クライアントの声

ビジネス経験ゼロのKさんが「12ヶ月&3商品で脱サラ成功」の軌跡を聞いた

石山 芳和

株式会社ECIの正木です。
いつも弊社の記事を読んでくださり有難うございます!

今回は、全くビジネス経験が無い副業のクライアント事例です。

「見切り発車で脱サラして、家族に心配された」
と笑いながら話すKさんが印象的です。

今、副業で何かビジネスに勤しんでいる方
副業をやっているものの、請負契約ばかりで労働集約的な方

「しっかり作り込んだ3商品を販売する」だけで
脱サラが実現した、Amazon活用ビジネスの威力
是非、この記事で体感してみてください。

[surfing_su_box_ex title=”この記事で分かること” box_color=”#ff7d94″ title_color=”#ffffff”]・全く未経験な状況から、ここまでのリアルな軌跡
・このビジネスで、よく起こるトラブルを知ることが出来る
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脱サラにも成功し、思ったより上手くいった12ヶ月間だった

石山

今回は、OBCのMVPということで、Kさんに来ていただきました。よろしくお願いいたします。Kさん、12ヶ月取り組んでみて、どうでしたか?
Kさん
現時点だったら、思ったより、上手くいってるかなっていう感じなんですけど、思ったより時間はかかるなと。
石山
それがいいですよね。逆に、最初から皆が皆、すぐに上手くいっちゃうと、誰でもやれちゃって競争は激化するところだと思うんですけど。ずっと1年ぐらい積んでちょっとずつ上がっていって、これだけの実績が出てるんで。
石山
今ちょっと見返してるんですけど、チャットの概要欄に書いてる目標とかって、全然余裕で超えてますもんね
Kさん
そうですね。これに関しては。ありがたいことに。

見切り発車で脱サラ

石山
OBCに入会に頂いた時って、まだ会社員やられてたんですよね。
Kさん
はい。会社員で、最初は会社員と兼業って感じですね。辞めたときは、妻に正直「お前、それで辞めるの」って感じを匂わされたんですけど(笑)なんとかなるかな、みたいな。めっちゃ見切り発進みたいな感じですね。今では、生活は何とかできるようになってます
石山
全然ですよ、謙遜してますね(笑)

副業時代は、とにかく時間効率が大事だった

Kさん:

入会後は、全然、OEMビジネスについて何のことか全然分かってなかったので、とりあえず片っ端からAmazonをリサーチしてたんですけど、意外にストレスだったのが、PCのスペックとか回線スピードでした。

そこで、時間をめちゃくちゃ無駄にしてるなって、物凄く感じました。

なので、あまりお金が無かったのですが、光回線にしたり、パソコンもCPUがいいやつにすると、大分サクサクできるようになったんで、特に兼業で時間がない方とかは、時間を節約する、という意味では大事なのかなと思います。

とにかく早く1商品を販売するのが大事

石山
環境整備から入ったってことですね、大事ですね。ちなみに、入会から、その一商品目の発売までって、大体どのぐらいかかりました?
Kさん
なんやかんやで、発売するまでは3〜4か月ぐらいかかったですね。

Kさん:

今にして思えば、サンプル発注するまでとか、結構時間かかってたんですね。もっといいものがあるんじゃないかとか、あんまりしっくりしてなかったんで。

けど、それも早めに進めて、とにかく一商品目を早く出した方が、グルコンとかに行ったときに、他の方の言ってる意味がわかるようになってくるので、とにかくもっと早く、ちゃちゃっと動いてしまえばよかったかな、と思ってます。

ビジネス経験の無さがゆえのトラブルを経験

代行業者とのコミュニケーションの行き違い

Kさん:

販売まで時間が掛かった点で言えば、
私は中国現地代行を
YP(イーウーパスポート)さん使ってるんですけど。

サンプルを取り寄せてから、届いたら何か一声かけてくれるのかなとか、自分の常識で勝手に思ってたから、全然音沙汰がないので、結構「まだ届いてない」ってステータス画面とか見て確認して、ずっと律儀に待ってたら、1か月ぐらい経ってもサンプルが届かないっていうのになったんで(笑)

「あれ?」と思って、さすがにちょっとおかしいかなと思って聞いてみたら、逆に「届いてますよ、何言ってるんですか」みたいな感じだったんで、自分から全部確認することがすごい大事なんだなって、めちゃめちゃ思いましたね。

そこで時間をすごく無駄にしたので。

石山
なるほどね。日本の常識で進めてたけども、実際はそんなこともなかった、っていう。
Kさん
そうですね。常識で縛っちゃってた感じがありますね。

大切な部分は、通訳を雇うべし

Kさん

そこで、ちょっとよかったなと思ったのが、以前のMVP動画で、
Sさんがおっしゃってたと思うんですけど、通訳さんを雇うと、すごくスムーズになるっていうことで、ちょっと僕も真似してみようと思ってやってみたら、これめちゃめちゃいいな、って思いまして。
石山
通訳、それはどういう感じで雇ったんですか?
Kさん
クラウドワークスとかで探して、wechatとかで、「翻訳をしてくれる人募集します」みたいな感じでやったら、結構いっぱい来まして、今の方は、月額1万円で、平日の日中9時5時ぐらいだったら、ほぼ即レスしてくれる感じなんですけど、ものすごい高性能なGoogle翻訳みたいな感じですかね。イメージ的には。
石山
それは、アリババとかのやりとりとかですか?工場とのやりとりですよね。
Kさん
基本的には、wechatに工場、代行、自分が入っていて、そこで話が長くなりそうだったら、グループに入ってもらったりしてます。

Kさん:
例えば、工場や代行側に10個ぐらいリストを作って、「こういうことできますか」って聞くのに、細かいニュアンスとかやるのに、「こういう文章、翻訳して」って言って、それをコピペして聞く、みたいな感じで使ったりとか。

工場の品質とか、トラブった時に、細かい話を色々したい時とかは、そのwechat通話(編集部注:中国で主に使われているLINEのような通話アプリ)っていうんですかね、3者の通話とかもやってくれたりで。いざという時に、すごい安心感があるんですよね。そういう人がいるってだけで、自分としては。

ブランド分析は積極活用すべき

<復習>ブランド分析とは?

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Kさん
あと、最近話してて思ったのが、意外と、ブランドアナリティクスって、知らないとか、使ってない方が多いな、っていうのはちょっと感じてて
石山
どんな使い方をされてますか?
Kさん
僕は、広告のやつとか、設定するのとか、最初よくわからなかったんで、色々「なんとかツール」とかサジェストツールとか使ってたんですけど、ボリュームがわかんなかったので、これで、ブランドアナリティクスで打ち込んじゃうと、結構順位で出てくるじゃないですか。ある程度の規模感は、そこで簡単につかめるから、すごい便利だな、って思ってるんですけど。
石山
確かに、今まではAmazonが公開しているキーワードに関する情報って、オート広告を回して出てくるレポートとかしかなかったんですけど、実際、オート広告って、あくまでオートなんで、商品カタログにどんな情報入れたかによって、拾える情報も、拾えない情報もあるっていうことだと思うんですよね。一方で、ブランド分析って、ベンチマークセラーとか入れたら、そのセラーの情報として、実際の購入数ではないけども、その売れてるワードのボリューム大きい順に並んでくる、みたいな感じだから、実際その商品の情報なんで、私もブランドアナリティクスは、有効活用した方がいいと思ってます。

顧客の本音を考えて、付加価値を徹底的に考えた

石山
なるほど。ありがとうございます。もうちょっと、色々聞いていってもいいですか。僕のイメージ的には、最初から、出してる商品が、大きいのもあれば、そこまでのもあると思うんですけど、結構全部形にはなってる、っていう印象なんですよね。一応、割と当たってるじゃないですか。
Kさん
カタログとかは、全然ダメだと思ったら作り直したりとか、やってたかなとは思います。
Kさん
あとは、ぱっと見で、全く同じものを出しちゃうと、競合セラーからの嫌がらせとかの話も聞いてるんで、明らかに同じだけのもの出すっていうのは嫌だったんで、ちょっとズラせないかな、というところから、講師から「ずっとお客さんがどう考えいるか」とかずっと言われてたんですけど、お客さんにとって、どういういいところがあるのか、何か付加価値をつけられないかな、っていうのは考えながら、作ってました。
石山
なるほど。自分の「これいけるだろう」っていう感覚ではなくて、しっかりお客さんの目線に立っていくことで、お客さんが欲するような、差別化ができた、ってことですね。
Kさん
あと、自分の感覚とかで補正されちゃうと思うんで、数値でしっかり出すっていうのは、やっぱりちゃんと教えてもらえてよかったな、っていうのは思いますね。
石山
今後もまた、色々リサーチとか出されているんで、もっと飛躍すると思いますんで、今後も期待してます。
Kさん
ありがとうございます!!

横の繋がりは、本当に重要!

Kさん:

最後になんですが、僕が思ったのは「グルコンが毎月あると思うんですけど、僕は、コロナ真っ盛りで、なかなか出席しにくいところがあったんですけれども、できる限りグルコンは参加した方が良い」と思います。

それまでは、石山さんとか、他の講師とか、すごい異次元の存在みたいなイメージだったんですけど、グルコンに行くことによって、石山さんも人間だよね、みたいな感じで「俺も頑張ろう」みたいなモチベーションになったりするんで(笑)

石山
確かにそうですよね。

Kさん:

モチベーションと意識が変わると思うんで、そこは絶対行って、横のつながりを作るっていうのは、本当にめちゃめちゃ大事だなと思ったので、そこらへんは早いうちから、話がわからないうちから行っておいた方がいいかな、とは思いました。

【編集部より】その道の一流を身の周りに配置する

Kさん。本当に素晴らしい発表をありがとうございました。

私自身がコミュニティ運営しているときに気をつけてることを、
まさに評価していただき、何十倍も嬉しいです!

「一流とのコミュニケーションがとりやすい状況を作る」というのが、
何かを極めるときに最重要だったりします。

・一流が、ただ教えてくれるだけではNG
・話しやすくても、一流じゃない人ばかりの環境はNG

だいたいの他のコミュニティが上記2つのどちらかに引っかかるので、
なかなかコンサルティングとして成功確率が上がらないんですよね。

その点、私たちは、上記2点の「NG」を解消するための運営を行なってます。
他のコンサルで不満を持ってる方は、是非私たちを検討ください!

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