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【知らなきゃ損!】オリジナルブランド商品を販売する12のメリット

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この記事は約 10 分で読めます。

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

以前に単純転売に対する批判記事を書きました。

 

その背景には、私がOEM商品の販売をオススメしているのが大きく関係しています。

 

ですが、
「転売でも利益は出ている」
「OEM商品のメリットがわからない」
「そこまで必然性を感じない」
などと思うかもしれません。

 

今回は「【知らなきゃ損!】オリジナルブランド商品を販売する12のメリット」と題し、オリジナルブランド(OEM)商品の具体的なメリットについてまとめていきたいと思います。

OEMは個人でもできる

まずは、個人・法人関係無く取り扱いができること。
「ブランド販売」「商品の発注」などというと、「個人ではできないんじゃないか」「なにか特別なツテが必要なんじゃないか」なんて考えがちですが、そんなことはありません。

 

もちろん商品を作ってくれる工場を探したり、自分で取り扱う商品を探したりする必要はありますが、個人でOEM商品を作るのは可能です。

 

初期費用は3万円からでスタートできる

個人でできるとお伝えはしましたが、「とんでもないお金がかかるんじゃないの?」「大量の商品を仕入れないといけないんじゃないの?」なんて思っていませんか?

 

もちろん最低でも数百個単位の仕入れになりますし、場合によっては数千個単位での仕入れを求められる可能性もあります。ですが中国で商品を探せば、日本では1,500円前後で販売している商品を、1個数元~10数元で見つけることができます。2016年6月現在で、1元は大体20元ですので、5元であれば1個100円程度、10元でも1個200円程度です。

 

では仮に原価200円の商品を100個作ったとして、そこに手数料、関税、送料を含めた場合に、どのぐらいの金額になるかを試算します。

原価200円×100個 → 20,000円
購入代行手数料 8%  → 1,120円
関税・消費税 20%  → 2,800円
中国→日本の国際送料 → 3,000円
計 26,920円

送料・手数料はレートによって変わってきますし、関税もあくまでも概算ですが、為替の変動や送料の影響を加味しても、3万円以内に収まりますよね。

 

あなただけのブランドのため、愛着がわく

「オリジナルブランド商品」という名前の通り、基本的にその商品はあなただけのものです。元々の型があったとしても、使う部品やデザインをカスタマイズできたり、あなたのブランドのロゴを入れたり、オリジナルの箱を作ることもできます。

転売でそんなことは実現できませんので、転売で感じることのできない商品への愛着がわいてくるのは間違いないです。

 

不毛な価格競争から抜け出すことができる

転売では日常茶飯事の価格競争。同じ商品を扱っている場合には新規出品はできず、Amazonからは基本的に相乗り出品をするように指示されます。

以前にも書きましたが、そうなると価格の勝負にならざるを得ません。同じ商品ですからどう頑張ったとしても差別化は難しいですし、仮にセット品などを用意したとしても、売れ始めればそこに相乗り出品されて、またそこでも価格競争が待っています。

 

ですがOEM商品であれば、取り扱えるのは自分だけです。参入障壁を作る必要はありますが、それを作ることができれば独占販売ですので、不毛な価格競争に巻き込まれることはありません

 

本当に全くないといえば嘘になりますが、価格競争が起きたとしても、販売戦略ができていれば価格に関係なくあなたの商品を売り続けることはできます。

 

利益率が高く、それをキープできる

不毛な価格競争から抜けられるということは、安定した利益を確保できることにも繋がります。ですがそもそもの話として、OEM商品は転売に比べて利益率が高いです。

転売はかなり頑張ったとしても30%程度が限界で、一般的には10%程度で推移している方がほとんど。しかも転売ですので、その利益を安定的に確保できる保証は全くありません。

 

それに対してOEM商品は、利益率30~60%が一般的です。間に余計な業者が入り込むことがないので、マージンなどがかからないんですよね。
更に価格競争に巻き込まれることもありませんので、その利益率のまま、安定的に収益を上げ続けられるというわけです。

 

手元に資金が残りやすい

もしかして、「利益率10%と30%でそんなに大きな差になるの?」と思っていますか?
では、10万円の資金があった場合に、半年間でどのくらいの差が生まれるのかを試しに計算してみます。

 

10万円の資金で利益率10%

1ヶ月目 110,000円
2ヶ月目 121,000円
3ヶ月目 133,100円
4ヶ月目 146,410円
5ヶ月目 161,051円
6ヶ月目 177,156円

利益率10%の場合、6ヶ月目は177,156円ですので、半年で増えたのは77,156円ですね。

 

10万円の資金で利益率30%

1ヶ月目 130,000円
2ヶ月目 169,000円
3ヶ月目 219,700円
4ヶ月目 285,610円
5ヶ月目 371,293円
6ヶ月目 482,681円

対して利益率30%の場合、6ヶ月目は482,681円。半年で382,681円増えている計算になります。

 

しかもこれは、資金の全てを仕入れにまわしている前提ですので、あなたが使えるお金は「0」という設定です。10%の場合はそれなのに77,156円しか増えていませんが、本来ならば仕入れにお金を回す必要がありますので、いかに手元に残らないのかがわかりますよね。

 

ですが30%あれば382,681円増えますので、手元に残りやすいというのを納得いただけるのではないかと。

 

損益分岐点が低い

損益分岐点という言葉をご存知ですか?
これは会計用語なんですが、要はどのくらい売れたら利益が出るのか、その分岐点となる売上のことを言います。

 

そしてOEM商品は、これが低い場合がほとんどです。既にお伝えした通り安い原価の商品でも日本では比較的高く売れますし、利益率も30~60%を目指せます。

ですので仮に100個仕入れても、「30~40個売れれば損益分岐点を超えて、後は利益になる」というのはザラです。

 

「大量に仕入れる」となると、仕入れる前もその後もどうしても在庫リスクを気にしがちですが、OEM商品であればそのリスクを極限まで下げることができます。

 

商品を安定供給できる

例えばせどりの場合は量販店などに仕入れに行きますし、せどりができるものは特別安く売っていたり、プレミアが付いているような商品がほとんどです。そうなるとどう考えても安定的に供給はできないですし、大量に仕入れるのも難しいですよね。

 

ですがOEM商品であれば、作るものやデザインさえ決まって一度作れれば、あとは大量生産をかけるだけです。そして型があれば別の工場に話を持ちかけることもできますので、自分で商品の供給をコントロールできます

大量に仕入れるのも、ほどほどで収めるのも、あなたの自由なんです。

 

ビジネスを拡大できる

大量に仕入れられて、しかも安定的に供給できるというのは、それだけビジネスを拡大できるということでもあります。
転売では安定的に、大量に仕入れるのがそもそも難しいですし、自分でネットショップを展開したり、ましてやリアルの店舗で販売するのは非常に難しいと思います。

 

ですがOEM商品であれば、まずはAmazonでの売上を最大化できますし、その後も自分のネットショップ、そして例えば東急ハンズやロフトなどに商品を卸すというビジネスにも持っていけます。

そうなると、拡大の可能性は無限大ですよね。

 

人に堂々と語れる

これは以前の記事でも書きましたが、正直あなたが単純転売やせどりを続けているのであれば、どうでしょうか?

※単純転売については、こちらの記事でまとめています。

 

そのようなビジネスを知らない友人や家族、親族などに堂々と語れますか?

できるのであればそれはそれで構いませんが、それよりも「オリジナルブランドを立ち上げて、商品を販売してる」とか、「うちの会社の商品、ロフトで売ってるよ」とか言いたくないですか?

 

OEM商品であれば、それが可能ということです。

 

少数精鋭で戦える

単純転売は、既にお伝えした通り下記のような特徴があります。
・商品の供給が安定しない
・大量に仕入れができない
・価格競争に巻き込まれる
・利益率が確保できない

 

それはイコール、
・常に新しい商品を探す必要がある
・大量の商品を扱う必要がある
ということです。

 

大きな売上のためには数百種類の商品を扱う必要があり、私も単純転売をやっていた頃は1,000種類以上の商品を取り扱っていました。

ですがOEM商品であれば1商品で会社員の月収程度を稼げますし、本当に売れる商品を作ることができれば、私のように月収100万以上を1商品で稼ぐことも可能です。

 

生活、人生が豊かになる

単純転売は常に新しい商品を探して大量の商品を取り扱うので、必然的に自分の時間は無くなっていきます。そして利益率が低いために、自分の手元にはお金がぜんぜん残りません。

更には自宅を事務所や倉庫代わりにしている場合も多いので、多種多様な商品が部屋を埋め尽くし、生活のスペースを逼迫しているという話も良く聞きます。

 

多種多様な商品がある状況というのは、生活に与える影響はもちろんなんですが、オペレーションミスを生む可能性も高くなります。似たような商品を間違えて送ってしまったり、色違いを送ってしまったり、あとはあるはずの商品が埋もれてしまって見つからないなどのこともあり得ます。

 

ですがOEM商品の場合、商品数が少ないのでリサーチの時間は格段に少なくなります。そして利益率が高いので、自分の手元にお金が残りやすくなります。

更には自宅を事務所や倉庫代わりにしていたとしても、扱う種類は少ないですし、回転が早いので埋め尽くすほどにはならないと思います。それに手元にお金が残りやすいので倉庫を借りたり、人に任せるための資金がありますし、任せたとしてもオペレーションミスは起こりにくいです。

 

自分の時間も、生活のスペースも、そしてお金にも余裕が生まれるということは、必然的にやれることも多くなりますよね。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

1、OEMは個人でもできる
2、初期費用は3万円からでスタートできる
3、あなただけのブランドのため、愛着がわく
4、不毛な価格競争から抜け出すことができる
5、利益率が高く、それをキープできる
6、手元に資金が残りやすい
7、損益分岐点が低い
8、商品を安定供給できる
9、ビジネスを拡大できる
10、人に堂々と語れる
11、少数精鋭で戦える
12、生活、人生が豊かになる

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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