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ゼロから半年で利益150万円まで伸ばした20代Aさん

OBC生の声
この記事は約 27 分で読めます。

石山です、
この記事では、今月のMVP、Aさんの記事を公開します。


コロナの影響で、Aさんの発表を通話でインタビューしたせいか、
すごく長編の記事になってしまいましたが(笑)


是非読んでみてください。

誰よりもリサーチと仕入れ準備に時間を使った1ヶ月

(Amazon社内で2020年2月に開催した勉強会)

石山
今日は、全くのゼロから半年で利益150万突破したAさんに話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします
Aさん
よろしくお願いします。
石山
結構、最近ですよね、(OBCに)入ったの
Aさん
そうですね、9月からです。
石山
そうですよね。だから、実際、半年以内にMVPを獲るのはいまだかつてないスピード感で来ていただいているので、そこら辺の、スピード感の話も今日はして頂けそうな感じがするので。実際、一カ月目から相談会に来た時に、たぶん当時N君だったと思うのですけど、すごいやつが入ってきましたねって言っていて。僕もチャットで見ていて、一日どのくらいでしたっけ?かなりの量リサーチしていましたよね。
Aさん
そうですね、たぶん、一日10件とかは。最低上げていますね。
石山
最初のころとか、チャットを見たら、いきなり未読が30件みたいなのが毎日続いていて、すげーなと思って、おそらく結果出るだろうなと思っていたのですけど、かなり早く出たっていうことなので、そこら辺も含めて、さっそくお話をお願いできればと思います。

石山や講師の近くにいれば成功することが分かってた

(※Aさんにいただいた、キャプチャ。3商品で月商820万突破しました。)

(↓ここから吹き出しがないところは、Aさんの語りです)

Aです、よろしくお願いします。
3月のMVPということで、非常に嬉しく思っているのですけれども、僕自身がこの半年間、何をやってきたのかみたいな部分をお話させて頂ければなというふうに思っております。

自分自身が成果を出すためにやるべき3つのこと」みたいな形で、まとめてきたのですけど、これさえやっておけば、

最低でもOBCの環境があって、
石山さんとか担当の講師の近くにいれているのであれば、
最低でも月利100万円はいくんじゃないかな、というふうに、
僕の主観なので保証はしないですけれども、
この6カ月間で実践してきたことを話せればなと思っております。

やるべきこと①:魂を1つのことに捧げよ

(石山オススメのエッセンシャル思考

成果を出すためにやってきた一つ目ですけれども、
まず魂を一つのことに捧げよ」ということですね。

魂を一つのことに捧げるというのは、
OBCに入った以上はやるべきことって、OEMビジネスで結果を出すということなのではないかなと思っていて、

僕自身、9月の13日に入会したのですけれども、
入った時点で「全てのことを捨てて、OEMに入る」と。

元々、転売の事業をやっていたのですけれども、
そっちを1、2年頑張ってやっていたのだけれども、

何と言うか、頑張っていても
「これ以上、上にはいけないな」というふうに、
たぶん月商で1500万円くらいが限界かなというふうに思って、
だからOEMに入ろうと。

転売事業を残そうか迷ったが、覚悟を決めた

その時に、当時、転売の事業も残すこともできたのですけど、
入るからには、徹底的にやり抜きたいなというふうに思って入ったというか、徹底的にやり抜きたいとかというよりも、

ここで出せなかったら、結果出さないのだったら死んでもいい、そんな覚悟があったのです。

石山
すごいな、死んでもいいぐらい(笑)

転売時代のパートさんに辞めてもらう(涙)


そうなんです。

当時、パートさんが3人とかいて、外注が20人くらいいたのですけれども、OEMに入るのなら必要ないなと思って、
事業を辞める時に、人を切らないといけなかったのです。

本当に事業をやっていて、初めて負けた気持ちになって、人を切る、首にするというんですか、俺もこんな気持ちなるんだ、みたいな。

自分自身の収入が食えないだけだったら、自分だけの問題になるのですけど、人のことを、パートさんなので、あれなのかもしれないですけど、来月から仕事ありません、みたいな状態を、その時が一番苦しかったというか、すっからかんになったという状態ですよね。

石山
全員?社員だけ残した感じですか?
Aさん
社員一人だけ残して、全員、切ったみたいなイメージですね。

今までは「その人達の分も働こう」みたいな部分もあって、
結局、意志決定は最後自分がいないと出来なかったりとか、
自動化出来ているのだけれども、なんか嫌だな、みたいな。

自分で実務は一切やっていなかったのですけど、
転売を辞めることで収入が減るのも分かっていたし。

人からも嫌われる活動じゃないですか、人のこと辞めさせるって。
心が、自分の中では、整理をしている期間だったのです。もっと上に突き抜けたいなみたいな。

頑張っているわりには伸びていないなって。

というのを、全部、膿を出したみたいなイメージです。それは、プライベートでも出したのです、膿を。自分の持っているもの全部捨てたりとか。

今までの負債(物)も断捨離して、心を軽くした

石山
すごいな(笑)
Aさん
洋服とか、全部捨てたりとか、布団も全部捨てる。ストイックに全部捨てて、引っ越しが5分で終わる状態です。
石山
それは、そういうことをやったほうが良いみたいな教えがあった感じですか?メンターみたいな人から?

それはどちらかというと、僕は22からビジネスをやってきて、
最近、28になったので、5〜6年やっているのですけれども、
俺はもっと28の時とか、27の時、もっと成功しているはずだったのに、
おかしいな、みたいな。

あとは、自分の、残りの制限時間みたいなものをすごく意識するようになって、結局、まだ20代なので、今100歳まで生きるとか言われているので、時間に対する感覚ってないと思うのですけど、本を読んで、時間感覚を身につけよう、みたいな、ちきりんという人が書いた本なのですけど。

これ、すごく面白くて、実践していたのですけど、
自分の人生を10年スパンで考えるといいよ、みたいな。


その時に30歳になったら死ぬというマイルールを作ったのです。
30歳になったら死ぬ人生だ、みたいな。

30歳になって死ぬんだったら、転売はやりたくないなと思ったのです


30歳になって死ぬのだったら、
ビジネスで成功している俺の人生は悪くなかったぞ
っていうふうに言えるようにしようと。


このままだったら時間の無駄だというふうに思って、新しく魂、一つのことに集中したいなみたいな、OEMとかだったら、一商品とかで10億とかいっている人もいるらしいよ、みたいな。


自分もそっちの畑で頑張りたいな、みたいな。
転売も10億とか稼いでいる人いると思うけど、自分のスタイルには人を使うのとか、沢山の人使うの苦手だなみたいな。


でも、単品通販みたいなモデルだったら、いけるんじゃないかみたいな感じで、その前に大分整理をした段階で、僕の過去としては30歳までは、少なくともOEMだけでいいんじゃないみたいな感じの覚悟なのです。他の情報は一切遮断みたいな。


転売のおいしい情報とかいらんみたいな状態になって、当然、ビジネスをやっていると、こっちも儲かるよという情報がいろいろ来ると思うのですけど、そういうのも一切遮断みたいな。

30歳までは、OEMで一旗揚げようみたいな覚悟で、OBCに入った。何も分からないまま。

社員が消耗しているのが、転売を辞めるきっかけ

石山
最初って、その社員の方がやられるみたいな感じだったじゃないですか、途中、一週間くらいで、自分でやるっていうふうになったと思うのですけど、そこら辺って結構大きな心境の変化があったんですかね?


心境の変化は、元々、転売は辞めようって思ったきっかけが社員だったのです。僕は元々動いていなくて、社員が無理ですみたいな。

元々めちゃくちゃモチベーション高くて、週7働くようなやつだったんですけど、すごい疲弊していたのです。

こんなに頑張るやつが疲弊しているみたいな。
僕が儲かるっていうか、そんなに儲からないですけど、売上は一応上がるじゃないですか、だから放置でやっていいかみたいな。

クソみたいな経営者だったのですけど、その現状を突き付けられた時に、こんなに頑張っていて、幸せになれないんだったら、売上が下がってもいいから、モチベーションが上がるようなことやりたいな、みたいな。変化が欲しかったのです。

それで、その時にOBCとかも知って、OEMとかも、今だったら結果がついているから言えますけど、半年で結果が出なかったら止めようみたいな気持ちです。

春節までのカウントダウンで焦る

すごく一回目の、入った時期も9月で、講師と通話して、
今年の春節は早いよみたいな。

12月15日で春節の最後のラストオーダーだから、3か月間しかないから、商品の発注とか出来ないかもしれません、みたいな。

春節が終わる前に、国慶節があって、使える時間全然ないじゃん、というふうになっていったのです。

使える時間を計算していったら、残り60日くらいしか使えないじゃんみたいな。

石山
その仕入れができるのが。

そうです。仕入れが出来るといっても、実際サンプルを発注してとか、いろいろやっていったら、たぶん20日間くらいしかリサーチには充てられないという計算になったのです。

本発注まで逆算して。その20日間くらいしか使えない、十分な時間はないぞと思ったので、ひたすら頑張るモードに、ちょっと社員のスピード感だけだったらきついなと思ったので、僕が入って、進めていこうみたいな。という背景があって。

ここまで、結構切羽詰まった状態でやれたというか、すごく、自分で追い込んだというのもあるのですけど、それが良かったなというように、今振り返ってみて、この半年間結構頑張ってきたな、みたいな。成長したという実感もあるし、やりきったなという感覚もあるし。

石山
そこは大事ですよね。この半年間めちゃくちゃやったと思うのですけど、そこまでやらなくても、ある程度結果でていると思うのです。でも、たぶん、逆にこの半年でこれだけ詰め込んだからこそ、結構得るものは大きかったのではないかと思います。

それはすごく感じてます。
短期間で成長出来たなというのは感じていて、たぶんこの半年間だけで、
沢山のAmazonのトッププレイヤーの商品を沢山見てきたし、ある程度、この市場だったら勝てる、勝てない、とか、目も養えたし、という意味では、すごく良いというか、成長出来たなというような。

石山
本当に、半年の期間は終わったけれども、商品を結構、これからやる予定の商品も結構ありますもんね。勝ち方も分かってきているので、今後も伸びるのではないかと思いますけどね。
Aさん
まだ僕からすれば、ファーストステップというか。今の10倍いくぞみたいな気持ちではいます。
石山
全然いくと思います。すみません、ちょっと僕が今日話出しちゃったので、若干話が脱線しちゃったのですけど、続きお願いします。

魂を1つに捧げて、既存の価値観を更新する

魂を一つのことに捧げるということで、期限を決めて、全ての悩みを捨て去って、100%集中できる期間を作ることが一番の成功なんじゃないかと思っていて。とりあえず、期限を決めてでも良いので、OBCを頑張るとか、OEMを頑張るという風に、選択肢を絞ることです。

朝起きて、夜寝るまで、ずっとOEMのことを考えていると。

それが出来れば、僕からすれば、やっている戦略とか、持っているノウハウって、そこまで大きな大差は無いと思っているので、どちらかというと自分の中での迷いとか、これも大事あれも大事とかという価値観、バランスを崩せた、みたいな。
というのが一つ、短期間で成功するルールというか、成果を出すためには、重要なことなんじゃないかなと思っています。

②最短最速の結果を目指す

二つ目なのですけど、最短最速の成果を目指すと。
これは、最短最速というのは、僕自身、OEMでいう最短の成果というのを常に目指していました。

それは商品をローンチするまでに、最短でも3カ月とかはかかってしまうと思うのです。

ただし、全くノウハウがない状態でやれば。

それを自分なりに計算して、僕の場合で言えば、9月に入って12月15日までに本発注をしないといけないというゴールがあったので、ここまでに5商品出すぞ、みたいな。

これが、たぶん、3カ月で商品を出すという目標自体が、皆の雰囲気から感じ取って、そこそこ難しい、難易度が高い目標だみたいな。

それを感じ取ったので、そこが最短だな、みたいな。
物理的にいけなくはないけど、最短であろうっていう目標がそこだったのです。

そこの半年間だけ頑張ろうという感覚があって、時間が無かったので、
とにかくリサーチとか、正直、やったのって、
僕が感覚としてあるのは10日間だけなのです。

OBCに入会して、入りましたみたいな感じで入って、
どの動画を観れば良いんだろう。

石山さんが無料で公開している動画がリサーチの動画らしいぞみたいな。

あれをひたすら実践すればいいのかというので、
OBCが始まって今でも覚えているのですけど、
9月の13日に入って24日とか25日にグループコンサルがあって、
その期間までしかやっていないのです。

それで、大体100くらいのリサーチ
短期間で本当に圧倒的にリサーチをして、これって実は狙いがあって、一つは、入会してすぐにこんだけリサーチ上げてくる奴いないんじゃねっていう。

あとは、OBCに入って、グループチャットで人数分かるじゃないですか、
何百人もいるんだ、みたいな。

石山
何百人もいないけどね(笑)

その時に受けた印象は、これたぶん、
こういうネットビジネス系の塾って、
名前すら石山さんとかに届かない状態になるのじゃないかみたいな。

それも今までの経験から、そういう塾もいっぱいあるよね、みたいな。
売れている塾であれば、そういう感じになっていきますよね、という感覚もあって、それはきついなみたいな。

キャラ的に、人にゴマすりしていけるキャラでもないので、
結果だけで証明していこうみたいな戦略
を取ったのです。

最初の10日間だけが勝負だなみたいな。
入会してグループコンサルにいくまでに、死ぬほど上げたろうみたいな。

石山
成功ですね。

そうですね。その時に、リサーチをひたすらやって、講
師にタスクをボンボン投げて、最大で45件くらいリサーチが溜まっていくみたいな。

なんか途中で返信が来なさ過ぎて、上げ方間違っているのかなって不安になるくらい。

石山
45件はなかなかね、チェックする方がしんどいからね(笑)

そうなんですよね。途中で間違っているのかなみたいな。
最初は分からないので、24時間以内に返信するって書いてあるけどなみたいな。

思いながら、今は数にストイックにいこうみたいな。

何が何だか分からないんだから、間違っているのなら間違っているで
フィードバックもらおうみたいなマインドでリサーチをしまくると。

そのリサーチの結果というのが、
なんだかんだ一カ月間くらいかけて帰ってきたのですけど、
正直リサーチが終わってOKもらって、

当時20件くらいOKもらったと思うのですけど、
ぶっちゃけ20件くらいOKもらったら、
1年くらい困らない状態に出来ると思うのです。

これ以上やりきれないみたいな。

今そういう状態なので、リサーチは一切やっていないのですけど、
その次に困ることって何なのかといったら、

OEMというビジネスモデルって、リサーチが終わった後も結構大変だと思っていて、他の物販とは違うなみたいな。

  • ライバルの商品全部買ったりとか、
  • 中国から商品取り寄せたりとか、
  • 同梱物をどれにするか、
  • ウェブ画像どれにするのか

みたいな部分も結構あると思うのですけど、

非常に沢山の意思決定をしないといけない。

初心者であれば初心者であるほど、リサーチは終わったけど、
今日何が進んだのか分からないみたいな状態って、
たぶんあると思うのです。

今日は何か進んだのかな、とりあえずやった、
ライバルの商品買ったみたいな、あったらいいと思うのですけど、
何もない日が存在しちゃいがちになるなというのは、
現場感覚であったのです。頭の中混乱しまくる。

それもあったので、毎日毎日、自分の中の意思決定をしていくという感じです。OEMの最大の弱点って「何もせずにただ時間が過ぎる」

なので、この商品は説明書入れるのか入れないのか、
入れるのだったらどの説明書入れるのか、みたいな。

入れると決めたら即作る。

ということを意識して、商品を作ったという感じです。
とりあえずスピードはすごく意識していて、最初のサンプルの発注して、届くまでにたぶん2週間とかかかっちゃうと思うのですけど、その段階でウェブ画像とか全部出来ている状態でした。

5商品出すので、ウェブ画像の一商品目は10月の前半に全部出来ていて、というのが2個くらいあったのです。

(※編集部注:最終的に現在3商品を出しました)

石山
本発注前に?

本発注前です。でも、その後にいろいろあって、
「この商品はやめとこう」とかもあったのです。

そういうウェブ画像最初に作るのは無駄だなということに気付くのです。

でも分からなかったのと、やることがなかったので、リサーチが終わった後って意外と暇だなみたいな。

前倒し前倒しでこうしまくる、みたいな期間があったのです。

その行動の中には、無駄になったのもあるし、
その画像を使って当時作った画像でちゃんと売れているのもあるし、
何とも言えないのですけど。

本発注すると決まっている商品であれば、作っても良いと思うし、
作った方が良いと思うんですけど、

最初のうちというのは、なかなかトラブルもあると思うので、
とにかくスピードを意識して、でも、スピード意識したって、自分でコントロールできない範囲が結構多いビジネスだと思っていて、中国輸入品なら中国側の問題もあるし、

代行業者に「お前ら遅いよ」という気持ち、特に最初はあるじゃないですか(笑)

というのもあって、最短最速の成果を常に目指す。

すごく意識していたのは、毎日自分にどうやったら100点をあげられるのか、
みたいのをすごく意識していました。

毎日、例えば、画像を2枚作るみたいな。
一日2枚作れたら、いいでしょう、確実に今日は前に進めたな、みたいな。

自分の中でのチェックポイントみたいのを作って、その為だけに動く。というのを毎日今でもやっています。これが出来たら今日は100点みたいな。

石山
毎日タスクをここまで達成したら100点というタスクを設定して。

そうです、毎日ストイックにタスクがあるわけです。
これ出来たらヤバいでしょみたいな。

毎日70点くらいしか取れないわけです。
タスクあり過ぎるので、ストイックに出しているので。

「負けた気持ちになるわ」と思いながら、
100点取れる日はひと月に一回もないくらい。というのを今もやっています。

石山
それやっていたら、進みますよね、全体的に。意外に早いからな時間経つのって。大事ですよね。

③実験思考で取り組むこと

(Aさんがオススメの実験思考)

そういうわけで、二つ目は最短最速の成果を目指すと。
三つ目なのですけど、実験思考、とにかく実験をすると。
実験思考という本があるのです。

Amazonでも売っている本なのですけど、ちょうど半年くらい前に、
OBC入る前か入った時くらいにすごく読んで、面白いんですけど。

本の冒頭に、自分の頭の中に、理科室にあるビーカーが二つあるのです。
一個は自分の脳みその中にあるアイディアです。

もう一個は、日本の市場です。

OEMでAmazonやっている人だったらAmazonだし、楽天だったら楽天だと。そのアイディアをミックスさせた時に、
自分にしか得られない答えが出てくるから、面白いよね、みたいな。

これすごく面白い本で、実験をどんどんどんどんしていこう、
ビジネスとは実験だ、みたいな本なのですけど、

自分しか、Amazonというものに対して、ビジネスやっている以上、
沢山の分からないこととか、誰も分からないこととか、
たぶんこうだよね、ということが結構ある。

言われていることがあっても誰も確かめようがない、
ということが結構あると思うのですけど、僕自身、毎日毎日実験をするようにしています。

それは、多種多様な実験あると思うのです。

例えば、僕がやった実験でいうと、Amazonランキング、売れ筋ランキングと新着ランキングと欲しい物ランキングと、もう一個ありますよね?

石山
ギフトですかね。

そうです、ギフトです。

これ、大体新着ランキングは簡単に入れると思うのですけど、
短期戦略とかやっていたら。

他の二つも全部ジャックしたら、これは売上に繋がるのではないか
という仮説を自分の中にたてたのですが、

講師に、そんなことやっても売上上がらないと思いますよと言われて。

分からないけど、試したくなったので、試したいなと思って、
結果全部僕の商品でジャックしたのですけど、
売上は全く変わらないという(笑)

石山
SEO効果があるという話は聞いたことがありますけど、大きな効果はないのかなと。

それも感じなくて、駄目だな、みたいな。
これは失敗のあれなんですけど(笑)

石山
でも大事ですよね、自分がお客さん視点で見た時に、これこうだったら、絶対いいじゃんみたいなところの視点があって、それがいろいろ試せるというところが、すごく大事かなと思います。

他にも、初心者の人とか、始めたばかりの人はスピード感がゼロなので、
出せると思うのですけど。

つまりやすいのって、代行業者とのやり取りで
悩みって出てくると思うのですけど、僕も出てきた一人で。

これ代行業者、良い人なんだけど、
自分の思っているスピード感を出してくれていないなって。

僕のゴールは半年間で5商品出すというゴールだったので、
こいつのスピード感だったら一個か二個しかいけないな、
みたいなのがあったので、3~4人囲ったら、もしかしたら面白いんじゃないか、みたいな。

トレードチャイナとかで募集出来ますよ、みたいなのが、OBCのブログの方。

石山
Eマガ

そう、Eマガ(笑)とか見ながら、トレードチャイナ推しているな
と気づいたので、トレードチャイナで他の人が募集している文章を
コピペで貼り付けて、とりあえず反応見て、一日で30件くらい来て、
面接来てください、というわけじゃないですけど。

中には、完全成果報酬型みたいな人が結構多くて、
とりあえず使ってみようみたいな。

一時期に4人くらい走らせて、4人いれば、スピード感に困ることはないな、
みたいな。

結果、成果報酬の人は全然発注しないみたいな。一時のリサーチはお願いして。

石山
成果報酬というのは、買い付け?

そうです、買い付け手数料の5%とか10%。でも話聞いてみると、買い付け手数料の5%10%の人は副業なのです。

本業の人はある程度月額で取っているみたいな。
相手の本気さも感じなかったんですけど、
そういうのを知れて良かったなみたいな。

結構、4社もやったらタブーなんじゃない、
という部分もあると思うんですけど、
そういうのをとりあえずやってみるというのは、実験したことを講師とか、
講師とか石山さんにシェアするようにしていくみたいのが、
自分の中で意識していて。

石山さんも講師も生徒が沢山いて、一方的な情報提供だと、
僕も逆の立場をやったことがあるので分かるのですけど、
メリットあまりないなみたいな。

お金貰っているから良いと思うんですけど、
出来れば面白いやつのほうがいいじゃないですか。

石山
まあそうですね、やっぱ記憶に残りますよね。


僕もそれを、誰も実験しないようなこんな面白いことをやって、
結果が出ようが出まいがどっちでも良いと思っているのですけど、
それをシェアすることによって、価値にはなると思っているのです。


失敗だったとしても、自分しか知らない答えだし、
成功して上手くいきましたよ、みたいな感じでなっていっても、
教わったほうは、石山さんとか講師が役に立つかどうかは分からないですけど、その心意気に関して、うざくはないじゃないですか。

石山
ありがたいです、めちゃめちゃ。

それによって、逆にちょっと人にもこの情報を教えてあげよう
とかってなるかもしれないじゃないですか、というのを意識して、
実験をしながら、それをシェアすると。

というのが、一つのサイクルになっていたなというふうに。

これ最近でも石山さんとかにこの情報参考になるので
シェアして下さいみたいなのがAmazonのレビューのSEO、

あれ僕、コミュニティにシェアすることに対して、
若干マインドブロック感じたのですけど、
感じながらもお願いされたからやろうと思って、やったのですけど、
あの情報を提供したことによって加藤さんという、
お会いしたことないのですけど「良かったです」みたいな感じで、
裏でめっちゃ良い情報をめっちゃくれる

石山
加藤さんもかなり実験をする方なので。

加藤さんは相当やばいです。目から鱗状態でした。
この実験やるのにたぶん一カ月かかるだろうな、みたいな、
実験結果を頂いて、次回グルコンとかでお会いできる日をこれを聞いていたら、ぜひ加藤さんに。

そんな感じです。

実験を頑張るということが、Amazonとか他のフラットフォームもそうだと思うのですけど、誰もやっていないアイディアというのは、

僕はものすごく価値を置いているというか、完全にこれ駄目でしょみたいのは、やる前に聞きますけど、誰かやった人いますかとか、
こういうの知りませんか、とか。もし誰もやっていないのだったら、
自分でやってみよう、みたいのをやっているという感じです。

石山
めちゃめちゃ大事ですね。逆にそういうことをやっている人で上手くいかなかった人はたぶん一人もいないと思いますよ。考えて、シェアしてもらうみたいな人は100%上手くいっているので、今後も卒業してもOBCで関わって頂けると思うので、また何かぜひシェア頂ければと思います。

分かりました、ありがとうございます。
以上が僕なりに成果を出すためにやるべき3つのことなんじゃないか
というふうに思っているのですけれども、

  • 最短最速で成果を出しましょう
  • その為にいろいろと実験をやりましょう
  • ちゃんと魂を一つのことに捧げましょう

ということだと思うのですけど、
結局、OEMの一番の恐怖みたいな部分はどこにあるのかというと、

僕自身が最短最速を目指していたのですけど、じゃあ失敗がなかったとか、
そこに対して、恐怖がなかったのかというと、それは、違っていて。

OEMをやっていたら、必ずやってくるであろう恐怖があると思うのです。

それは、おそらく多くの人が「仕入れ」だと思うのですけど

仕入れだったり、自分自身の商品の決定だったり、
そういった部分に恐怖は感じると思うのですけど、この恐怖をさけて、
他のビジネスもそうだと思うのですけど、避けて通るというのは、
不可能だというふうに思っていて、
僕自身、仕入れ資金とかを春節とかの前に
たぶん1500万〜2000万の間を払って。

そんな金額入れたこともないし、見たこともないみたいな


それは融資してあったからあったのですけど、
仕入れるのが怖いかどうかといったら、めちゃくちゃ不安だったのです。

他の人からは「お金あっていいですね」みたいな。
それまでの準備を死ぬほどしてきたので、
自分のお金じゃなくて、借りたお金なんですけど、銀行から融資は受けていた

めっちゃ不安だったのですけど、今までさんざんリサーチをしてきて、
利益回収計画とかの動画を観ながら、自分なりに立てていって、

講師も石山さんも大丈夫っしょって感じになっているので、
この時に前に進めないのは恐怖だと思うのですけど、
この恐怖は論理的かどうかで判断するようにしていました。

論理的ではない恐怖というのは、無視するべきだと思っていて、
単なる、幻想だと。

今の金額が1500万とかが半年後とかになっていったら、
ちゃんと返ってくる計画を立てているわけじゃないですか。

にもかかわらず、春節が一番お金を使う時期じゃないですか、
ここよりも経済的にピンチになることはないだろう。

よく考えたら、春節の後のもう一回の仕入れの時も
結構ピンチになるってことに、後々気付いたのですけど、
それもないだろうと思って、無視しようと。

この恐怖はドキドキするけど無視っていうふうに思って乗り越えると。

論理的じゃないけど無視というのと、あとは、
仕入れというのは怖いものですけど、
単なる銀行口座の移動だと思って乗り越えると。

楽天銀行からみずほ銀行に移動したって、別に怖くないじゃないですか、
それが楽天銀行から中国現地の銀号残高にピット移動するだけみたいな、
これだけの差だな、みたいな。

よく銀行残高が何割使ったら良いですか、みたいな。
過去の質問とかでもあったと思うのですけど、
ぶっちゃけ「9割」使ってもよくね?
みたいな気持ちになっているのです。僕からすれば。

石山
9割はちょっと怖いかもしれないけど(笑)気持ちの上ではね。

気持ちの上というのと、後はどれだけリスクをちゃんと見ているかどうか
だと思っていて、本当にいけるというふうに思って、商品が止まらないとか。

これやったら勝てるというふうな商品には
怖がらずにいったほうが、その分リターンもあるのではないかな、
と気持ちの面では、そういうふうにいって、乗り越えていくみたいな。

石山
ちょっと長くなっちゃったんですけど、大きいところでは、一つのところにフォーカスする、最短最速のスピードを出す、実験をするというところ、結構ここは掘り下げると3時間くらいかかりそうな感じなので止めておきましょう。実際、半年で結果的には利益100万こえたわけですもんね。
さん
150くらいですかね。
石山
ということが出来ている中で、僕もこの三つってめちゃめちゃ大事だと思うのです。大事だし、皆ある程度それは大事だと思いながらも、実際出来ているかというと、たぶん出来ていない人のほうが圧倒的に多くて。でも、実際にこの短期間で大きな結果を出した安東さんが言っている、これは大事だよと言っていることだからこそ、かなり信憑性が高いのかなと僕は思うので、安藤さんにまたいろいろOBCに関わって頂いて、もっといろいろ喋りたいことがあるとは思うのですけど、結構、1時間くらい、40分くらいか。僕が途中いろいろ突っ込んじゃったので長くなっちゃったのですけど、ここら辺で。非常に今日は貴重な、頂きまして、ありがとうございました。

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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