかどうか、を考えます。

応用編ステップ3、「要はどういうことか?」と問いかける

問題の核心はなんなのか、を考えます。1と2で、具体的なことがたくさん出てくるのですが、それをバラバラに出した後に、まとめます。

応用編ステップ4、課題が解決した後の事を考える

その課題が解決した後に、どんな未来があるのかを考えます。1年後、3年後、できればもっと先の自分も考えておくと良いです。

「自分のファンが増える。紹介を生んで、もっと顧客拡大する」
「年商が倍増して、時間も自由になり、自信がついて美女とも出会えるようになり、資産が効率よく作れるようになり、、」

など具体的な事もイメージできるようになります。

応用編ステップ
5、そのためにできる事は何かを考える

再びズームインをして、自分が出来る事は何かを考えます。その課題の中の、自分の役割を理解して、逆算して行動に落とし込みます。

応用編ステップ6、最初の一歩は何かを考える

そして、さらにズームインして、今日何をやれば良いか、に落とし込めれば、タスクがはっきりして取り組む事ができます。

この6つのズームイン・ズームアウトルーチンは、私が頭の中で自動的に働いているルーチンです。これが出来るようになると、あなた自身の「今」に集中する事ができるようになって、今の行動に「意味」が発生して、良い気分で行動できるようになります。

奇跡の習慣を出来ることから取り入れることが大事

奇跡が起こる習慣、どうでしたか??

慣れてくれば、頭の中でイメージするだけで完結できるようになってきます。

何より大切なのは、この習慣の意義を理解して「継続する」事です。

継続ができるようになれば「行動」が止まらない人になるので、 手にいれたいものは手に入るようになるし、 人生で避けたい、と思う事は、自然と避けられるようになります。

そもそもこの記事に出会ったことが奇跡への第一歩である事実

この記事に出会った事が、そもそも奇跡的だと思いますし、 あなたが「行動できるべくして行動できるようになる」という事だと思うのです。

全ての事象には理由があって、あなたがここに来たのも、ご縁なわけですから、 騙されたと思って、何か1つでも取り入れて実践してください。

あなたからの報告をお待ちしております。

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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