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【発展】ツイッター×AmazonOEM物販ビジネスの可能性

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

 

SNSと物販ビジネスに、割と見逃せない可能性があるのを
あなたはご存知ですか。

「ツイッターなんて物販ビジネスと関係ないでしょ」
「Amazonとは関係ないでしょ」
「アカウントはあるけど放置している」

など、色々と意見があるかもしれません。

【大前提】Amazonだけで販売を極めるなら、SNSに頼る必要はない

SNSをテーマにしている記事なのに、いきなり出鼻をくじいてしまい申し訳ありませんが、
「Amazonで販売」に特化するなら「内部のSEO対策」だけ出来ていれば十分なので、SNSで頑張る労力は無駄です。

じゃあ『なんでこのページをあなたに読んでもらいたいか』という部分なんですが、Amazonのその先に進もうとする方にとっては、視野が広がるんですよね。

Amazonだけなら、ちゃんとAmazonでの内部戦略を極める方が有益です。

  • 収入に2本目の柱を建てたい
  • 長期的にブランドを育てたい
  • Amazon販売のリスクヘッジとして『Yahoo!』や『楽天』そして『ネットショップ』と『オムニチャネル化』していきたい

という方を想定して書いております。

つまり、Amazonでそれなりに上手くいった後の『ブランディング』についてですね。

今回はSNSでブランディングをテーマに書いていきます。
正直、弊社でもAmazonだけで販売している商品に関しては、さほどやってません(笑)

Amazon以外に展開している商品については重要な戦略なので、ぜひ取り組んで見てください。

というわけで、
今回は「ツイッター×AmazonOEM物販ビジネス」と題し、ツイッターのメリットや、物販ビジネスでどのように活用していくのかについてまとめていきます。

物販にtwitter?

前置きが長くなりましたが、twitterと言えば、SNSの中でも「終わったコンテンツ」と呼ばれて久しいですね。

twitterは、若者のツールだと思うかもしれませんし、ビジネスで費用対効果があるのか『?』という人も多いのではないでしょうか。

やや「時代遅れ感」すら感じるかもしれません。

ましてや、物販ビジネスにtwitterが活きるなんて思ってないですよね。

たぶんあなたがそう思う根拠となっているのは、

・フェイスブックに続き、インスタグラムにもアカウント数で抜かれた
・アカウント数増加の伸びが止まっている
・海外ではほとんど使われていない
・twitter広告は使い勝手が悪い
・具体的な成功事例が皆無

などです。

これらは実際にその通りなんですが、「だからツイッターは終わった」という根拠としては弱いんじゃないかと。

アカウントの数や伸び幅も大事だとは思いますが、「実際に使っている人はどのくらいなのか?」のほうが大事なんですよね。
ちなみに、実際に使っているユーザーのことを「アクティブユーザー」と言います。

2017年の(株)ジャストシステムさん、オウンドメディア『kabuki』さんの調査ではありますが、
20代のユーザーは、FacebookのユーザーよりもTwitterの方が多いです。
30代、40代のユーザーも、FacebookとTwitterは同じくらいのユーザー数なのです。

つまり、Twitterは20〜50代ではかなり重要なSNSになると言えます。

ツイッターが持つ唯一無二の爆発力『バズ』

ツイッターは、ほかのSNSでは実現ができない、唯一無二の爆発力を持っています。

それをわかりやすく表しているのが「炎上(バズ)」ですね。

ツイッターはよく炎上の話を聞きますが、FacebookやInstagramで炎上って聞かないですよね?

一応LINEもカテゴリーとしてはSNSですが、月間アクティブユーザー率96.6%という驚異的な数字を出していても、炎上したという話は聞きません。

まあ、LINEはSNSというよりは、連絡手段としてのイメージが強いですけどね。

 

炎上というと聞こえが悪いですが、要は「爆発」ですよね。

そしてツイッターの爆発力は唯一無二のものであり、ほかのSNSでは実現ができないものです。

 

ツイッターが爆発する理由は、

・匿名性
・気軽にリツイートできる
・フォロワー数に上限がない

という3つだと私は考えます。

匿名性

フェイスブックを始めとして、最近は実名のSNSが多いですが、ツイッターは基本的に匿名です。
実名でやっている人もいますが、ごくわずかなんですよね。

 

そのため気軽につぶやいたり、好きなアカウントをフォローできますし、友人や家族などにもアカウントはバレにくいです。

ちなみにフォローというのはあなたが登録したアカウントのことで、フォロワーというのはあなたを登録したアカウントのことです。

 

フェイスブックはこちらが友達申請しなくても相手から来る場合もありますし、なかなかそうもいかないですよね。
そして一度つながってしまえば、あなたの投稿は筒抜けです。

 

気軽にリツイートできる

リツイートはフェイスブックでいうところのシェアですね。気に入ったつぶやきを、フォロワーに共有する機能のことです。

そしてこれが気軽にできるのは、1つのポイントです。

 

フェイスブックはすでにお伝えしたとおり実名でアカウントを作りますし、友人や家族、場合によっては職場の同僚や上司、仕事仲間とつながることもあるでしょう。

そうなると、気軽にシェアなんかできませんよね。

 

「あの人あんな投稿をシェアしてる」
「ああいう趣味があったのか」

ということになりかねませんので、自然とシェアできるものは限定されていき、ハードルが高くなっていきます。

 

対してツイッターは匿名のため、どんなつぶやきでも気軽にリツイートできますので、ユーザーのリツイートに対するハードルが非常に低いんですよね。

だから数千、数万のリツイートを集めるつぶやきがポンポン出てくるんです。

 

フォロワー数に上限がない

そして、一番大きな理由はこれだと思います。
フェイスブックは友達の上限は5,000人なんですよ。

フェイスブックページの「いいね!」には上限はありませんが、フェイスブックページでの投稿は「いいね!」をくれたユーザー全員に届くわけではありませんので、ツイッターのリツイートとはまったく意味合いが違ってきます。

 

ツイッターはリツイートをすれば、フォローされているユーザー全員にそのツイートが行き渡ります。

例えばあなたのフォロワーが100だったとしても、フォロワーの中に10,000のフォロワーを持っているアカウントがあって、そのアカウントがリツイートすれば、10,000のフォロワーに行き渡ります。

さらにその中に10,000フォロワーを持つほかのアカウントがあれば、その10,000フォロワーにも行き渡りますので倍々ゲームですね。

ただ、もちろんあなた自身のフォロワーは多いに越したことはありません。

有名な話ですが、日本で一番フォロワー数が多いのは、芸人の有吉弘行さんですね。

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なんとフォロワー数は600万超え。有吉さんのつぶやき1つで、600万人に影響を与えられます。

さすがにここまでいくのは難しいですが、フォロワーを増やすための努力は続けるべきですね。

ポジティブなバズが発生すると・・・

 

守秘義務があるので言えませんが、SNSの威力を利用したOBC生が
1日の売上で数百万円、経済効果としては1500〜2000万円くらいになったのではないでしょうか。

それからというもの、アクセス数が『4桁〜5桁』に達していました。
これ以上は言えません・・・、申し訳ありません。

ただ、どのSNSを使ったかはさておき、1日にドカっと売上が上がり、起爆剤になることは間違いありません。

しかし、後から考えると、下記のような炎上(バズ)の仕組みにある程度則っていたので、
成功事例を分析したいと思います。

その前に、炎上(バズ)の仕組みを考えておきましょう。

炎上(バズ)の発生要因

Amazonで物販ビジネスを行なっているセラーにとっては、バズが起きるためのパターンは、だいたい2つのパターンになります。

一部の人にとって支持される『ニッチかつ感動レベル』の情報


こちらは、イノベーター理論と呼ばれて『情報の伝達』についての図です。
あらゆる情報の伝達は、このような構成の人口から人口へと流れていくものです。

情報を上流でキャッチする人の順に、イノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードとなっていきます。

そして、1日数百万円の販売を達成した商品は、偶然ではありますが上記の『アーリーアダプター』に当たる人にとって『シェアしたくなるレベル』の機能を持っていた商品を作っていました。

具体的には彼の名誉やプライバシーもあるので言えませんが、その商品を求める『ニッチな購買層』にとって、日本にある既存の商品よりも格段に『ニッチな機能』が良かったのです。

それによって、バズが生まれて、お化けのようなセッション数になったわけです。

なので、SNSで反応を得るためには『自社の商品を使うユーザー』の『常識』を理解した上で、魅力を伝えていかねばなりません。

誰もが共感を湧く「犬や猫を使った」可愛い投稿系

バズの発生要因は、ニッチな情報だけでなく「バズ」ネタの鉄板になっているのが、動物を絡ませたコンテンツです。

あなたが扱っている商材に、動物を無理矢理にでも絡ませることができるのであれば、『可愛い✖️物販にも興味を持ってもらう』の一石二鳥を狙います。

ストレスの多い社会だからこそ、愛くるしい動物の画像を載せるのは、結構効果的だと言われています。

物販に動物を絡ませた結果は、私たちの実績にはありませんが、一般論としてバズってるアカウントはたくさんあるので、参考にしておいてください。

顧客のことを深く考える

twitterでもFacebookでも同じですが、どれだけ顧客のことを考えた商品の作りにできるか、は最重要だと言えます。

実際、バズが起きたOBC生は、

物販において、梱包は外注しても良いと思えるが、お客様の顔を思いながら梱包を出来ないのなら、その人は物販に向いてないと思う。お客様のことを思えないと意味がない。梱包に愛が無い人はダメだ。

というコメントを手記に残しています。

ここまで言い切ってしまってます(笑)

梱包だけでなく、リサーチの段階から「ユーザー目線」で考えているのが特徴的だったわけですね。私自身もこの部分は非常に参考になりました。

顧客の口コミを追求すれば、バズは起きる

口コミが起こるような商品開発をする

Twitterの「バズ」は、お客さんの『共通話題として繋がりたい』という社会的欲求に起因します。

だからこそ、その共通話題として

・商品本体
・商品機能
・開発ストーリー
・付属品

などなど、全てをマーケティング装置として考えられるかどうかが、勝負のポイントだと言えます。

これが理解できる人は、物販ビジネスのみならず、どんな商品でもブランディングを施して、経営の基盤を安定させることが可能となります。

細かなことかもしれませんが、立派な経営者になってもらうためにも、まずはマーケティングやSNSで、ブランディングを極めましょう。

 

まとめ(30秒で読みたい方はコチラ)

・ツイッターの爆発力は唯一無二。ほかのSNSとは比べ物にならない
・ツイッターが爆発する3つの理由
 匿名性
 気軽にリツイートできる
 フォロワー数に上限がない
・ツイッターでバズると月間1500万円の経済効果をもたらすこともある
・顧客のことを如何に考えられるかが、成功の鍵

OEMに本気で取り組みたい方は、メルマガでより詳しい内容、そして最新情報を配信していますので、是非ともご登録ください。

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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