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停滞期からギアチェンジを経て成功を勝ち取ったIさんのお話

OBC生の声 第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 16 分で読めます。

石山です

今月の「OBC生の声」をお届けします。

今回ご紹介する方は、中々結果が出ず停滞期に陥ったものの、
自身を俯瞰的に見つめ、ギアチェンジを経てMVPを勝ち取ったIさんのお話です。

物販を取り組んでいく中で、原因は人それぞれですが
「一生懸命やってるつもりなのに、結果が出ない」
という苦しい停滞期を過ごすこともあると思います。

表向きの意識は「やらないと」と考えていても、
潜在意識のスイッチを入れないと想像通り、
またはそれ以上の成果を得るのは難しいです。

Iさんも停滞期に陥ってしまったものの、
ギアチェンジを経て成功を掴んでいます。
そのきっかけは何だったのか。また“成功から何を得たのか”を
当記事で語ってくれていますので、是非ご覧ください。

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石山
お疲れ様です。
Iさん
お疲れ様です。
石山
今日は、Iさんに来ていただいて、お話を聞いていきたいと思います。
まずは、MVPおめでとうございます。
Iさん
ありがとうございます
石山
Iさんは、OBCに加入頂いて、最近卒業、卒業いつでしたっけ?
Iさん
2月の末です。
石山
2年3か月前ぐらいにご入会頂いて、OBC期間内が終わって、延長中に、速攻MVP とった、みたいな形ですね。
Iさん
そうです。
石山
この後、好事例といいますか、色々聞いていきたいなと思うんですけれども、僕の印象的には、割と最初は時間かかりましたよね。
Iさん
そうですね。入って1年間ぐらいは、やってるつもりでも、
なかなか上手くできていない日もかなりあって。

石山
いきなりエンジンが入って、っていう印象があるので、
そこらへんも聞いていきたいなと思います

Iさん:
よろしくお願いします。今お話いただいたように、
私自身OBCに入って、すぐに結果を出すことができませんでした。
そういう悩んだ時期の話や、その期間に考えていたことなどを
お話できればな、と思います。

理想と現実のギャップに苦しんだ停滞期

Iさん:
結果を出せた要因を3つ程まとめてきたのでお話させていただきます。
まず1つ目に環境を変えたというものがあります。
私がOBC入ったときは、会社員をしていて、
その中で、「OBCで頑張るぞ」っていう形で、スイッチを入れて、
入ったつもりだったんですね。

OBCの中でも、自分の考えを取り入れずに、
石山さんとか講師が言うことを、愚直に実行すると言うことがすごく大事だと
肝に据えて物販に取り組みました。

それでも結果は出ませんでした。今振り返れば、
無意識にブレーキをかけていたんだと思います。
そしてあるタイミングで自身を追い込む意図も込めて、会社員をやめました。

石山:
会社辞めるっていう決断をした時には、
まだ全然結果も出てない時ですよね、確か。

Iさん:
そうですね。

石山:
ですよね。結構、勇気があるな、というか。

Iさん:
ちょうど1年経ったときには、もやもやしてるのを、
担当の講師の方が、すごく心配をしてくれていました。

福岡の方に住んでるんですけど、
近くに講師の方が来られるタイミングがあって、
その時に食事に誘ってくれたんです。

悩んでたことを話させていただき、すごく親身になって聞いてくれて、
その時に、会社を辞めて、OBC1本でいってみようっていう決断ができました。

石山:
担当講師の方も、同じような境遇というか。

Iさん:
そうですね。
境遇も似たようなものがある上、年齢も近いです。。

石山:
なるほど。それが結構きっかけとして大きかったっていう。

Iさん:
その日話した夜に、「辞めよう」って決めたのを、何となく覚えてます。

石山:
すごい良い話じゃないですか。

Iさん:
「辞めて大丈夫か」みたいなことを言ったりしたかな?
講師がどういうふうに感じたかわからないんですけど、
その後に「もう辞めるぞ」って決めました。

「会社員を辞める」という潜在意識のスイッチ

石山
会社員を辞めた時期位から一気にスイッチが入ったような印象があるんですけど、具体的にどういう変化がありました?具体的な行動として、どこらへんを変えたのか、何か自己分析した感じでありますか?
Iさん
そうですね。会社員をしながらっていうことなので、
収入がある状況であることから、やっぱりどこかでそれに甘えていたのかな、と今振り返れば思います。

OBCの活動をしなくても十分生活はできる状況の中で、
自分自身、そういう中で数値を切り替えたつもりではあったんですけど、
なんとなく上手くできないことを、問題を先送りしてしまう、
独立してからはそういったことが少なくなりました。
石山
本当に、元々辞める前から、ある程度やるべきことは分かっていたけども、それを行う全体的なスピードが上がったようなイメージですね。
後回しにしないで、とにかく最短で全部進めていく、
みたいなモードに切り替えることができた、というところですね。
Iさん
そうですね。色々なところと問い合わせたり、連絡を取ったりっていうことが、お昼できずに、夜になってしまうと「今日できなかった。明日に」といういろんな部分でスピードが若干遅くなることがありましたが、そこを改善できました。

石山:
なるほどです。ありがとうございます。
2年コースなんで午前中とかに、毎週グルコンがあると思うんですけど、
質問の数と質が変わった印象はありますね。

必死感がすごい伝わってきたというか、絶対に抱えてる問題は
解決しないといけないっていう感じの、積極性がありました。
それを感じて僕も、「成功まで時間の問題かな」って、見てました。
そのまま上手くいきましたもんね。

Iさん:
そうですね。実際辞めてからは、あまり悩みがなく、
そこから走り続けてたっていう感じで。

石山:
確かにね、ありがとうございます。

成功を加速化させた「他者との情報共有」

Iさん:

成功の要因の2つ目として考えていることで、
こういうコミュニティの中で、情報共有することが大事なんだな、
っていうことを経験して思いました。

グルコンとか朝活で、色々な方の話を聞くことで

周りがどんなスピードでやってるのか、
自分はあまり意識してなかった大事な点
「ここは上手くできてるな」と考えていても実はやり残しがたくさんあった

というような知見を得る事が出来て
軌道修正しながら物販に取り組めました。

石山:
周りとの繋がりができることで、自分一人がそこまでの発想がなかったところが、吸収ができたっていうところですよね。

Iさん:
そうですね。

石山:
OBCの中でもIさんのグループ、結構朝活のメンバーも仲もいいし、
意識も高い人が集まってるし、皆さん結果出されてるっていうので、
有名なのかわかんないですけど、僕の中では、そう感じていました
朝勝はいつ頃からやられてたんですか?

Iさん:
ちょうど僕が会社を辞めて、「よしやるぞ」みたいなタイミングで、
朝活をやろうよっていうふうになった方が誘ってくれて、
そのタイミングがすごくよかったな、と思います。

石山:
なるほどね。メンバー選定はすごい良かったんですかね

Iさん:
そうですね。誘ってくれた曰く、スキルのあるないというよりは、
「話があの人としたいから」みたいなところを
すごく重要視したと言ってくれました。
それは今やってて、すごく大事なことなんだな、と思いますし、
自分だけが「もらおう」という意識だと、上手くいかないと思うんですね。

レベルは違ったかもしれないですけど、
スタート時点が一緒の人たちと集まって、
十分活動としては効果があると思います。

また、生きてきた背景・感覚がそれぞれ違うので、
多少なり、強みとか弱みが違うと思うんですね。
なので、そういう様々な視点からの、意見を聞けたことも、
良かったなと思いますね。

石山:
結構みんな貢献心が強いって言いますよね。

Iさん:
そうですね。グルコンと朝活で使い分けをしていて、
朝活の方は、僕たちは、商品の共有をしています。
グルコンでは商品を出せないので大枠の戦略を質問し、
朝活では細かい戦術のアドバイスをもらったりとすみ分けをしています。

石山:
なるほど。

Iさん:
朝活内でも、これからやろうとする商品なんかも共有してるんですね。
頻繁にではないですけど、リサーチ会みたいなのもたまにやったりして、
見つけたら「こんなんあったね」みたいなものが、
朝活内のメンバーが扱っている商品に関連してるものなら、
「何々さん、これすごくいいんじゃない?」とタグをしたり、
逆に僕がもらうこともあります。

できるだけ、市場はかぶらないようにしつつ、
これをやった人が得意そうな人には、自分からもその商品提供だったり、
リサーチの別商品を提供して、どんな微妙なこともやってるので、
かなり信頼が必要だとは思うんですけど。

石山:
そうですよね。

Iさん:
それができるだけで、かなりいろんな意見も聞けて、
自分も貢献したいなっていう気持ちになる。
相乗効果はかなり高くになっていると思いますね。

石山:
なるほどです。ありがとうございます。4組でしたっけ、朝活のメンバーって。
実際、4社分の事例が入るっていうのは、結構でかいですよね。

Iさん:
かなり大きいですね。

石山:
実際、細かい、深いところまで、皆さん共有されてるということなので、
そこまで事例として、同じアマゾンって言っても、市場によっての戦い方とか
違う中で、そこで共有されているっていうのは、
非常に有益だと思うので、今後も続けて頂ければと思いますね。

他社の追随を許さない為の“重要なスキル”

Iさん:
あとは、3つ目として、今の商品化で一番意識していることなんですけど、
OBCに入った当初は、ノウハウを学ぶ場所と考えて思っていました。
入会してそこの場でしか共有されてない秘密のテクニックみたいな。

そういうものを知っているっていうことが強さなんだろうな、と。
ノウハウだけ、そこだけクローズアップ情報はどうやって集めるか
っていうことが大事だと考えていました。

今となっては商品力、商品の総合力ということが、何よりも大事だと考えています。戦術は戦略に勝てないっていう考え方があると思うんですけど、戦略っていう部分が、その商品設計だと思うんですね。購入者が、自分の商材に対して何を求めているのか。何を伝えてもらいたいと感じているのかとか、そういう部分の購入者の背景は、より掘り下げて、それに応える。僕の商品を購入して、よかったって満足してもらう、その対価として、お金を頂いているっていうことが、何よりも本質だと思うので、本当にそれに必死に応えるということが、やっぱり大事だと思うので、小手先販売ではなくて、お客さんのために、っていうことを中心にしっかり考えて、商品設計をしていく、ということが一番大事だな、というふうに思います。

逆に、その販売のノウハウ、これはアマゾンとかでやってる以上、
大事ではあるんですけど、ノウハウが多少不足していたとしても、
自分の商品設計がしっかりしていれば、そこはカバーできるかと思います。
逆にその商品設計が甘いと、ノウハウにはカバーできる限界があり、
どんなにすごいセラーであっても、厳しいところもあると思います。

ノウハウっていうのは、やっぱり商品ありき。
お客様のことを考えた、その商品があって、
はじめて生きるノウハウだと思うので、というところですね。

石山:
結局長く売るには、そっちですよね。
短期的には、小手先の部分で、ベストセラー取るとか、
何か月間という短い期間の利益であれば、それでいいと思うんですけど、
やっぱり長期的に稼ぐとなれば、そこの部分の方が大事ですよね。

Iさん:
そうですね。やっぱり、ノウハウで短期的に取るっていうことは、
十分可能だったりすると思うんですね。
瞬間的にっていうようなことは、方法としては可能なんですけど、
やはり石山さんが言われたみたいに、ロングセラーとして、
長く皆様に選んでもらい続けるところを、目指すべきところだと思います。

石山:
そうですよね。最近いろんな会員さんの話も聞きながら、
うちの自社でもやりながら思うところがあって、
商品力はやっぱり一番こだわるべきところだって考えています。

ただ、人によっては、こだわりすぎて、全然納得がいく商品が作れないから発売ができないっていう人も、一定数いるなっていうのは感じるところもあります。

販売するタイミングで、ある程度、今の既存の売れているセラーよりも、
何かしら訴求ポイントだったりも必要ではあるけれども、
とりあえず出して、売りながら改良していくっていうのが、
いいんじゃないかな、っていうのは結構最近感じますね。

スピードとのバランスというのは、大事なポイントだと思います。

Iさん:
そうですね。商品に本質を探したした時に、こだわりすぎるっていうのは、
すごくあると思っていて、
そのお客さんが求めてないところまで、こだわりすぎてしまう
っていうことがあると思うんですね。

そこを、自分でどこか境界線を決めなくちゃいけないと思っています。
お客さんが全然必要としてないことばっかりに目をやって、
本質的な差別化ができてないっていうようなことにもなり得ると思うので、
レビューをしっかり読み込むとか、ヘビーマーケティングというような、
その商品を使っている人たちのブログとか調べて、本当に本質的な部分を
外さないっていうことを、とにかく意識しすること、
そして今石山さんが言ったみたいに、まず販売して、
どんどんブラッシュアップしていくという考え方で、全然問題ないと思います。

石山:
なるほどです。ありがとうございます。

OEM×自社ブランド商品の賜物

石山:
ちなみに、独立されて、この物販が本業みたいにやられてると思うんですけど、
大体どのぐらい仕事してるんですか?

Iさん:
仕事量はですね、極論、毎日仕事しなくても大丈夫、仕事が回るというか。

石山:
生活はできる状態ってことですね。特にパッと止めたとしても。

Iさん:
そうですね。基本的には、実際に作業しているとなると、
1時間もないのかな、っていう。これからの商品を考えたりとか、
進めているので、1日何もしないということではないんですけど、
既存の商品に、どれぐらい時間がかかっているか、っていうと、
30分から1時間ぐらいなんじゃないかな、っていうので。

石山:
なるほど。主に時間を費やしているのは、
これから出す商品の企画だったりとか、
今販売先はアマゾンですか?

Iさん:
はい。今Amazonで売り切れているかを見つつ、というところですね。
その上で販売のポールを増やしていくとか、そういうことをしつつ、
新商品に、って感じですね。
ルーティン作業としては、本当に少なくなってきたので、
時間が作れてるので、すごくありがたいです。

徐々に埋まりつつある、“理想と現実のギャップ”

石山
これまでの流れや現状はイメージ通りですか?
OBCに入る前に、「こんな感じになるんだろうな」みたいなイメージと
今の状況って近いか、ちょと何か違うか、どんな感じですか?
Iさん
正直言うと、最初入った段階で、どういうふうな形が、
自分にとっての成功かってイメージできていませんでした。
「とにかく成功する」みたいな言葉をかけていたっていう。

実際に、こういう時間を過ごしてみて、
自動化して仕組み化するっていうことは、こういうことなんだ、
っていうのを徐々にわかってきた、という感じですね。
石山
ありがとうございます。今後の方向性としては、商品も増やしながら、
販売先も、アマゾン以外の楽天、ヤフーショッピングなどへの出品も検討し、て拡大フェーズ、というところで頑張ってるんですよね。
Iさん
まだまだ出来ていることは小さいと思ってるんで、
まずは大きくしていきたいな、というふうに思います。

石山:
わかりました。ありがとうございます。
最後に、この動画見てる方で、まだ思ったような結果が出てない方や、
ある程度やって思ったような結果がでなかった、もしくは、
これからちょっと始めようかなとか、といったような人に
一言アドバイスをいただけますか?

Iさん:

そうですね。自分がOBCに入った時、会社員をしながら、
「成功してやるぞ」というような気概はありましたが、
突き抜けられず悶々としてはいました。

何ができるわけでもなく、物販の経験といっても、
ほとんどないような状況でした。

ただ、OBCで2年間という時間を過ごすことで、
ある程度生活できるようになりました。

何が言いたいかというと、「誰でもできます」ということですね。

まだまだ僕は、そこまで大きな成功を成し遂げた訳ではないですが
今1時間程度の時間を費やしながら、違う商品のことを考える時間が
たくさんあったり、時間に追われるっていうことがなくなったり。

とにかく会社員時代では考えられないぐらい、
いろんな選択肢っていうのが増えました。
時間が制限されるとか、そういうところから一切解放されましたね。

石山:
今度、関西、大阪にゴルフしに行きますもんね。
会社員時代では、考えられないですもんね。

Iさん:
そうですね。それもその1つで、平日の夜誘われて、数日時間とったり、
っていうのは、本当に考えられないぐらい環境が変わりました。
やる価値はかなり大きいなと思うので、1年間、2年間かかるか分からないですが、僕でもできましたので、皆さん絶対できると思います。

少し、もやもやする時間はあるかもしれないですけど、
頑張って頂きたいな、というふうに思います。

石山:
ありがとうございます。そうですよね。
色々トラブルとかって出てくると思います。
ただ、止めずに長く続けられる人は、
普通に生活をするとか、月利100万とかっていうのは、
結構な確率でいけるビジネスモデルですので
是非続けて頂ければな、と思います。

今日はありがとうございました。引き続き、よろしくお願いします。

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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