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【2018年最新】Amazonの市場リサーチ方法まとめ(3年連続ベストセラーメソッド③)

こんにちは、「Amazon輸入はオリジナル商品で稼ぎなさい」著者の石山芳和です。

以前にEマガで、商品選定のポイントについては既に記事にまとめました。

しかしこれは、市場の変化によって変わります。
『こうあるべきだ』と決めるけるのでなく、単価が安く大カテゴリー3桁台の商品もリサーチ出来て、単価が高く大カテゴリー1000位付近、ただし参入障壁の高い商品もリサーチできた方が良いかもしれません。

リスクヘッジのために2、3商品あると、お互いがリスクを消してくれるので、色々な商品を見て『目利き』を身につけましょう。

今回は「【2018年最新】Amazonの市場リサーチ方法まとめ(3年連続ベストセラーメソッド③)」と題し、今現在、そしてこれから有効であろう『最新の商品選定』についてまとめていきます。

★まずはOBC生のMさんのように、単品で月商100万円程度を狙えるレベルになりたいものです。

[初心者]著書やEマガで語ってきたリサーチ戦略例

以前に書いた記事のリンクは冒頭に載せておきましたが、今まで私が語ってきたこと、オススメしてきた商品は、下記のようなものです。

 

・Amazonにおける市場が大きい商品(1ヶ月に数百個の販売実績)
・仕入れの原価が安い商品(資金が少なくても始められる)
・小さくて軽い商品(在庫スペースが少なくて済む)
・利益率を30%以上確保できる商品
・販売までのハードルが高くない商品

 

もちろんこれらの商品が間違いというわけではありません。
私が運営するOBCの生徒でも、こういった商品で成功している事例はいくつもあります。

ただ、Amazonの状況によって、それは移り変わります。

例えば、市場が大きいカテゴリーに参入したとしても、小さくて軽い商品は参入しやすく、すぐに中級セラー、初級セラーに溢れてしまいます。

そういう意味では、完全な初心者の方にはあまり理解していただけないかもしれないですし、ピンと来ないかもしれません。

ここから読んでいただいているあなたは、ある程度のハードルを超えていると思いますので、改めて石山が考える2018年最新の商品選定についてお伝えしていきます。

 

Amazonの商品選定マインド1:専門性が高い商品

1つ目は専門性が高い商品です。

一言で言えば『誰がこれ買うの?』という商品がトップを総取りしているパターンがありますね。

商品知識が必要であり、販売のためにその商品について勉強する必要があるような、そんな商品ですね。

趣味関連の道具でよくこのパターンが多いと言えます。

私たちも、普通にAmazonで商品を買おうとした時ですら、

「なんでこんなものがこんなに高いの?」
「見たことあるけど何に使うの?」

なんて思う商品もありますよね。

こうした商品は、日本人の生態を理解しようとしない中国人セラーでも目を付けづらいので、かなり有効な戦略と言えます。

また、他の日本人セラーにとっても『なるべく失敗したくない』『早く一発逆転したい』という心理がありますので、財布とかバッグとかiPhoneケースのような、すぐにイメージしやすい商品に手を出しがちなのです。

しかし、トップ0.1%セラーを目指す私たちは、手を出しやすい商品を見つけた時に、もう少し深く考えられるようにしましょう。

「なんだか専門性が高そう」と思う商品は参入障壁が高い可能性があるし、
「カンタンでわかりやすい」と思う商品は参入障壁が低い可能性があります。

ということは、

誰もが「面倒くさそう」と思う専門性の高い商品に、宝が眠っています。

実際、誰にでもできる商品は、商品のライフサイクルが短く、簡単に邪魔をされてしまいます。

Amazonの商品選定マインド2:販売価格が高い商品

2つ目は販売価格が高い商品です。
これも初心者にとっては、避けてしまいがちです。

物販ビジネスのほとんどの初心者セラーは、1,000〜3,000円くらいの販売価格で、ビクビクしながら販売しています

そしてAmazonを利用するユーザー自体も、その辺りの価格層を狙って購入しているケースが多い、という事実は確かにあります。

その一方で、5,000〜10,000円の価格帯の商品であっても、売れているものがあるというのは、また事実です。

ただ、そういう商品は往々にしてランキングの最上位にはいません。

ただ、よく考えてみてください。

私たちの目標月商が100万円ならば、販売価格が1000円の商品より、5000円の商品の方が、早く到達するに決まっているのです。

バカ売れすればいいわけでなく、あくまで目標の売り上げ達成が目的のはずです。

販売件数が少ないので、悪いレビューが付く確率も下がります。

「いやいや、石山さん。確かに売れそうで美味しいことはよく分かったけど、見つからないよ」

と思うかもしれません。

確かに、Amazonで見られるランキングはTOP100まで。その順位の中で、高単価で売れる商品を見つけるのは至難の技です。

お伝えした通り1商品で月に100万円を超える利益を出していたとしても、1日にすると6〜7個しか売れてないため、ランキングの上位に入ってくることはなかなかありません。
ただこれって、ものすごく美味しい商品ですよね。

 

そんな美味しい商品を見つけることができるのが、TTS(The Top Seller)というツールです。

>トップ0.1%セラーになる方法(TTS説明会)のウェビナー開催中<

★在庫をチェックする意義についてはこちらを参考にしてください

 

ちなみに、TTSを使えば『TOP390』までチェック出来ます。
390位までをリサーチできれば、高単価でも定期的に売れ続ける商品を探し出すこともできます。

この機能は、巷のどの市場解析ツールも持っていない機能で、TTSユーザーの中でも限られた方しか使っていません

集中して、商材選びをしたい時に、確実にあなたのチカラになれるツールだと自負しています。

Amazonの商品選定マインド3:販売に資格が必要なもの

3つ目は販売に資格が必要なものです。
簡単に言えば、Bluetooth(ブルートゥース)やWi-Fi(ワイファイ)などの機能を持った商品のことですね。

Wi-Fiはともかく、Bluetoothは現状特に資格を持っていなくても、販売側の罰則はありません。
しかしこれも早晩状況は変わると思いますので、Bluetoothの機能を持った商品を取り扱う場合は、技適マークを取得しておくべきです。

技適マークについては、こちらの記事にまとめています。

技適マークの取得はそんなに簡単ではないですし、費用や時間もある程度かかります。
しかしこれも逆に言えば、わざわざそんな労力を払おうとする人はあまり多くないというのは、あなたも想像ができると思います。

だからこそ逆に、そういう商品を狙っていくべきですね。

他にもPSEマークなどもありますね。

商標登録、申請ももちろん多少の参入障壁に繋がります。

Amazonの商品選定マインド4:カテゴリー申請が難しいもの

4つ目はカテゴリー申請が難しいものです。
カテゴリー申請のやり方については、こちらの記事にまとめています。

 

しかしカテゴリー申請は年々厳しくなっており、特にドラッグストアやビューティーなどはそれが顕著です。

私もこの辺りのカテゴリーの参入はあまりオススメしていなかったですし、難しいと思っていました。

 

ただ、ドラッグストアやビューティーは人間の悩みのわかりやすい部分にもあたるので、長期的に稼ぎ続けられると考えてずっと注目していたんです。

そして年々厳しくなっているカテゴリー申請であっても、問題なくかいくぐることができる方法を見つけましたので、あなたにはその方法を特別にお伝えします!

 

具体的なやり方はPDFにまとめましたので、ぜひこちらから入手し、カテゴリー申請をしてみてください。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

いかがだったでしょうか。

2018年における『Amazonの市場リサーチ方法まとめ』として、石山が考える下記の4つをご紹介しました。

 

1:専門性が高い商品
2:販売価格が高い商品
3:販売に資格が必要なもの
4:カテゴリー申請が難しいもの

 

まだまだこういう観点で見られている人は多くないと思いますので、今のうちの新しいスタンダードでのリサーチ基準を身につけてしまいましょう。

またこのようなチャンスが訪れた時に、資金調達対策、金融機関対策も行いましょう。

物販ビジネスのゴールは『信用創造』だと言えます。

無借金経営は聞こえは良いですが、会社にとっては犯罪レベルに怖いことです。

必ず創業融資には動いていきましょう。2018年2月から順次Webセミナーを開催させていただいておりますので、是非こちらも活用してください。コンサルティングも行なっております。

 

>絶対強者の資金戦略術Webセミナー開催中<

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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