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販売開始から3ヶ月で月商1300万を達したSさんの行動力とは

OBC生の声 第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 16 分で読めます。

こんにちは、石山です。

この記事では、「OBC生の声」をお届けします。

中国側のパートナーとの間で意思疎通がうまくいかず、一時は大きな問題に発展しかけたSさんが、どのようにして問題を解決して成果に繋げられたのか。

そして、Sさんの行動で何が向上できたのか、また自身のパフォーマンスをあげるために重要視しているものとは何か。

結果を出すまでの進め方は、OBCでこれから成果を出すためのお手本となる流れになっています。

それでは、Sさんの成功手法について伺っていきたいと思います。

 

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語り合える仲間がいるおかげで出せた結果

石山
SさんはOBCに入会する前から、物販経験があったんですよね。今はOBCに入会してどれくらい経ちますか?
Sさん
1年3ヶ月くらいです。
石山
Sさんは商品を販売するまで準備を結構して、その後一気に結果が出た感じでしたよね。そのあたりを伺って行きたいと思います。

 

この度はMVPに選出していただきありがとうございます。

講師やOBCメンバーからも沢山のアドバイスや励みを頂いたことで、このような成果が出せました。

OBCに入会する前は、物販を専業で2年ほどしていましたが、横の繋がりというものがなく、ひたすら孤独の中でやり続けるという形でした。

OBCの相談会と懇親会に初めて参加した時は、担当の講師以外の方からも沢山のアドバイスを頂けました。

こんなに物販について熱く語れるコミュニティはないと思いました。

私にとって、物販について当たり前のように語り合える仲間がいるというのは、とてもありがたいことでした。

OBCを有効活用したいという気持ちより、恵まれ環境に感謝する気持ちで懇親会などには参加していました。

毎回相談会や懇親会に参加して、いろいろアドバイスをいただいたおかげで成果を出すことができました。

今回の発表では、OBCメンバーに参考になるような内容でお伝えしたいと思います。

中国パートナーとの関係

まずは、中国パートナーとのやり取りで工夫したことです。

初めは日々のやる事をチャットでやり取りしていましたが、パートナーが何度もタスクを忘れてしまうという問題が発生していました。

それを解決させるためにマイチャットにタスクで期限をつけて、毎日確認をしてパートナーにも期限をつけてタスク化するようにしました。

案件ごとの細かい内容は、パートナーさんのやるタスクをエクセルを活用して明確に整理して伝えるようにしました。

初めて商品を販売した時は、3商品を同時に発注したのですが、パートナー側がキャパオーバーになってしまうという事態が発生しました。

発注する前に作業スペースや人員確保を確認して進めていたのですが、パートナーが相談をあまりしてこないタイプでしたので、気づいた時には既に問題が発生していて、作業が進められず大変なことになっていました。

石山
キャパオーバーというのは作業スペースということですか?
Sさん
作業スペースと人員・作業量的なところですね。
石山
ここまで3商品の作業量が大変だと想定できてなかった感じですかね。
Sさん
そうですね。発注数は、発注の2ヶ月くらい前に「すごい量だけど大丈夫ですか?」とパートナーに相談した時は、即答で「大丈夫です!」「倉庫も確保します!」と返答があったので、大丈夫だと思って進めていました。

中国側パートナーとのズレ

実際にあった事例なんですけど、扱っている商品の作業量と人員確保が絶対に必要になるということは分かっていたので、当初の計画では作業員は13人くらい増員するよう指示をしていました。

それにも関わらず、作業状況を確認したところ、作業が大幅に遅れている問題が発生していました。

その時の作業員はたったの5人でした。

検品・梱包を作業員5人でしていくことを計算すると、60日間1日も休まずに朝から晩までかかる作業量になるので、5人ではとても対応できないのは明白なのです。

計画を立てる時は、「作業に何日必要なのか」「作業スペースはどれくらい必要か」など話し合っていました。

例えば、作業スペースが無いのであれば中国側で探してそこで作業をすることを考えて、机などの必要な事務用品を把握してそれを全て僕が購入して揃えてあげたんです。

こういった話を電話でも毎日話していたんです。

石山
電話は、LINEで通話をしていたんですか?
Sさん
WeChatの通話ですね。
石山
そのパートナーにお願いしているということは、いい部分もあるんですか?
Sさん
そうですね。パートナーを採用するときに、複数のパートナー候補の中で工場を探すリサーチ能力が一番良かったんです。
例えて言うならば、「最初の100mダッシュが一番早かった」のですが、「リサーチ能力以外は全然ダメ」だったんです。
石山
いい部分もあるから、そのパートナーで進めているって感じですね。

会話の重要性

問題が起きる前に3ヶ月間毎日欠かさず連絡をしていたのですが、こんな事態になってしまいました。

電話でないと中国側の様子がわからないことがけっこうありますし、伝わっていないこともあります。

なので、完全にパートナーに任せるのではなく、詳細の大事な部分は直接話して確認する方が大きなタイムロスを防げると思います。

石山
確かにWeChatなどでの直接通話しながらやり取りするのは絶対やった方がいいですよね。無料でできますし、これをしている人も少そうですよね。
Sさん
絶対やった方がいいと思います。

自分でできること

どんなに優秀のパートナーでも複数案件を扱うと、スピードが落ちてしまいます。

そこで、スピードを上げるために中国語ができる通訳さんを雇って、日中パートナーを通さず話ができる状態にしたので、沢山の工場とのやり取りがスムーズに進みました。

細かい改良をしたい場合や良い工場を探したい場合は、パートナーを通さずに自分でアプローチして行くことをオススメします。

石山
通訳する方は日本に住んでいて、基本的に通訳さんとはチャットでやり取りをする感じですか?
Sさん
そうですね。
石山
毎月費用はどれくらいですか?
Sさん
毎月の固定費は決めていないですね。工場とのやり取りは文字数とかで数えるのは無理なので、毎月やり取りをした量によって支払をするようにしています。

商品カタログの研究とセラーの分析の仕方

リサーチで大切なこと

リサーチをしている時に良い商品ページを見つけたら、それを蓄積していくことをしました。

蓄積をしていく時は、具体的にどこが良かったのかをエクセルに書き込むようにしていました。

蓄積をしていくことで、商品ページを作る時に蓄積した分を引き出して使えるので、デザイナーさんに指示がしやすく、より訴求力のある販売ページを作ることができたと思います。

また、初回に良い商品ページを作ったつもりでしたが、転換率がそこまで良くなかったので、蓄積したものを参考に画像を全て変更して、その結果、訴求力のある画像を作成することができて、転換率を改善することができました。

競合他社の製品で性能がとても良いのに、商品ページの改良をしないことで、売れていない商品があるので、研究して作り込んだらもっと売れる商品ページになると思いました。

気になる商品は全て分析する

気になる商品は全て購入して、商品・付属品・サポート内容は全て分析しました。

サンプル用に大きい棚を購入して、そのスペースにサンプルを置いていつでもそこからアイデアを反映できるようにしました。

わかっているけどできないことや忘れてしまうことは、専用の場所を作ることで無意識に行動できるようになります。

物を売って生計を立てるので、売ることについてはプロ意識を持って少しでも改善できるよう研究すると良いと思います。

石山
事務所みたいな感じですか?
Sさん
1部屋を物販の専用の部屋にしています。スペースはあまり無いですが高さがあるので棚に積み上げて置いてます。

独自の輸入ルートを徹底的に探す

工場や中国の代行会社など、それぞれの良いところを選ぶことができれば、より良い商品をよりスピードを持って進めることができると感じています。

以前は、大きい代行会社を使っていたのですが、担当者を指名することができませんでした。

指示をしても返答が遅くて商品開発が思い通りに進ませることができませんでした。

フォワーダーについても代行会社の指定会社しか利用することができず、スピードも遅くて在庫切れを起こしてしまうことがありました。

そこで、パートナーを募集して良いパートナーと出会えたことで商品開発をスムーズに進めることができました。

フォワーダーについても何社も見積もりを取って、商品量によってフォワーダーを使い分けて、コストカットをしてスピード感を持って進めることができました。

フォワーダーの選ぶ基準としては、工場の所在地ではなくそれぞれの送料体型で選んだりしていました。

あとは、商品によって資料関係や輸送できる難易度が物流会社によって変わるので、その都度フォワーダーから見積もりを取り進めていました。

選択の自由度を上げる

選択の幅が少ないと良い商品を作れなかったりスピードが落ちたりコストが上がったり、選択の幅が高いと進められる商品も多くなると思います。

自分の行動範囲が上がることは、自身の知識レベルがつくことだと思います。

例えば、複数のパートナーを使っている場合は、1人のパートナーがわからない点を他のパートナーに調査依頼をすると回答が得られることがよくあります。

もし自分に何の知識もなければそこで止まってしまいますので、自分の知識を含めて他のパートナーにも伝えることで、そのパートナーをうまく使いこなすことができます。

これは工場についても同様で、1つの工場で得た技術的な知識を他の工場にも聞いてみると、より良いサンプルを入手することができました。

複数のフォワーダーでしたら、事前に他のパートナーで得た情報や必要書類などを伝えることで準備をすることができました。

健康管理の検証と改善

OBCに入会してイグサさんのロングセラーを読んで、そこに健康について書かれていたので、体のパフォーマンスを上げるための研究を1年以上かけて実施してきました。

結構高い目標を掲げたり、やる気があっても体のパフォーマンスが低いと空回りしてしまい思った成果が得られることができません。

例えば、「朝は体がだるい「眠い」「やる気はあるけれども頭がボーっとして集中できない」「音楽を聞かないとモチベーションが上がらない」といった方は、自分のやる気や根性を疑うよりも、もっと自分の体に耳を傾けて自分の体を使って検証してみることをオススメします。

私自身ですがOBCに入会する前は、物販専業で時間があったのですが、朝しっかり起きれなかったり、頭がボーっとして作業が長く出来ない、また調子が悪くなると2、3日くらい仕事が出来ない時がありました。

それが今ではより長い時間集中できるようになりました。

こういった様々な検証の中には、腸内環境を整えることが大事だとしたら、そのためにどのようなことがあるのかを調べて試したり、体にとって良いことをしてパフォーマンスを上げるようにしていました。

個別のサプリなどは、シリコンバレー式のやり方、本を読んだり、メーカー別など約50種類くらいを実際に試しました。

体と気分がどのように変化するかというのを時間をかけて検証してきました。

いろいろ試した結果、一般的には体に良いと言われている物でも、自分にはイマイチ合わなかったり、その逆で自分には効果があったことなどを1つ1つどうすれば「良くなったのか」「悪くなったのか」を少しづつ体感してコントロールできるようになりました。

ただし、良いものを体に取り入れても運動をしないと体調は良くならないです。

運動っていうのは精神薬と同じような効果があるので、意識して取り組んで行きました。

石山
運動は何をしてるんですか?
Sさん
ウォーキングですね。毎日15分くらいを、2、3回くらいしています。
石山
まとめて1時間するより1回15分とかで、こまめにする方が効果あるんですかね。
Sさん
1時間歩くと疲れますし、夏ですと暑いので、その結果外に出るのが億劫になることがあるので、ストレスなく進められる方が良いと思います。

まずは最初の一歩を踏み出すこと

散歩をしている間に今後の展開を考えたりとか、そうすると机に向かって作業している時よりも良いアイデアが浮かんだりするので、そのアイデアをスマホにメモして、そのアイデアを反映させるようにしています。

物販している人は運動しない方が結構多いんじゃないかと思いますので、じっとしている時間が長いと体にすごく悪いので気を付けた方が良いです。

適度に体を動かすことで血流などが良くなるので、少しでも疲れたり滞っていると感じたら外に出て歩いた方が良いです。

石山
習慣化するまで3週間くらいかかりそうですね。この話を聞いて行動に起こす方は多いと思いますけど、3日間くらいで終わってしまうこともありそうですね。(笑)
Sさん
だるい時はありましたけど、とりあえず外に出て「10分くらい歩いて帰ってこよう」みたいな気軽な感じでいいと思うんです。
石山
最初の1歩を踏み出すかどうかですよね。
Sさん
そうですね。

こういった検証などは日々行っていて、毎週のように新しい発見などが日々あります。

これをすることで、まだまだ自分が出来ていないことなどが認識できて、力不足に感じることがあります。

こういう課題というのを地道にコツコツ改善していくことが、自分のスタイルだと思っています。

もし今成果を出すことに時間を使っていて、不安を抱えていたりモチベーションが上がらないという方は、何も考えないで日々生活をしていても将来に良い成果を出すことは難しいと思います。

物販に関わらず、日々検証をして知識の蓄積をして、着実に力を蓄えて行くことをオススメします。

これをしておくと、これをしておくと、いざ機会が巡ってきた時にこれまで蓄えてきた力を増大させて大きな成果を出すことが出来ると思いますので、ぜひ諦めずに進めてください。

ありがとうございます。

最後に石山から

石山
すごい具体的でみんながすぐに使える有益な話が多かったですね。
石山
Sさんは3商品同時に販売してすぐに1000万とかでしたっけ?
Sさん
3ヶ月目ですね。
石山
3ヶ月目で1000万は早いですよね。

Sさんは市場の選定も良かったと思いますし、発売をするまでに勝てる要素を詰め込んで、投入していったところがすごい計画を持って進めていたので、OBC的にお手本の流れでしたね。

多分懇親会とかで聞かれることもあると思いますけど、まだ結果が出ていない方などに教えていただければと思います。

ありがとうございました。

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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