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20代女性・ビジネス未経験から1年半で、月商700万、利益率32%を達成したTさんのお話

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コロナ禍を機に、20代最後のチャレンジ

石山
本日は、Tさんにお越しいただきました。Tさん、よろしくお願いします。
Tさん
よろしくお願い致します。
石山
Tさんがご入会頂いたのが2020年の12月?
Tさん
そうですね。ちょうどコロナが始まった年の年末ぐらいですかね。1年半経ちました。
石山
自己紹介を含めて、お話をお願いできますでしょうか。
Tさん
それまで、デザイナーを会社員でやっていました。コロナを機に、20代最後の年に新しいチャレンジを考えました。デザイナーという軸をブラさずに、副業や起業を検討したところで、OBCと出会いまして、2020年12月に入会しました。

物販未経験からのスタート、OBCの勉強会参加で「副業を本業の気持ちで取り組む」気持ちにスイッチが入る

融資を最大化するために、OBCに入会後、思い切って法人化

石山
入会からの流れはどうでしたか?
Tさん
デザイン副業はやったことはありましたが、物販は未経験でした。色々勉強していく中で、融資を受けて、会社を作った方がいいということで、OBCに入ってすぐ、2021年の1月に法人化してすぐに融資に動き、土台を大きくしてから、スタートしました。
石山
それで、1商品目の発売はどんな感じでしたか?
Tさん
2021年の6月に、1商品目をリリースしました。物販未経験だったので、会社を作ったり、勉強したりする期間が長くて、1商品目は半年かかりました。要領がつかめたら、あまり悩まずに、すぐ出した方がいいということがわかったので、8月までに3商品目を立て続けに出しました。その後、改善したり、対応したりで、4商品目は、2022年の3月ぐらいに出しました。現在、4商品でやってます。

Tさん:
最初は、副業という感覚でしたが、みんなの話を勉強会で聞いているときに、「これは、副業を本業の気持ちでやらなければいけないな」と思いました。これに命かけるぐらいの気持ちでスタートしたんですけれど、本業の会社員の方も、月によってバタバタしたりするので、両立できるように仕組み化していったり、やれるときは集中してやったり、20代の土日をすべて捧げて頑張りました。

両立の壁、初めてのトラブル、OBCのつながりがメンタルを支えてくれた

スタートはわからないことだらけ、書類はプロにおまかせすることも

石山
平日は、基本的には(本業の)仕事なんですね。
Tさん
そうです。合間にやるという感じです。
石山
両立するときに工夫したことはありますか。
Tさん
そうですね。最初は、会社を設立するにあたって、なにをしなければいけないとか、商標をとるとか、調べてもわかりませんでした。Amazonの規約もよくわからないので、YouTube動画を見たり、解説が簡単にしてあるものを探していましたね。難しい書類は、司法書士さんや税理士さん、商標もプロの方にお願いして、なるべく得意な方とかプロの方にお願いして進めていました。

難易度の高い大型商品特有のトラブルを経験。OBCの人脈がメンタルを支えてくれた

石山
結構、トラブルがあったイメージですが、どんなトラブルがありましたか?また、どう乗り越えましたか?
Tさん
難易度の高い、大型の商品をやったんですけれど、案の定、発送の際に、箱が全部だめになるとか、商品が壊れていたりしました。組み立ての難易度が高いものだったりすると問い合わせが、1日15件とか20件きて、慌てていましたね。あとは、予約注文で、なかなか在庫が入ってこなくて中国で止まってるとか、カタログを止められるとか、「こんなことあるのか」みたいなトラブルがありました。
石山
アカウント健全性もありましたよね。
Tさん
セラーセントラルの画面見たら、「警告」みたいな赤いアラート出てて。
石山
怖いですよね。
Tさん
初めてだと、結構パニックになりますね。「どうしたらいいんだろう」みたいな時は、同じ朝活の方や、チャットワークの方から意見をいただいていましたね。メンタル面でも、その情報についても助けられて、ありがたかったです。
石山
どこのつながりが強かったですか?
Tさん
最初の方は、オフラインの勉強会に、東京も大阪も参加させて頂いて。直接会って、顔見知りになると、連絡がしやすくなって友達や、知り合いが増えました。
石山
1回話していたら、ネット上で、次連絡しやすいですね。

不安に向き合い、商品への熱い思いを持ち続けることが成功の鍵

石山
色々やられてきて、今、(売上も)上がってきたかなと思うんですけど、上手くいくためにやってきたことはありますか?
Tさん
一概に、言えないと思うんですが、私はすぐ不安になるタイプなので、プライドなく、すぐ助けてもらえる環境に自分から入っていきましたね。人にわからないことを聞くとか、不安になる理由を自分で書きだして、悩みを相談したり、気持ちの共有をしたりしていました。
石山
結構、慎重派ですよね。それは大事だと思います。最悪なケースを想定して、色々考えて、それで止まらずに行動できていましたよね。
Tさん
普通に考えて、不安にならない方がおかしいと思います。最初、家族とか周りの人に相談したんですけど、止められましたから。

熱い気持ちの原動力は、自分の製品への思い

Tさん:
公庫や銀行でお金もすごい額借りたので、プレゼンでは結構緊張しました。本当に自信をもって、このビジネスを成功させられるのか、色々な人に問われるので、気持ちを熱く持たないと、折れてしまいます。説得するための、自分のモチベーションは何だろうと考えていましたね。

少しずつ商品が増えていったり、売り上げが安定すると、周りも変わっていきました。(最初は)絶対信じてくれないんですよ。周りは心配していました。ちゃんと調べて、絶対いけるという自分の商品に対する向き合い、絶対これだと言えるまで調べた上で、思い切った数字で発注して、実際の月の売り上げで証明できたりすると、検品手伝ってくれたりして、今は家族全員応援モードです。

ブランディング強化が今後の目標

石山
今後の展望というか、今後考えていることは、何かありますか?
Tさん
今後は、商品のブランディングをもっとしっかり考えて、(商品)群で戦っていけるようにしたいです。商品のSNSも含めて、自社サイトでもプロデュースしていけたらと思っています。
石山
SNSと自社サイトは相性がいいので、SNSはやった方がいいと思います。
Tさん
あとは、Amazonに頼らず、自分の商品の力で販売できたら良いなと思っています。
石山
例えば、実店舗で売るとか、SNSで集客して、自社ショップで売るとか、そういうことですか?
Tさん
やっぱり、Amazon、楽天の集客力に頼って売る、という考え方が一番大きいと思うんで、自分の商品を群にして、SNSでブランドを認知してもらって、ブランディングを強くして、商品で買われるお客さんが増えたらいいなと思います。

お客様との繋がりがモチベーションに

Tさん:
最初、とても不安だと思います。新しいチャレンジをするとか、お金面だったり、売り上げ面だったり、その他にも、嫌がらせや、カタログAmazonに止められたり、たくさん嫌なことがあるかもしれませんが、自分が作ったものを使ってくれる人がいると、(感動して)「わあ」みたいな。「毎日愛用してます」とか、「プレゼントであげました」とかわざわざメールをくださって、お客さんと心から繋がれる瞬間があります人との関りを大切にすれば、幸せな気持ちになれるかなと思います。本当にお世話になりました。朝活の方々、講師の皆さん、石山さん、ありがとうございます。

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