クライアントの声

1商品1バリで月利60万円達成のSさん

石山 芳和

石山です。

今回もMVPの発表についてお送りしていきます。

今回は、なかなかグルコンに参加しなかったSさんの発表を

お送りします。

やはり1商品、2商品で納得いく成果が出なかった時に、

そういうネガティブな状況でどうするかが大事だな、というのが

よくわかる発表ですね。

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色々な儲かる情報に飛びついてブレてた

石山
今月のMVPのSさん、グルコンに来るの何回目ですか
Sさん
2回目です、なのでほとんどの人が初めましてです(苦笑)

今回このMVPを受賞して嬉しく思います。

最初の商品は、出だしはそこそこ良かったのですけれども、

品質の問題がクリアできずに、早々に撤退。


それからは、無在庫転売を作ってみたり、

別の事業に力を入れたり、

メルマガで良さげなセミナーが情報がまわってくれば参加したりと、

ちょっとブレまくりの状態でした。



当然、OBCの勉強会にもあまり参加することもなく、

文字通りお金を捨てていたようなもので、

本当にもったいないことをしていたと思います。


そんなフラフラしていた私なのですけれども、

2018年末にK講師のMVP受賞の動画を拝見して、

心を入れ替えてここまで来ました。

今思えば、時間も労力も無駄にしていたな、と感じてます。

1商品で利益60万円、競合が来ても負けない

実績は、今現在1商品、1バリエーションで、売上200万円、利益で60万円です。

今月もライバルセラーからの嫌がらせや台風の影響で、

在庫が切れかけたりなりましたが、変わらず200万弱で推移していて、

まだまだ伸びしろがありそうだなと感じています。



この商品は、今年の3月~4月頃に着手して、2ヶ月で形にしました。

当時はライバルも存在しないブルーオーシャンだったのですけれども、

今は中国人セラーに見つかってしまい、

あっという間に赤く染まっていってしまったという状態です。


その中でも1つのブランドが突出して売れている凄くニッチな市場で、

どれも似たり寄ったりの見た目で、OBCのセオリー通りに進めていけば、

大負けすることはないだろうという思いで、参入を決意しました。

ブランディングに力を入れて負けないカタログを作った

商品力での差別化が図りづらい商品だったので、

今回はネーミングとキャッチコピーで、ロゴマーク、パッケージによる

ブランディングに力を入れました。

ここの差別化は、中国人には真似出来ない部分ではないかなと思っています。

ブランティングの秘訣は、徹底的な商品リサーチ

前段階として、徹底的に商材についてのリサーチを行いました、

商品について深く理解し、市場の分析を行うことで、

売るべきターゲットが明確になり、どういう切り口で攻めるか、

どういう言葉を使うか、ということが何となく分かるようになったと思います。

商品知識がついたことで、お客さんからの問い合わせに対しても、

短い質問に対しても、がっつりと長文でアドバイスを返せるようにしたところ、

コアなファンになって、商品レビューから感謝をもらえたり、

Q&Aを使ったライバルからの嫌がらせに対しても、

すごく長文で反論してくれたり、かなり助けられました。



ネーミングとキャッチコピーについては、

コピーライターにも依頼して30程案を出してもらったのですけれども、

最終的にはアンケートを参考にしながら、レビューリサーチ、

自分で拾った、インパクトのある言葉を使って考えたものに決めました。


ネーミングが決まったら、ロゴとパッケージをデザイナーに依頼しました。

権利侵害にならないように注意を払いながら、

同じジャンルの大手メーカーの商品を参考にしました。



大手メーカーになれば、細かなデザイン一つにも

莫大な予算をかけて決めているはずで、

これも真似しない手はないという講師からのアドバイスです。



いくつかのパッケージデザインから共通項をあぶりだして、

どういう目的でその表現にしているのかを考えて、

それらを自分のデザインに落とし込む作業を行いました。



テスト出品で成果を確認したり、デザイナーの意見も取り入れながら

ブラッシュアップを重ねて、店頭に並んでいてもおかしくないレベルのものが

出来たと思います。



その後は、工場の生産の遅れや、パッケージのサイズミスなど、

リリースが一カ月以上遅れるトラブルもありましたけれども、

販売開始後にすぐにベストセラーを獲得することが出来ました。



販売直後から、星1の洗礼を受けたり、

その後も定期的に星1のレビューを付けられたり、

カテゴリー変更されて、ベストセラーからはずれたり、

かわいいワンちゃんの画像に差し替えられたり、

そういうこともあったのです。



OBC流のレビュー対策を講師からのアドバイスやOBCの動画を参考にしながら、

なんとか対応しています。



今もまだまだ価格戦略の途中ですけれども、

初月から一商品で月商200万を達成できたことは、

大きな自信に繋がりました。



これに気を緩めず、次に控えている第2、3の商品開発に

頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

最後に石山よりSさんへメッセージ

僕のSさんの印象的には、結構いろいろな事業をやられている方なのですけれども、商品の見せ方がめっちゃうまいなと最初から思っていたのです。

でもなんか、頑固というか、結構これちょっときついですよみたいな商品も

いってましたよね。


どこかで、そこでハマったときに、絶対ブレイクするのではないか

と思っていて、それがK講師の動画だったという。

びっくりだったのですけれども。


今回の商品も、相当すごいはまっている感じだと思って、

見せ方とかブランディングめっちゃ上手いし、

商品的にもニッチというか、他の人が見ていないところで、

かつ、市場があるようなところなので、

今ひかえている商品もあると思うので、ようやくOBCに来られたので、

ぜひ今後は定期的に参加して頂ければと思います。


ということで、ありがとうございました。

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