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(コラム)最初にどこまで差別化するべきか?

最新コラム 第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 2 分で読めます。

新商品を発売する際に

「最初にどこまで差別化すればいいですか?」

という質問をよく受けます。

 

差別化は大きく分けて

 

・機能的な差別化

・訴求面での差別化

 

の2つに分類されまして

当然どちらもあった方が好ましく

市場シェアを奪える確率は上がります。

 

ただ機能的な差別化を実施することにより

 

・原価が上がる

・金型代が別途かかる

 

などのコストアップが発生しますし

開発までに時間がかかるという問題も

合わせて発生します。

 

そこら辺のことを踏まえて

機能的な差別化をするかどうかは

慎重に判断がする必要がありますが

 

・参入する市場の難易度

・狙える利益額

・機能的な差別化をすることで実際プラスで発生する費用

 

などの要素も加味して

総合的に判断しなければいけないです。

 

例えば以下のようなケースではどうでしょう?

 

・参入する市場の難易度

→ベストセラーの商品カタログが微妙で魅せ方で差別化が出来そう

・狙える利益額

→月利100万円

・機能的な差別化をすることで実際プラスで発生する費用

→原価が10元上がり、金型費用に30万円かかる

 

もし私ならスピードを優先し

 

「商品発売当初は訴求面での差別化をし

ある程度利益が出た後に機能的な改良を検討する」

 

という判断をすると思います。

 

反対にベンチマークセラーの商品カタログが

参入の余地がないほど仕上がっていたり

商品レビューが数千件ついていたり

複数商品でベストセラーを取っていたりしたら

商品発売当初から機能的な改良を検討すると思います。

 

ほんの一例になりますが

参考になれば幸いです。

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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