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【2017年下半期】AmazonのOEM商品リサーチ方法まとめ

こんにちは、「Amazon輸入はオリジナル商品で稼ぎなさい」著者の石山芳和です。

以前にEマガで、商品選定のポイントについては既に記事にまとめました。

 

しかしこれは2016年まで有効だった方法であり、どちらかと言えば誰もが飛びつきがちな方法だとも言えます。
もちろん2017年の間くらいなら十分に使える基準ではありますが、今後はかなり厳しくなっていくのではないかと。

 

Eマガも気づけば立ち上げから一年以上が経過してますので、当然Amazonの規約や販売についても変わってきています。

今回は「【2017年下半期】Amazonの最新商品選定トレンドまとめ」と題し、今現在、そしてこれから有効な最新の商品選定についてまとめていきます。

石山が今までに、著書やEマガで語ってきたこと

以前に書いた記事のリンクは冒頭に載せておきましたが、今まで私が語ってきたこと、オススメしてきた商品は、下記のようなものです。

 

・Amazonにおける市場が大きい商品
・仕入れの原価が安い商品
・小さくて軽い商品
・利益率を30%以上確保できる商品
・販売までのハードルが高くない商品

 

もちろんこれらの商品が間違いというわけではありません。
私が運営するOBCの生徒でも、こういった商品で成功している事例はいくつもあります。

ただ正直なところ、そういう状況はいつまでも続かないだろうとも思いますので、Eマガを読んでくださっているあなたのために、今回の記事を書くことにしました。

 

おそらく中国輸入ビジネスや物販の塾などで、こういうことを言う人はあまりいないんじゃないかと。
そういう意味では、完全な初心者の方にはあまり理解していただけないかもしれないですし、ピンと来ないかもしれません。

あなたがそうであるなら、まずはEマガの他の記事から読み進めることをオススメします。

 

ここから読んでいただいているあなたは、ある程度のハードルを超えていると思いますので、改めて石山が考える2017年最新の商品選定についてお伝えしていきます。

 

【2017年下半期】最新のAmazonの最新商品選定トレンド1:専門性が高い商品

1つ目は専門性が高い商品です。

つまりは商品知識が必要であり、販売のためには新たにあなた自身がその商品について勉強する必要があるような、そんな商品ですね。

たまたま専門的な知識を持っている商品がAmazonでもたまたま売れていて、たまたまあまり他の人も手を出していない、なんてことは奇跡に近いです。

 

あなたもAmazonで商品のリサーチをしていて、

「こんなの何に使うの?」
「なんでこんなものがこんなに高いの?」
「見たことあるけど何に使うのかわからない」

なんて思う商品があるんじゃないでしょうか。

 

そして大体の人はそういう商品には手を出さず、財布とかバッグとかiPhoneケースとか、自分も使っていたり使ったことがあって、わかりやすい商品についつい手を出しがちです。

でも当たり前ですが、そんなことは皆思ってるんですよね。

 

あなたが「なんだか専門性が高そう」と思う商品は他の多くの人がそう思うでしょうし、あなたが「カンタンでわかりやすい」と思う商品は他の多くの人も同じくそう思います。

ですのでカンタンでわかりやすい商品に手を出すと、転売と大差ないような価格競争に巻き込まれたり、とんでもない数のライバルを前にして、参入そのものを諦めることにもなりかねません。

 

人と同じようなことを続けていては、いつまでも飛躍はありません。
そして、あなたが面倒くさく感じるのであれば、他の多くの人も面倒くさく感じるものです。

更にいえば、面倒くさく感じるものをわざわざやろうとは思いません。

 

ということは逆にいえば、そういう市場は空いている、とも言えます。

誰もが「面倒くさそう」と思う専門性の高い商品には、宝が眠っています。

 

【2017年下半期】最新のAmazonの最新商品選定トレンド2:販売価格が高い商品

2つ目は販売価格が高い商品です。
これも今までは避けていただくようにお伝えしていました。

Amazonでの販売を考えている人の多くは、1,000〜3,000円くらいの販売価格をイメージしています。

 

そしてAmazonを利用するユーザー自体も、その辺りの価格層を狙って購入しているケースが多い、という事実は確かにあります。
その一方で、5,000〜10,000円の価格帯の商品であっても、売れているものがあるというのは、また事実なんですよね。

 

ただ、そういう商品は往々にしてランキング上位にはいません。

何故かというと当たり前の話ではありますが、低い価格帯の商品よりも圧倒的に売れる個数が少ないからです。

 

ただ、よく考えてみてください。

例えば販売価格が1,000円の商品で、500円の利益を見込んでいるとしましょう。
その商品で月に100万円の利益を出そうとしたら2,000個売る必要があるので、1日でも60〜70個以上です。

 

しかしこれが販売価格10,000円で5,000円の利益が出るとすれば、月に200個、つまりは1日6〜7個売れば達成できてしまいます。

ですが単純に、普通にそういった商品を探そうと思ったとしても、リサーチの難易度はかなり高いです。

 

何故かと言えば、Amazonで見られるランキングはTOP100までなんですが、そこまでの順位の中で、高単価で売れる商品を見つけるのは至難の技です。

お伝えした通り1商品で月に100万円を超える利益を出していたとしても、1日にすると6〜7個しか売れてないため、ランキングの上位に入ってくることはなかなかありません。
ただこれって、ものすごく美味しい商品ですよね。

 

そんな美味しい商品を見つけることができるのが、TTS(The Top Seller)というツールです。

 

これを使えばTOP390までチェックできますので、高単価でも定期的に売れ続ける商品を探し出すことができます。

しかもこの機能はTTSユーザーの中でも限られた方しか使っておらず、現状10数名程度です。

 

これだけキレイなブルーオーシャンも、なかなか珍しいかもしれません。

 

【2017年下半期】最新のAmazonの最新商品選定トレンド3:販売に資格が必要なもの

3つ目は販売に資格が必要なものです。
簡単に言えば、Bluetooth(ブルートゥース)やWi-Fi(ワイファイ)などの機能を持った商品のことですね。

Wi-Fiはともかく、Bluetoothは現状特に資格を持っていなくても、販売側の罰則はありません。
しかしこれも早晩状況は変わると思いますので、Bluetoothの機能を持った商品を取り扱う場合は、技適マークを取得しておくべきです。

 

技適マークについては、こちらの記事にまとめています。

 

技適マークの取得はそんなに簡単ではないですし、費用や時間もある程度かかります。
しかしこれも逆に言えば、わざわざそんな労力を払おうとする人はあまり多くないというのは、あなたも想像ができると思います。

だからこそ逆に、そういう商品を狙っていくべきですね。

 

【2017年下半期】最新のAmazonの最新商品選定トレンド4:カテゴリー申請が難しいもの

4つ目はカテゴリー申請が難しいものです。
カテゴリー申請のやり方については、こちらの記事にまとめています。

 

しかしカテゴリー申請は年々厳しくなっており、特にドラッグストアやビューティーなどはそれが顕著です。

私もこの辺りのカテゴリーの参入はあまりオススメしていなかったですし、難しいと思っていました。

 

ただ、ドラッグストアやビューティーは人間の悩みのわかりやすい部分にもあたるので、長期的に稼ぎ続けられると考えてずっと注目していたんです。

そして年々厳しくなっているカテゴリー申請であっても、問題なくかいくぐることができる方法を見つけましたので、あなたにはその方法を特別にお伝えします!

 

具体的なやり方はPDFにまとめましたので、ぜひこちらから入手し、カテゴリー申請をしてみてください。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

いかがだったでしょうか。

2017年下半期における、最新のAmazonの最新商品選定トレンドとして、石山が考える下記の4つをご紹介しました。

 

1:専門性が高い商品
2:販売価格が高い商品
3:販売に資格が必要なもの
4:カテゴリー申請が難しいもの

 

まだまだこういう観点で見られている人は多くないと思いますので、今のうちの新しいスタンダードでのリサーチ基準を身につけてしまいましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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