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月商900万を達成した主婦のSさんがブレイクした成功秘話とは

OBC生の声 第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 12 分で読めます。

こんにちは、石山です。

この記事では、「OBC生の声」をお届けします。

今回は、女性で家庭を最優先してきたにもかかわらず、月商900万を達成したSさんをご紹介します。

4年かけてコツコツ実績を高めてきたSさん。

ご本人からは「時間がかかりながらも成功してきましたが、もっと最短ルートで成功することもできた。これを読んでる方にお役に立てれば」とコメントをもらっております。

成功談だけでなく、失敗談を知っておくことは、とても貴重だと思いますので、

・事業拡大のスピードを早めたい
・これからAmazonや楽天を始めるが、予めつまずくポイントを知っておきたい

という方は、是非お読みください。

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石山
SさんはOBC入会したのはいつ頃でしたっけ?
Sさん
4年ぐらい前になります。
石山
そうですよね。Sさんは2年コースで入会をして頂いた方ですが、最初に立てた目標を達成するまでサポートさせて頂く形で今までコンサルを継続していました。ここ1年ぐらいで大きく成長されて、今ではAmazon、楽天、Yahoo!を合わせて月商900万を達成されましたよね?
Sさん
はい。
石山
このビジネスやってる人で、スピードが速く急速に成果を出す人もいれば、じっくりやっていく人も割と多いかなと思いますが、その辺りの心境や行動の変化が色々と参考になる部分があると思うので、お話を聞かせて頂ければと思います。
Sさん
今回はMVPを頂いて本当に嬉しく思ってます。ありがとうございます。

次に「これをやっておけば良かった」「こうすれば失敗を避けられた」という部分を教えてくれています。

失敗事例1 気持ちの分散と愛着心

Sさん:

1つ目の失敗は、元々自分の興味があるものや好きなものを扱っていて転売時代の商品を捨てきれなかったこともあり、一点集中出来ていなかったことです。

今までMVPを取られた方の意見として、転売時代の商品を捨ててOBCのやり方に一点集中してMVPを取るというのが、OBCでの鉄板のやり方になってると思います。

石山:

捨てるとまではなかなかいかないけど、別に手間がかからなければ、そのまま在庫補充だけで続けている人はいると思うんですけど、手間がかかる商品だったということですかね?

Sさん:

そうですね。

それもありますし、商品に愛着が湧いてなかなか撤退できなかったことも関係しています。

他には、OBCだけでなく他の総代理店ビジネス、クラウドファンディングにも興味が湧いたり、広州交易会に行ったりと色々と参加してみたりしました。

また、20代の時に仕事で住んでいたニュージーランドの住宅ローンを組んだことがきっかけで、海外の不動産に興味を持ち、ベトナムやモンゴルに行ってみたりしていました。

元々、旅行会社で働いていて海外旅行が好きで、展示会など海外に行ける物販ビジネスは私にとって天職だと思いながらも、OBCのやり方に一点集中していなかったことが時間が掛かった大きな原因だと思います。

失敗事例2 ビジネスを最優先にしなかったから

Sさん:

2つ目の失敗は、一点集中と重なる部分でもあるんですけれど、家庭を大事にしたいと思っていました。

OBCの女性陣で、特に子育てしながら物販される方は共感してもらえるかもしれませんが、やっぱり一番大事なのが家族でその次が仕事なので、仕事を優先する時もありましたけれども、物販を専業でしている人の半分くらいしか時間をかけてないかもしれません。

現在のビジネスパートナーは社員という形ですが、「子持ちの主婦なので私たち2人で男性1人分ぐらいの働きができたらいいね」という気持ちでやってきました。

失敗事例3 好きな商品だけ販売していた

Sさん:

3つ目の失敗は、自分の好きな商品ばかり扱ってきたということです。

本当は、リサーチをする時に何のフィルターもかけずにリサーチした方がもっと早く成功したかもしれないのですが、興味のない商品はリサーチの対象外にしていました。

今までリリースしてきた商品が、多分1年で1個とか2個とかで本当に少なかったので、最速で成功するためには、き嫌い関係なく沢山の商品を見て講師に相談してフィードバックを受けることだと思います。

成功の秘訣1 パートナーの役割

石山
パートナーの方と一緒に組み始めてからリサーチの提出数が多くなったと思いますが、単純にリサーチをやる時間も増えて、視点もちょっと広く見れるようになったということでしょうか?パートナーの方はリサーチは得意なんですか?
Sさん
リサーチが得意というよりは、彼女の場合は中国語がネイティブレベルなので、工場とのやりとりがすごくスムーズなんです。

Sさん:

2年以上付き合いのある工場と贈り物を送り合ったり、こちらが値下げを要求しなくても相手から値下げを提案してくれたり、新商品の提案もしてくれるので本当にいい関係を築けているなと思います。

石山:

代行業者は使わずに直接やりとりしてるんですか?

Sさん:

支払いや輸送の関係で代行が入ってる場合もあるんですけれど、その工場とは直接です。

この長く付き合ってる工場は、最初はFedExで発送していたのもOCSと契約して安く発送してくれるようになったり、直接発送してもらったりですごくいい関係だと思います。

石山
今後は、その工場と直接やりとりをして商品を増やしていきたい感じですか?
Sさん
そうですね、方向的にはそんな感じです。

Sさん:

代行通してるところでも要望はそのパートナーが全部やっています。

石山さんも、最近は中国語ができるスタッフが入ったと言っていましたよね?

石山:

そうですね。

うちは中国語や英語ができるスタッフが入ったんで、今アリババとかに直接連絡してるところがあります。

新商品の情報や商品改良したい要望を伝えるのが代行通すより直接のほうが伝わりやすいし効率がいいです。

この動きは今後もっと増えていきそうですよね。

OBCでも、前に何人かMVP発表の中で好事例で挙げていた方がいたんですけど、アルバイトでもいいので中国語ができる人を入れて、工場と直接やりとりしてもらうというのは本当にいいなと思います。

成功の秘訣2 継続は進化の糧になる

石山
結構時間はかかってしまったと思うんですけども、自分なりの考察でどのあたりでブレイクしたと思いますか?

Sさん:

ここまで継続してこれたことだと思います。

多くの男性陣と違って、女性は楽しめないと続かない人が多いと思います。

私は数字だけを追ってビジネスを進めるのが苦手なので、基本的に楽しみながらビジネスを続けることが大事だと思います。

辛い時でもどうやったら楽しめるか、自分の心と向かい合って必死に仕事する時もあれば、時に緩くして楽しみながら続けたことが最大の秘訣だと思います。

男性陣には、甘すぎるって笑われるかもしれませんけど。(笑)

石山:

継続するっていうのは大事ですよね。

自分でビジネスやる時に、想定しなかった問題とか、もっと早く稼げると思った人は途中で辞めてしまうことが多いと思います。

その中で続けられたっていうのは、基本的には楽しく出来たことだと思います。

このビジネスは辞めなければ上手くいくと思うんです。

利益や融資でしっかりと継続したくてもできない人はいると思うので、続けられているということは、事業として大きな実績を上げていなくても今まで利益が出ていたことだと思います。

石山
OBCに入会してから4年ですけど、その前から物販はしていたんですか?
Sさん
5、6年くらいだと思います。

石山:

会社を設立して数年以内に90%以上の会社は倒産すると考えたときに、その中で着実に5、6年継続できているということは凄いことだと思います。

Sさんは、OBCの相談会にも参加されていたと思うんですが、会場に来ることも大変ですよね?

Sさん:

そうですね、遠いので大変ですね。

石山:

昔は、大阪で講師と私と3人で面談とかやってたと思うんですけど、あの時も毎月相談会に来ていて、その辺りも積み重ねかなと思います。

成功の秘訣3 出店拡大と「日本」の強み

石山
工場と直接やりとりをした商品は、最初のヒット商品だったと思いますが、売り上げや利益が出始めたのはどのぐらい前ですか?
Sさん
販売して2年以上経っていると思います。そのくらいで月利100万が見え始めました。

Sさん:

Yahoo!と楽天を始めたことで売り上げもAmazonでの値段よりも高く売れるので、「安売りをする必要がない」というところがすごく気持ち的に楽になりました。

石山:

Amazonの他に楽天、Yahooで売れたことで安定したと思うんですけど、その間、Yahooや楽天も学んでいたことで成長しながら継続できたと思うので、こういうことは出来るようで出来ないことだと思います。

Sさん:

また、うちの会社の強みは、全て自社で検品してることだと思います。

日本人スタッフが、日本で丁寧に検品することでお客様に喜んでもらえて、それが売り上げに繋がったと思います。

石山:

検品の精度が高くて不良率が少ないということは、悪いレビューをもらいにくくなる流れになると思います。

商品ページには 、日本人が検品していることが分かるページで訴求しているんですか?

Sさん:

さらっと書いているだけですが、もっと強く言ってもいいかもしれないですね。

石山:

Amazonだといいかもしれないですね。

Amazonは中国人セラーが多いので、「メイドインジャパンではないけど、他の中国商品とは違うよ」という訴求は結構大きいと思います。

あくまで日本の会社が日本のブランドを展開していて、日本人が全部検品しているということを訴求することでお客さんの購買意欲が上がると思います。

Sさん:

ほかにうまく行った理由としては、嫌がらせレビューがほとんど入ってこないので、レビューがすごくいいです。

石山:

基本的に商品レビューが入る時は、価格よりも価値を感じられた時だと思うので、それがしっかり出来ているということですね。

Sさん:

そうですね。

それは意識してやってきました。

特に楽天ではどの商品も星は4.5はあります。

成功の秘訣4 パートナーの成功が自分の成功

石山
今後の展開はどんな感じで考えてますか?

Sさん:

節税対策をした方がいいくらい利益を出すことができ、さらに数年前から寄付してるモンゴルの孤児院にもいつも以上の金額を送ることができました。

ビジネス面では、経営者でありながら数字が苦手という課題がありますが、今年の目標としては、周りのみんなに支えられてこれたという気持ちと満足感があるので、その幸せな気持ちを社員や外注さんたちにもっと感じてもらえるように、周りの人たちを成功させていける自分になるということです。

OBCの石山さんや他の方々が、たくさんの生徒さんをもってみんなを成功させていってるのがすごい素敵で、私も目指していきたいなと思ってます。

昨年末から、リサーチ担当として新しいスタッフ2名が参加させてもらってるので、これからもお願いしたいと思います。

このビジネスを教えてくれた石山さん、担当のT講師、環境を整えてくださっているイグサさんやおかのさん、講師の方、OBCの皆さん、この環境があったからこそ今も楽しくビジネスを続けられている私がいると思うので、これからもどうぞよろしくお願いします。

石山
リサーチの部隊がいるってことは、今後も商品展開を続けていく形ですかね?
Sさん
そうですね。今までは、リサーチを出す数がすごく少なかったので、今年はリサーチを沢山提出して新商品を増やしていきたいです。

石山:

少ない商品で1000万っていったらすごいですけどね。

そっちの方がみんな憧れるところではあるので、今後、懇親会とかで色々聞かれるとは思うんですけど、言える範囲で教えてもらえればなと思ってます。

今後はOBCプロでやっていただく形になりますので、相談会や懇親会に参加して頂ければと思いますので、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

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Eマガ編集部紹介 Eマガ編集部一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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