Amazonでの新規出品方法と成約率の上がる商品カタログ作成方法

石山 芳和

こんにちは、石山です。

あなたはAmazonで新規に出品したことはありますか?
新規出品は大口出品者のみが行うことができるので、やったことがないのはもちろん、やり方そのものがピンと来ないかもしれません。

実際入力する項目は多岐に渡りますので、今回はAmazonでの新規出品について、詳しくやり方をまとめていきたいと思います。

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Amazonで新規出品するための前提

まずはそもそもの前提として、
・出品アカウントを持っていること
・大口出品者であること

という2つが必要になります。

出品アカウントの作成の仕方や、大口出品と小口出品の違いについては、下記の記事を参考にしてみてください。

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大口出品は月額4,900円がかかりますが、Amazonでビジネスをやっていくのであれば、断然大口出品をオススメします。

新規出品(商品カタログ作成)の方法

新規出品は、セラーセントラルから

新規出品については、セラーセントラルから行いますので、まずは管理画面にログインしてください。そして、「在庫」→「商品登録」をクリック。

1

次に「商品を新規に登録する」をクリックします。

2

その後は商品のカテゴリーを選択していきます。ここではあなたが出品したいカテゴリーを任意で選んでいきますが、下記のカテゴリーで新規出品したい場合には、事前に申請が必要です。

[surfing_su_box_ex title=”事前に申請が必要なカテゴリー”]●時計
●ヘルス&ビューティー
●アパレル・シューズ・バッグ
●コスメ
●ジュエリー
●食品&飲料
●ペット用品[/surfing_su_box_ex]

カテゴリー申請のやり方については、こちらの記事を参考にしてみてください。

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【必須】Amazonカテゴリー申請のやり方まとめ
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その商品はAmazonにおいて、本当に「新規出品」か?

カテゴリを選ぶ項目の上には、Amazon内で既に商品がないかどうかを確認するために、検索バーがあります。

2016-06-07_114210

もしこの時点で、Amazonのサイト内に商品カタログがあるかどうかをまだ確認していないのであれば、ここで確認するようにしてください。Amazonでは、同一の商品であれば同じ商品カタログで販売する、つまりは相乗り出品するという規約になっています。

Amazonのサイト内に商品カタログがあっても出品は出来ますが、Amazonに見つかると結局は相乗り出品をするように注意されますし、それを無視し続けるとペナルティの可能性があります。

それであれば最初に確認しておくようにしましょう。

カテゴリーを選択する

新規出品であることの確認が取れたら、カテゴリーを選んでいきます。ここでは例として、「ファッション雑貨」というカテゴリーで新規出品します。
進み方としては、「ホーム&キッチン > 生活雑貨 > ファッション雑貨」となります。

2016-06-07_114155

「選択」をクリックすると、次は商品の名前や説明などを入力する画面に進みます。

2016-06-07_115031

タブは下記の7つに分かれており、それぞれに入力項目があります。
・重要情報
・バリエーション
・出品情報
・画像
・説明
・キーワード
・詳細

では、それぞれのタブについて説明していきます。

必須入力のタブと項目

タブの説明の前にアイコンの説明をしますと、下記のアイコンがあるタブは、入力必須の項目があるタブです。

2016-06-07_115322

ですので、「重要情報」と「出品情報」は入力必須の項目があるということですね。入力が必須の項目については赤い米印のようなマークが付いており、入力する枠も赤くなっています。

2016-06-07_115529

そして、項目に情報を入力するとマークは消えます。

2016-06-07_115621

更にタブの中の必須の項目を入力すると、タブのアイコンも消えます。

2016-06-07_115649

重要情報

まずは重要情報です。

2016-06-07_120031

このタブは、「商品名」と「商品コード(JANコード等)」という2つの入力必須項目があります。
商品名は、何かの景品やAmazonにたまたま登録の無い既成品などであれば、単純にその商品名を書いてください。合わせてブランド名やメーカー名がわかれば入力すると良いと思います。OEM商品であれば、オリジナルブランド名や商品名を入力しましょう。

登録する商品の情報については、後から追記や編集をすることができますので、「まずは登録だけ」ということで、必須の項目以外は入力を省略しても構いません。ですが販売の機会や可能性を広げたいと思うのであれば、詳細な情報があるに越したことはありませんので、入力できるものについては面倒臭がらずに入力しましょう。

商品コード(JANコード)というのは、簡単にいえばバーコードの下にある数字のことです。
JANコードについては、こちらの用語集で解説しています。

あわせて読みたい
【今さら聞けない】でも知っとくべきAmazonや物販の専門・業界用語集
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既成品であれば既にあるバーコードを入力すればOKですが、OEMで新規出品するためには、自分でJANコードを用意する必要があります。JANコードの作成の仕方については、別の記事で改めてお伝えしたいと思います。

バリエーション

バリエーションは入力必須の項目ではありませんし、実際にバリエーションが無い場合は完全にスルーして頂いて構いません。
バリエーションで選択できるものは、下記の画像の通りです。

2016-06-07_121453

例えば「サイズ、カラー」を選択すると、このような画面になります。

2016-06-07_121707

そして「Sサイズ」の「青」で登録した場合、このように列が追加されます。

2016-06-07_121831

そして、赤枠部分は入力必須項目ですので、バリエーションを追加した場合は必ず入力しましょう。
入力した内容を反映したい場合には「変更を反映」をクリックしてください。

2016-06-07_122055

削除したい場合には、削除したいバリエーションにチェックを入れて「選択項目を削除」をクリックすれば削除できます。

2016-06-07_121955

必須項目の入力が終わると。。。

出品情報の説明をする前に、必須の項目を入力すると、このような画面の表示になります。

2016-06-07_122836

お伝えした通り商品情報は後ほど追加や編集ができるので、ここで「保存して終了」をクリックすれば、ここまで入力した内容で新規出品の登録はできます。

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もし時間が無かったり、ゆっくりと考える時間が欲しい場合などはここで一度保存し、後で改めて入力しても構いません。

出品情報

ここではギフトの設定や支払い方法のオプションの設定などができます。

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あとはFBAを使うのであれば、ここで選択する必要があります。

2016-06-07_123043

FBAのサービスや手数料については、こちらをご参照ください。

Amazon出品サービス

画像

次は画像です。
商品の画像は、商品がクリックされるかどうかや、売上に左右する重要なポイントになることは、以前に記事でまとめました。

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商品の画像はメイン画像が1枚、サブ画像が8枚の計9枚設定できます。これは可能であれば9枚画像を用意した方が良いです。
メイン画像についてはガイドラインがありますので、良く読んだ上で、ガイドラインに沿った画像を用意しましょう。

説明

ここでは商品の説明文と、商品の箇条書きを入力することができます。

2016-06-07_123842

商品の箇条書きについては、5行入力が出来ます。
スマホではほとんど表示されませんが、PCでは読まれる事もあるので、気をつけましょう。

具体的にどんなことを記載すれば良いのかと

・ユーザーイメージ
・機能
・差別化ポイント
・生産背景
・メリット

などで構成させます。

商品仕様は、SEOキーワードを散りばめる

注意点としては、商品仕様はSEOに影響がある可能性が高いです。

・画像で使うキーワードをちょっと変えて入れ込む
・上位表示させたいキーワードを散りばめる

といった感じで、SEOにも多少影響があるとされているので、商品仕様の箇条書きには、キーワードを散りばめていきましょう。

「商品紹介コンテンツ」を使うことをオススメします。

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キーワード

ここでは商品に関するキーワードを入れこむことが出来ます。

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はるか以前は16文字(全角)×5列で最大80文字でしたが、その後、100文字(全角)×5列で最大500文字になりました。しかしまた仕様が少し変わり、現在は「検索キーワード」5列、プラチナキーワード20列になっています。

ここは詳しくわかり次第修正していきますが、おそらく最大500文字は変わらないと思いますし、「検索キーワード」の方がプライオリティは高いことが予想されます。

仮にキーワードの最大文字数が増えていたとしても、やみくもにキーワードを入れるべきではないことは、こちらの記事にも書いている通りです。

あくまでも適切なキーワードで埋めることを心掛けましょう。

詳細

最後に詳細ですが、ここは入力する項目があれば入力するという感じです。

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「商品の寸法」はあっても良いかもしれませんが、それ以外は特徴がわかりにくかったり、それをウリにしたい場合でも無い限りは入力を飛ばしても良いと思います。
ここを頑張って埋めるのであれば、商品紹介コンテンツを充実させた方が売上にはつながると思います。

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

・新規出品できるのは大口出品者
・新規出品の前に既に登録がないか確認する
・カテゴリーには申請が必要なものがある
・入力必須の項目がある
・必須項目を入力すれば、とりあえず新規出品はできる
・「説明」より「商品紹介コンテンツ」

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