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【Q&A】Amazonリサーチワークショップで寄せられた質問に答えます

第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 9 分で読めます。

こんにちは、石山です。

先日の「Amazonリサーチワークショップ」ですが、
たくさんの方にご参加いただき、
大盛況で終えることができました。

今回の企画にご参加いただいた方は
ありがとうございました。

また、参加できなかったという方は、
次回開催することになったら
その時にご参加いただければと思います。

さて、先日の

「Amazonリサーチワークショップ」

では、OBC講師である岡野さんに担当していただき、
ワークショップはもちろん、課題の添削や質問にも
個々に対応してもらいました。

そこで、今回はその時に参加者の方が
質問した内容について回答していきたいと思います。

※ 参加者の方にはすでに回答済みです。

Contents

ツール及び拡張機能に関する質問

Q.1 リサーチはスマホでできますか?

A.1 スマホでもリサーチすることは可能です。

スマホにAmazonのアプリとAlibaba(1688)、
Alibaba.comのアプリを入れることで、
スマホでもリサーチすることができます。

ただし、スマホでリサーチするよりも
PCでリサーチした方がやりやすいです。

(左:Amazonアプリ、中央:Alibaba(1688)アプリ、右:Alibaba.comアプリ)

 

Q.2 使っているchromeの拡張機能を教えてください。

A.2 OBCで利用しているchromeの拡張機能は主に4つです。

  1. AMZ Seller Browser
    ※一時的に追加できなくなっています。
  2. Amz superman seller tool

  3. Keepa
  4. Seller Sprite

この3つの拡張機能以外にも
Eマガで便利なツールを紹介しています。

リサーチにおけるマインドセットに関する質問

Q.3 リサーチをしていた時はどんな気持ちでやっていましたか?

A.3 やるしかないという状況を作ってやりました。(岡野 談)

僕がOBCに入った時に、ある講師から

「今売っている商品は捨てるくらいじゃないと」

と冗談っぽく言われたことを真に受けて、
全て売り切って0からスタートさせてしまったので、
自然と「やるしかない」という状況ができてしまい、
必死になってリサーチをしたのを覚えています(笑)

Q.4 リサーチを苦行にしない工夫は?

A.4 ゲーム感覚でできるように心掛けました。(岡野 談)

リサーチしようと思うと莫大な数をみないといけないと
思ってしまうことがあったり、
OBCに入ると講師からのフィードバックがあって、
そこでNGをもらうと凹んでしまうんです。

これは、OBCに入っていなくても、
商品がなかなか見つからないと感じていたら、
同じことだと思います。

なので、僕がOBCに入ってリサーチした時には、
1日のタスクを「ある小カテゴリーを全て見る」のように
頑張れば誰でも達成できるものにして、
ゲームのように1つ1つクリアしていく感覚
日々リサーチできるように心掛けました。

また、リサーチした商品を講師に提出して、
講師からフィードバックがもらえるときは、

「講師の方からこう返ってくるかな?」

と予想しながら楽しめるように工夫していました。

リサーチ作業に関する質問

Q.5 コロナの影響で売れている商品への参入はありなのか?

A.5 トレンドで売れている商品はオススメできません。

マスクやアルコールなどのコロナの影響で売れている商品は
今から発注しても販売した時にそのトレンドが終わっている
という可能性があるので、初めてOEMする方には
オススメできません。

Q.6 Amazonにあってアリババで見つからない商品はどうやって探せばいいのか?

A.6 外注に依頼しましょう。

自分で探して見つからない場合は、
代行業社や中国人パートナーに
リサーチを依頼してみてください。

担当によって能力がまちまちなので、
担当者が見つけられないケースもあります。

その場合は、担当に

  • 商品タイトルだけを送りリサーチしてもらう

  • 商品タイトルを中国語に変換してもらう

などをしてもらいましょう。

それでも見つからないケースはありますので、
その場合は工場に同じ商品が作れるかを確認
してみてください。

Q.7 リサーチ動画の中でランキング上位は厳しいと言っていた理由は?

A.7 販売戦略がしっかりしているセラーが多いから。

大カテゴリー上位の商品は、市場も大きく利益額も
大きい商品が並んでいます。

当然、そういう商品を販売しているセラーですから、
販売能力も高いセラーが多くなっています。

そのため、勝つのが厳しくなってしまうので、
初めのうちは避けるようにアドバイスしてします。

Q.8 リサーチを深堀するにはどうしたらいいか?

A.8 セラーが販売している商品を調べましょう。

リサーチを深掘りさせるには、
リサーチして見つけた商品を販売しているセラーが
他に販売している商品から派生させていくといいです。

そのセラーが販売している商品は、
そのセラーでは売れてないかもしれませんが、
少なくとも売れる見込みがあって販売しています。

そのため、市場が大きかったり、大きな利益を
見込める商品だったりすることがあります。

Q.9 単価の安い商品はあり?

A.9 利益が出るならありです。

単価の安い商品でも利益が出るならありです。

ただし、単価の安い商品で利益が出るとなると、
ランキングも上位に表示されやすく、
他のセラーにも見つかりやすい商品になるため、
強いセラーが入ってきたり、新規参入者が増える
といった可能性があるので注意してください。

Q.10 PSEなどの資格が必要なものは避けた方がいいのか?

A.10 経験値や資金によります。

PSEマークなどの取得には費用がかかります。

そのため、資金が限られている場合や
OEM販売の経験が浅い場合には
このような資格が必要な商品は避けて、
OEM販売の成功体験を得ることを
優先する方がいいです。

もし、資金も十分にあるし、経験もある場合は、
こういった資格が参入障壁になるため、
チャレンジしていった方が良いです。

参入する商品の基準に関する質問

Q.11 参入すべき市場の見極め方は?

A.11 市場とライバルセラーの強さで見極めます。

OEM販売をしても、市場が小さければ、
大した利益を得ることができませんし、
ライバルが強すぎると市場が大きくても
ほとんど売れずに終わってしまうこともあります。

そのため、参入すべきかどうかは、

  • どれだけ市場が大きいのか

  • 自分より強いセラーがどれだけいるのか

で判断するようになります。

この時に仮に1位のセラーが強くて倒せなさそうでも、
2位のセラーが自分よりも弱いと判断でき、
2位でも自分が望む利益を得られるなら
参入する価値はあると言えます。

Q.12 自分が知らない商品は何を基準にやろうと思うのか?

A.12 参入して利益が取れるのかどうかで判断します。

リサーチを始めると、服やバッグ、趣味関連の商品など
自分が知っている商品から始めることが多いと思います。

趣味であれば物によってはそこまでライバルに
見られていない商品もあるので良いのですが、
服やバッグ類は多くの方が見ている商品になります。

そのため、新規参入者も多くなるため、
なかなか勝てないことがあったり、
商品寿命が短くなってしまうこともあります。

なので、自分の知っている商品に限らず
リサーチでは多くの商品を見てください
OBCではお伝えしています。

その時、自分が知らない商品が出てくるのですが、
その場合はライバルのレビューを読み込みながら
商品についてしっかり勉強して参入するように
アドバイスしています。

Q.13 競合セラーが3社以上いたら参入しない方がいいのか?

A.13 そんなことはありません。

競合セラーが3社以上いるということは
それだけその市場が大きいということです。

もし、その複数のセラーが全員ご自身よりも
強い場合は参入しても勝てないかもしれませんが、
競合の中にご自身よりも弱いセラーがいれば
入り込めるチャンスがあると考えられます。

Q.14 サンプル仕入れのフェーズに移る基準は?

A.14 ライバルに勝ち利益が取れると判断したらです。

リサーチからサンプル仕入れのフェーズに移る基準は、
まずは利益が取れることを確認し、
ライバルセラーを抜けると判断できてからになります。

まずは、Amazonの販売価格とアリババの仕入れ値から
利益額を計算し、在庫追跡ツールで販売数を確認して、
1ヶ月に得られる利益を計算します。

利益を計算する際も1位のセラーだけでなく
2位や3位のセラーの利益も計算して、
どこに入るとどれくらいの利益になりそうかも
今のうちから調べてみてください。

その上で、どのセラーなら倒せそうなのかを調べて
サンプル仕入れをするようにしてみてください。

商品販売数に関する質問

Q.15 販売数の確認はどのようにすればいいのか?

A.15 販売数の確認には在庫追跡ツールを使います。

モノレートといったランキング変動を
見ることができるツールがありますが、
こちらでは月間販売数はわかりません。

なので、在庫追跡ツールを使って
販売数を確認する必要があります。

OBCでは、「The Top Seller」を推奨しています。

こちらの「The Top Seller」は競合セラーの
在庫数にフォーカスするので、
実際に売れている数を丸裸にすることが可能です。

リサーチ以外の質問

Q.16 商品の差別化は何を参考にしたらいいのか?

A.16 ライバルのレビューを参考にしてください

お客さんがどういったことを望んでいるかは
商品レビューに書かれていることが多いので、
商品レビューを参考にする方が良いです。

また、商品レビューも1社の商品だけでなく、
他のセラーのレビューやYahoo!ショッピング、
楽天の商品レビューも参考にしてみてください。

Q.17 資金力のない人がOEM販売をするにはどうしたらいいか?

A.17 資金を貯めるか、資金を集めましょう。

資金がない方が、10万円未満でできる商品を
OEM販売しても利益も限られますし、
資金が少ない分、他のセラーも参入しやすくなります。

そのため、SEOがなかなか上がらなかったり、
利益が想定よりも取れない、ということがあるので、
下手に少ない資金でできる商品を販売せず、
時間をかけてお金を貯めるか、
融資や親族からお金を借りるなどして
お金を集める方がベターです。

実際に自己資金が100万円未満だった
こちらのYさんも融資を引っ張って、
2020年4月にAmazonだけで
月商930万円を達成しています。

岡野講師から一言

今回、「Amazonリサーチワークショップ」に
ご参加いただきありがとうございました。

ご参加いただいた方のほとんどが、
これからOEMを始めるという方で、

・参入すべき市場とは?

・強いセラーとは?

について、ワークを通じて学んでいただきました。

あとは、実践あるのみなのですが、
まだ「The Top Seller」のような在庫追跡ツールを
使ったことがない方ばかりでしたので、
そういったツールを活用して市場規模を確認しながら
リサーチに励んでもらえたらと思います。

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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