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【超重要】中国輸入オリジナル(OEM)商品制作から販売までの流れを全て公開

こんにちは、オリジナル商品販売コンサルタントの石山です。

この記事では『オリジナル商品制作販売までの全て』を公開します。

物販のビジネスで長期的に稼ぐために、
私は一貫してOEM商品の販売をオススメしています。

私もそうですし、教えている方々も
安定して毎月トップセラーになっているからですね。

とはいえ、

「何から手をつけたら良いの?」
「優先順位は何?」
「ここまで行ったら、次は何をしたら良いの?」

などなど、
疑問に思う方も多いかもしれません。

『学ぶより環境に入りたい』という方は、
この記事をスキップしてOBCに入る選択肢をしていただく事も可能ですが、
まずはこの記事や、そこに貼ってある参考記事を駆使して、
せめてステップ9あたりまでは、自分の力で頑張ってください。

その方が、先々のスキルとして積み上がります。

 

Contents

オリジナルブランド(OEM)商品制作の13の工程

特に中国などの外国から仕入れる場合、
ところどころ、順序が逆転してしまう事はあります。

ですが、基本的な工程はこの13工程に集約されますので、
暗記するくらい覚えておいてくださいね。

①Amazonでの需要・市場の確認(他の販路で販売するとしても)

1つ目は商品の需要の確認です。

どんなに品質の良い商品であっても、需要がなければ大きな売り上げは見込めませんので、まずは市場が大きい商品を取り扱ってください。

例えば、1ヶ月1000万円の市場の中で、あなたの商品が10%でもシェアを取れたら
100万円の売上となります。
あまりにもニッチだと1ヶ月で50万円程度しか売れない市場もあり、
その中の10%を取れたとしても、たった5万円の売上にしかなりません。

ここの認識を間違った瞬間に、全てが終わってしまいますので、
ご注意ください。

より正確に市場を確認する場合は、
私が監修した『TTS(ザ・トップセラー)』というツールがあります。

どうやって市場の大きさを確認するかは、
今すでに販売している商品の「在庫変動」がだいたいつかめれば
『どれくらい売れてるんだ』ということが分かります。

参考としてはこちらの記事をご覧ください。

そして、販路に関しても、やはり最初はAmazonを狙うべきです。

「巨人の肩に乗る」(長いものに巻かれる)のが一番早いです。
ニッチなカテゴリーを攻めようとする人もいますが、
成功するまでのスピードが遅れます。

売れている商品を参考にして十分な売り上げは見込めますし、
やり方によっては今売れている商品を超えるのも十分に可能です。

また、Amazonでの市場の測り方に関しては、
こちらの記事でも詳しくまとめています。

いきなりすごく大事な工程なので、
ここは慎重に取り組んでほしいと思います。

②アリババやタオバオなど、中国側商品リサーチ

 

取り扱う商品の目処が立ったら、次は中国側でのリサーチです。

市場があっても利益が取れなければ意味はありませんので、
中国側の原価を調べましょう。

ここで大事なのは、Amazonとアリババ(タオバオ)で、
同じような商品が見つかるか、という部分でつまずく方もいるので、
こちらを参考にしてください。

自分で調べるのであればアリババタオバオでチェックし、
あまりに見つからなければ、
代行業者や中国パートナーがいるのであればチェックを依頼してください。

「これ、探してもらえる?」と言える人がいるのといないのとでは、
ここの時間をカットできますので、パートナー戦略もとても大事ですね。

まずは、ここではそんなに詳しくチェックする必要はなく、
ある程度の仕入れ値を掴めればOKです。

 

③料金シミュレーターなどで見込み利益確認

中国での相場が分かれば、自分が扱う時の利益もわかります。
やり方としては料金シミュレーターなどを活用し、チェックしてみてください。

利益の計算の仕方は、こちらの記事でまとめています。

また、先ほど紹介した「TTSの機能」には利益計算も付いていますので、
そちらに種々の経費を計算し終わったら、TTSに打ち込むのもアリです。

(※TTSツールの機能8に付いています)

OEM商品であれば、利益率は最低でも30%以上のものを選びましょう。
それ以下であればOEM商品として扱うメリットは少ないですし、結局は転売とあまり変わらない可能性も出てきます。

なんだかんだで色々経費がかかったりするので、
『40%前後の理論利益率』を目指したいです。

ただ、ここの段階で参入を確定するのは時期尚早です。

この後も工程は続きますので、くれぐれも早い段階で
決め打ちしすぎないことが大切です。

④商品カタログやレビューを参考に、商品改良点(魅せ方)の確認

次は商品改良点の確認です。
参入にあたっては
「小カテゴリーもしくは中カテゴリーのベストセラー1位をベンチマーク」です。
(※ベンチマーク:参考にするセラーを指す)

商品カタログやレビューを見ながら改良点を確認していくという流れです。

「改良」に神経過敏になりすぎないこと

ここで、顧客目線でその商品の「どの機能」「どのデザイン」「どの感覚」が
一番大事なのかをレビューから見ていきます。

ただ気を付けていただきたいのは、上記のようなレビューが続いている商品の場合。

この場合は、どちらかというと顧客フォローが重要だということがわかります。
つまり、なんでもかんでも改良すれば良いわけではないということ。

意外に商品以外の部分で悪いレビューをつけてくる顧客もいます。

がむしゃらに、商品を改良するのでなく、
その改良にかける労力と、その改良で得られる利益とのバランスを考えながら行いましょう。

商品改良点(魅せ方)を見極めるための知識を身に付ける

とても大事なのは、とにかく商品に詳しくなること。

その商品に詳しくなければ、商品を改良すべきかどうかも含めて、
適切なジャッジができません。

意外にAmazonを見渡してみると『1商品に魂を入れて作り込む』
という意識を持っている人は少ないので、チャンスです。

転売では、それが許されたかもしれません。
私も「そもそも何の商品なのかすらわからない」なんてこともありましたからね。

でも、OEM商品を扱うのであれば、それはNGです。
売り手としての責任を果たしていきましょう。

実際に類似品を街中のお店で買ったり、Amazon、楽天、Yahooなどで調べるなどして、
誰よりも詳しくなるように努力しましょう。

場合によっては「1位以外」をベンチマークすることもある

基本はベストセラー1位をベンチマークすべきなんですが、
一部は例外もあります。

それがどのような場合なのかというと、
私やOBC生が経験したのは、以下のパターンです。

✅1位の商品の品質が飛び抜けて優れていたパターン
✅真似をしたら訴えられるレベルの大企業のパターン
✅2位でも、自分の目標売上を達成できる
✅市場が荒れていて1位のセラーはすぐに嫌がらせされるパターン

このような場合は、なるべく小カテゴリーで2位以降を狙うようにします。

すると1位にはなれなかったものの、
商品に改良を加えることで2位を獲得できました。

目標の売上と利益に近ければ、それでOKなのです。
1位にこだわりすぎて、時間だけが過ぎていく状況の方が避けた方が良いです。

⑤参入障壁の決定(相手から「参入しづらい」と思わせる施策)

参入障壁については、こちらの記事でまとめています。

記事に書いている通り、参入障壁としてまず考えられるのは
商標権やブランドロゴの作成ですね。

ただここで考えて頂きたいのは、
「最初から100点を目指す必要はない」ということ。

商標権の獲得やパッケージの作りこみなどには相当な時間がかかりますし、
最初は安く売りますので、そこまでの作りこみは不要というのが正直なところです。

安いだけでも十分すぎるメリットになりますので、
最初はスピード感を持って進めることを意識しましょう。

 

⑥サンプル品の購入

 

サンプル品はアリババなどで工場を見つけて依頼します。

その時には④で考えた改良点を反映できるのが前提になります。

その中で10社程度に依頼をかけ、
「最低ロット」「品質」「原価」の3つのバランスが良い工場を
選ぶようにしてください。

ただ仮に、品質が同じくらいの2つの工場があったとします。

A工場:最低ロット1,000個。原価20元。
B工場:最低ロット300個。原価28元。

この場合、最初はB工場で良いと思います。

300程度だと在庫切れになる可能性は高いですが、
最初はなかなか踏ん切りがつかないですよね。

300も決して少ない数字ではありませんし、
いくら原価が安くても1,000個であればなおさらです。

ですので、まずは成功体験を作ることを優先しましょう。

1つでも成功体験ができれば、その後は躊躇なく
大きなロットの仕入れもできるようになります。

⑦Amazonでライバル商品の購入

次はAmazonでライバルの商品を購入します。

よく「どのくらい買えば良いんですか?」という質問を受けますが、
これはあなたの状況とそのカテゴリーの状況によります。

売れているところがいくつかあればいくつか買いますし、
1つしか無ければ1つしか買いませんので、
一概に基準をお伝えするのは難しいところですね。

「そもそもライバル商品を買うことに、何のメリットがあるの?」
と思うかもしれませんが、これには2つメリットがあります。

売れている商品の工夫を知ることができる

1つ目はライバルの売れている商品の工夫を、具体的に知れるということ。

売れている商品にはやはり、売れている理由があります。商品そのものの品質もそうですが、梱包の仕方や、レビューなどを依頼するフォローメールの送り方や文面など、参考にすべき「良い例」を体系的に知ることができます。

中古で相乗り出品をしてみると、PVがわかる(どれくらいアクセスがあるか)

2つ目は、ライバルから購入した商品を中古品として相乗り出品することで、
ライバルのPV(ページビュー)数がわかります。

例えば商標権がある場合などは、
相乗り出品をするとほとんどの場合は追い出されてしまいます。

しかし、中古品での出品は追い出すことができないんですよね。

これは、実際に私がやられている立場なのでよくわかります(苦笑)

PVがわかることには、かなりのメリットがあります。

厳密に言うとPVだけでは不十分なんですが、
PVと在庫の変動率が分かれば、ユニットセッション率がわかるんです。

「相乗り出品って何?」「ユニットセッション率って何?」という場合は、
用語集で復習してください。

概算の売上=
PV(ページビュー)×ユニットセッション率(成約率)×売価

 

という式で、
ある程度の予測が立てられるんですよね。

ユニットセッション率は成約率のことですが、
これが分かればライバルへの対策を具体的に立てられます。

例えばライバルより成約率が高ければ、
商品カタログをいじらずにAmazonSEOを高める努力をすれば良い。

逆に負けているのであれば商品カタログに
『ライバルを上回る工夫をする』という対策を立てられます。

AmazonのSEO対策はこちらの記事にまとめています。

⑧商品発注(本発注)

商品発注はそのままですね。
一般的には中国パートナーや代行業者に対してエクセルなどを使用して、
簡単に指示書を作って注文をかけます。

この時点で、代行業者やパートナーと関係が築けていない人はいないと思いますが、
まだ「コレ」という人が見つかっていない人は、こちらの記事の業者に相談をして
早速コンタクトを取っていきましょう。

⑥でサンプルを購入した上で決めた仕入先に対して、
中国パートナーがいれば中国パートナーに、
代行業者と契約しているのであれば代行業者に依頼して商品を発注してください。

 

⑨商品カタログ作成


そして商品発注が終わった後は、商品カタログの作成です。
商品カタログの作り方は、こちらの記事にまとめています。

 

商品カタログの作成は、売れる状態になってから!

商品カタログは、なるべく
商品が手元に届いて、売れる状態になってから作るようにしてください

なぜ売れる状態になってから作るのかと言うと、
Amazonで商品カタログを作ってから1ヶ月は新着フラグが立つのですが、
新着期間が、一番の勝負どころだからです。

通常時にベストセラー1位を取ることに比べると、
新着ランキングの1位になるのはすごく簡単なんです。

だとしたら、新着ランキングの段階で1位を取ることで、
この期間に一気に顧客からの注目を集めたいところです。

そういう意味で、商品カタログは発売直前に作る。

なので先に作っておきたい気持ちはわかりますが、グッと我慢するようにしましょう。

かっこいい画像と売れる画像は別物

商品カタログを作る際には、お客さんにとって魅力的に作るようにしましょう。
新規商品カタログの作り方とコツに関しては、

こちらを参考にしてください。

また、商品紹介コンテンツもがっつり作り込んでくださいね。
商品紹介コンテンツについては、こちらの記事に詳しくまとめています。

その際に重要なのが、やはり「商品画像」です。
Amazonでの販売において画像は重要な意味を持ちます。

画像についてはこちらの記事でもまとめています。

 

記事でご紹介したバーチャルインを使っていただくのも良いですし、
ランサーズ@SOHOなどで外注に依頼するのも1つの方法です。

 

ですが意外と気付かない人が多いのは、
かっこいい画像と売れる画像は違うということ。

業者にお願いすればある程度見栄えの良い画像が納品はされますが、
残念ながらそれが「売れる画像」なのかどうかは未知数です。

Webデザインの話ですが、
画像に関して私の経験からの注意点として、下記のようなものが挙げられます。

・細かい文字が入ると成約率が下がる
・メイン画像は規約通りに白抜きにする

・メイン画像はできる限り商品を大写しに
・モデルを使う場合は、モデルが商品を見るようにする
・白人のモデルの方が成約率が高い傾向がある
・2枚目以降は、ネットショップのLPのようなストーリー仕立てにする

上記の内容程度は伝えても良いと思いますが、
基本的にはあまり細かく指示を出さず、あがってきた画像で、
大体1週間周期でテストをしていく感覚で良いと思います。

最初から完璧を目指さない

私たちとお客さんの目は、ずいぶん違いがあることに気づくと思います。
特に初心者のうちは、ここで全然売れないって事もあります。

せっかくPVはあるのに、ユニットセッション(成約)率が上がらない場合は、
手直しをしていきます。

Amazon内SEOにおいてユニットセッション(成約)率は重要で、
売上に大きく響きます。

なので、ここはある程度の時間をかけるべき工程だと言えます。

⑩Amazonにて販売開始

 

ついにAmazon販売開始です。

ホッと一息するのも束の間で、ここからが勝負です。

データ分析と顧客対応の仕組みを作る(悪いレビューをもらわないために)

✅Amazonのセラーセントラルからビジネスレポートを定期的に取得し、データを取る

✅後述するSEO対策やスポンサープロダクトの知識を入れて、研究をする

✅悪いレビューをもらわないための顧客対応の体制を整える

✅在庫切れを防ぐための中国側との物流や生産の連携をチェック

などなどといった、施策を続けていきます。

⑪Amazon内SEO対策

SEOとは、お客さんがAmazonで商品を検索した時に、
私たちの商品が上に出てくるように対策を打つことです。
ちなみに、Amazon内のSEO対策は、こちらにまとめています。

そして⑪から後の工程は、習慣化が大事な工程だと考えておいてください。

私のコンサルティングを受けてくれている方は、
毎日観察をするように命じております。

特に最初は、数字と触れ合うことに慣れてもらいたいと思っています。

Amazonの仕様は微妙に変わるので、昨日まで検索5位以内にいたのに、
今日は圏外にいたなんてこともあります。

検索上位を取るだけでなく、
万が一、飛ばされても復活できる施策を打てることの方が大事

と言えます。

SEOに関しては、仮に一度1位を取れたとしても、同じやり方でそのままの状態がずっと続くとは限りませんので、情報収集などは欠かさないのが大切です。

ただ、AmazonのSEO対策をする時に、非常に重要な考え方があります。

それは、「Amazonが得をする商品カタログが検索上位に上がりやすい」ということ。

なぜかと言うと、これにはAmazonのビジネスモデルが起因しています。

あなたは、Amazonの収益で大きな割合を占めるものが何か知っていますか?

キンドルなどの自社商品の販売?

広告収入?

どちらも違います。

Amazonの収益で大きな割合を占めるのは、
商品を売り上げた時の手数料なんですよね。

商品が売れるとAmazonには手数料が入りますが、
収益としてはそこが一番大きいんですよ。

つまりそれが私たちにどういう影響があるのか?

Amazonとしてはたくさんの商品を売りたいので、
顧客から信頼の置かれる商品を検索上位に持っていきたいということです。

 

そう考えると、

A、クリックされれば購入される可能性が高い=クリック率が重要

B、商品カタログが魅力的なら購入される可能性が高い=ユニットセッション(成約)率が重要

『A×B=最大』の商品がAmazonに好まれる

というのは容易に想像できますよね。

ですのでそれらに対しての対策が、結果的にAmazonのSEO対策に繋がります。

⑫商品レビューに応じて商品改良or撤退

この工程まで進めば、月に数十万の売上を稼ぐ商品ができています。

ここでの改良は長いスパンで商品が売れて続けていくため、
そして、より売れる商品にするための工夫になります。

作業としては④の工程と近いものがありますが、
違うのは「あなたの商品そのものへのレビュー」ということ。

ここもやはり費用対効果やバランスを考えながら、改良すべき点、見送る点を見極めていきましょう。

場合によっては在庫をさばいて撤退して、次の商品へ

✅どうしても商品が悪く、レビューが3.0を切ってしまう

✅どう頑張っても競合が強い、嫌がらせばかりをされて、精神衛生が悪い

✅リサーチの時より、市場の状況が変わって、全く売れなくなってしまった

などというときは、撤退も検討しましょう。

時間や労力の割に合わない場合は、思い切って撤退する事も大事です。

⑬ブランド価値を高めるための施策

最後はブランド価値を高めるための施策として、2つ挙げます。

1、Amazon以外の販路で売る

Amazon以外の販路については、こちらの記事にまとめています。

例えば、Yahooショッピングでの販売も視野に入れていいと思います。

>(姉妹サイト)Yahooショッピング講座開催中<

この記事では、Amazonを攻略した後の
リスクヘッジのような意味合いで書いています。

ここで言う「Amazon以外の販路で売る」は少し意味合いが違っていて、
「利益を最大化するためにAmazon以外の販路で売る」と考えていただきたいです。

「他の販路で売るのが、どうして利益の最大化につながるのか?」
と思うかもしれませんので、
わかりやすい例として、私の知り合いの話をさせていただきます。

彼は1商品で月に200万程度の利益がある、
Amazonベストセラーランキング1位の商品を持っていました。

ですがAmazonでの限界を感じて、
楽天やヤフーショッピングでその商品を売り始めたそうです。

するとどうなったのかというと、なんとAmazonの売上が倍になりました

もちろん、楽天やヤフーショッピングでも商品は売れており、
月200万の利益をあげる商品は、月1,000万円の利益をあげる商品になったそうです。

どうしてこういうことが起きるのかというと、
Amazon以外からアクセスを引っ張れたからなんですよね。

しかもさらなるメリットとして、
楽天などで「良い商品だ」と思ってお客さんがAmazonにアクセスする場合、
かなりの高確率で購入に結びつきます。

ということは単純にユニットセッション率が上がりますので、
Amazon内SEOにも好影響を与えます。

2、ブランドのホームページを作る

これも早めに用意しても良いかもしれません。

Amazonのブランド登録をするときに、
ホームページのあるなしは、重要です。

ただ、高い業者で作る必要もなく、
ネットショップを無料で作れるサービス「BASE」などで作ってもOKです。

私たちが作るブランドは、
まだまだ超マイナーブランドですので、
ブランド価値や信頼性の部分では難がありますし、
Amazonだけの販売となると尚更です。

ですので長い目でビジネスをしていこうと決めた方は、
もうあらかじめブランドのホームページを作り、
ブランド力を高めることを意識しましょう。

 

最後に

以上がOEM商品制作の工程です。

 

色々詳しく書いてはきましたが、根底にあるのは、

「Amazonや楽天のレビューを徹底分析して、
今現在Amazonで売れている商品の弱点を補完した商品を作る」

というのが本質的なテーマだと言えます。

これができれば、後出しジャンケンでも勝てることが容易に理解できるはずですし、
1商品で会社員の月収の何倍も稼ぐことは十分に可能です。

一緒に日の目を見ましょう。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

①Amazonでの需要・市場の確認
②アリババやタオバオなど、中国側商品リサーチ
③料金シミュレーターなどで見込み利益確認
④商品カタログやレビューを参考に、商品改良点の確認
⑤参入障壁の決定
⑥サンプル品の購入
⑦Amazonでライバル商品の購入
⑧商品発注
⑨商品カタログ作成
⑩Amazonにて販売開始
⑪Amazon内SEO対策
⑫商品レビューに応じて商品改良
⑬ブランド価値を高めるための施策

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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