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これだけはおさえておくべき!資金を調達するための4つの方法

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この記事は約 8 分で読めます。

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

物販のビジネスにおいては、商品を仕入れるためには資金が必要であり、それは多ければ多いに越したことはありません。

 

OEM商品の販売は初期費用3万円程度からでもスタートできますが、資金に余裕があれば選択肢は増えますし、多く仕入れられればそれだけ大きな利益を上げられる可能性は高くなります。

 

「でも貯金が無い」
「借金はあまりしたくない」

など、思うことはあるでしょう。

 

そこで今回は、「これだけはおさえておくべき!資金を調達するための4つの方法」と題し、資金調達の方法についてまとめていきます。

キャッシュフローは常に余裕を持って

「キャッシュフロー」という言葉は、用語集の中でまとめていますが、ビジネスをする上では常に意識すべきものです。

 

一言で言えば、キャッシュフローは入ってくるお金と出て行くお金の流れのこと。
初心者の方などの場合はたまに、売上が上がってすぐに自分のためにお金を使ってしまい、仕入れのための資金やその他の支払いが追いつかなくなってしまう、というのは聞いたことがあります。

 

これはどんなビジネスでも大体そうですが、先にこちらが支払いをして、入金はしばらく経ってからというのが普通です。
デザイナーやウェブサイト制作などでは、長いと半年後に入金されるなんて噂も聞いたことがあります。さすがにそんなことは稀だとは思いますが、それでも最悪の事態を想定はしておくべきではないかと。

 

せっかく大きな売上を上げることができたのに、手元に現金が無くて、その売上が入金される前に必要な支払いができないなんてことになったら非常にもったいないですからね。

そうならないためにも、資金の調達方法についてお伝えしていきます。

 

資金を調達するための4つの方法

まず資金の調達にあたって1つ意識して頂きたいのは、「世間の常識にとらわれない」ということです。

これはどんなビジネスでも言えますが、他の人と同じようなことをやっていても、大きな収入へと繋げることはできません。
そもそも資金調達自体、個人レベルやスタートアップで考える方はあまり多くないでしょうし、いくつかご紹介する資金調達方法の中では拒否反応を起こしかねないものもあります。

 

ただそのような「常識」にとらわれると結局「その他大勢」と一緒になってしまいますので、このサイトに来ていただいたあなたには、ぜひとも「世間の常識にとらわれない」ことを意識していただきたいです。

では改めて、資金を調達するための4つの方法をお伝えします。

 

1、家族や親族などにお金を借りる

まずは、「身内を巻き込む」という方法です。実はこれが一番簡単で、確実な方法だと言えるかもしれません。

私自身、実際に身内からお金を借りています。そしてそれがきっかけになって本気でビジネスに取り組むようになり、今は会社員時代の10倍程度の月収を得られるようになりました。

 

身内への借金と聞いて、あなたはどう思いますか?

「恥ずかしい」
「そんなことを言う勇気がない」
「それも1つの方法だな」

 

色々な感想があると思いますし、それが良いことだと思うかどうかは、あなた自身の「価値観」によるところが大きいかもしれません。
私自身はどちらかというと「恥ずかしい」「屈辱的」だと思っていました。だからこそ奮起できたということはありますが。

ただビジネスとして考えると身内からの借金であれば利子はかかりませんし、基本的には「ある時払いの催促なし」ということになりますので、非常に素晴らしい資金調達モデルだと言えます。

 

どんなに安いローンや融資であっても利子はつきますし、返済の期間も決められています。もちろん早く返すに越したことはありませんが、ある程度待ってもらえて、しかも利子がかからないというのは相当な強みです。

そして私と同じように、「恥ずかしい」「屈辱的」な身内への借金がきっかけになって、大きな実績に繋げることができる可能性もあります。

 

2、「生活資金」を抑える

2つ目は、自分のために使う出費を抑えること。つまりは節約ですね。
これはやみくもになんでも切り詰めようとするのではなく、今のあなたの資金をまずは「生活資金」と「ビジネスに使う資金」の2パターンに分けてください。

 

そして、あなたのビジネスである程度の目処がつくまでは「生活資金」はできる限り節約するということです。

これも「ビジネスに使う資金」を調達するための立派な方法です。
私もビジネス開始当初は食費をかなり切り詰めて、その分はビジネスに回していました。もちろんそれで体調を崩してしまっては元も子もないですが、「ビジネスに全精力を注ぐ」という意識になれば、自然と娯楽やご褒美に使うお金は減っていくでしょうし、減らすべきです。

 

節約は何年も何十年も必要なわけではありません。数ヶ月あれば、1商品で会社員の月収程度を稼げる商品を作ることは十分に可能ですし、一度それができてしまえばお金に余裕ができるだけではなく、1日の作業の時間も格段に減ります。

 

OEM商品は他のどんなビジネスよりも「努力をお金に換えることができる、一番良いビジネスモデル」だと私は考えます。
まず最初の数ヶ月はそれを信じて節約を心がけてください。

 

3、時間も同じく「資産」だと考える

そして節約については「資金」だけではなく、「時間」についても同じことが言えます。

 

タイム・イズ・マネー

 

使い古された表現ではありますが、肝に銘じておくべき言葉ですね。つまりは時間も資金としてとらえることができますので、あなたが使っている「時間」についても、「資金」に繋がるような投資ができているかというのを意識する必要があります。

旅行や飲み会、テレビやスマホゲーム、ユーチューブやマンガなどなど、時間の使い方には色々ありますね。

 

ビジネスでの成功を目指すのであれば、今までにあなたが使ってきた時間を棚卸しした上で、その中のムダな時間を削っていき、投資効果の大きいことへの時間を多く割くようにしていきましょう。

 

4、金融機関から融資を受ける

融資を受けることのメリット

最後は資金調達としては最も一般的な、金融機関から融資を受けるという方法です。
金融機関からの融資を少額でも一度受けることができれば、あなたが誠実に関係を続けていく限り、大きなメリットがあります。

 

例えば、
・追加融資で大きなお金を借りるチャンスができる
・振込手数料などを優遇してくれる
などのことが考えられます。

 

「お金が無いから」ということでの融資はNG

ただ「お金が無いから」という理由で、ひとまず融資を受けるという判断をするのはやめてください。
融資は結局は借金ですので、先ほど書いた通り利子は付きますし、返済の期間も決められていますので、販売する商品のイメージも無いままに融資を受けてしまうのは危険です。

 

あくまでもまずは、融資を受けるに値するような商品を見つけるための努力から始めましょう。
ちなみに金融機関から融資を受けるためには、「書類」と「面談での審査」が必要になります。書類については自分で作成することもできますが、税理士に協力を仰ぐ方が円滑に進みますので、そちらをオススメします。

 

狙い目は「国金」

金融機関からの融資で、比較的通りやすいのは「国金」こと「日本政策金融公庫」です。

国金は極端な話、個人レベルでも融資を受けることができます。これからビジネスを始めようと思っている、もしくは法人は立ち上げているものの、立ち上げて間もない場合でも、大手銀行などに比べると通りやすいです。

日本政策金融公庫のサイトからお近くの日本政策金融公庫を調べられます。

 

意外と盲点の「商工会」

あとは意外に盲点なのは各自治体に中小企業が集まっている「商工会」で、実際に足を運ぶと、あちこちで「融資の案内」があったりします。

この案内には、各自治体が「中小企業へ積極的に融資するための施策」が出ていて、あなたがお住まいの都道府県や近くの市町村の役所でも相談を受けてくれますし、中には「1%」程度の金利キャンペーンを行っていたりもします。

 

審査の方法も、日本政策金融公庫と同じく「書類と面談」での審査です。

審査の段階としては、
・自治体の審査
・金融機関の審査
・信用保証協会の審査
の順に進むことが一般的です。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

・キャッシュフローは常に余裕を持って
・家族や親族などにお金を借りる
・「生活資金」を抑える
・時間も同じく「資産」だと考える
・金融機関から融資を受ける
・国金は狙い目
・商工会は意外と盲点

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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