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年商1億円突破のための『お金』に対するブロックを外す方法

商品リサーチ
この記事は約 12 分で読めます。

こんにちは、Amazon販売最大化コンサルタントの石山です。

物販のビジネスにおいては、
商品を仕入れるためには資金が必要であり、
それは多ければ多いに越したことはありません。

ただ、お金の付き合い方には、人それぞれ『クセ』があります。
その『クセ』をお金持ちの思考に矯正していかなければ、
お金持ちになれません。

ちなみに、具体的にお金を調達する方法に関しては、
こちらを参考にしてください。

『早速、資金調達に動くぞ』
というあなたは、こちらを参考に動いてください。

この記事は、抽象的な話を書きます。
でも、すごく大事。

というわけで、今回は、
「年商1億円突破のための『お金』に対するブロックを外す方法」と題し、
お金との上手な付き合い方についてまとめます。

感想は、どんどん受け付けています。

物販ビジネスを生活資金で取り組んではいけない

今まで出会ってきたクライアントさんの中で、
生活資金の中で物販をやろうとしている方が多かったです。

副業を解禁されている企業も多いからかもしれませんが、
初期にOBCに入ってきた方は、この考え方を持つ人が
非常に多かったのも事実。

Amazonは、初期費用をほとんどかけずに始められるので、
つい事業資金と生活資金を分けずに、仕入れが先行した瞬間に、
資金が無くなり『全然稼げている感覚がない』
という形になっている人をたくさん見てきました。

事業は事業、生活は生活、完璧に分けて管理する

特に副業の方に多いのですが、
絶対にビジネスは自分のお金でなく
『他人から借りたお金』で取り組みましょう。

その方が、メリットがたくさんあります。

・自分の生活資金だと、どうしても思い切った投資が出来ない(怖いから)
・たくさん失敗して成長が出来る
・仕入れが先行しても、回収までに体力を保つ事ができる
・銀行からの信用力(返済による信頼)が積み重なり、どんどん大きなチャレンジができる
・最初から月商数百万円を稼ぐ事ができる

といったメリットがあります。

月商数百万円を達成する、ということは、
つまり数百万円の仕入れをしなければならないということです。

この事実をしっかり頭に叩き込んだ上で
『お金=道具=血液』という気持ちで資金調達に挑んでください。

このあたりは、記事にもしておりますので、こちらも読んでみてください。

他人の『資金力』を上手に使って仕事をする意識

『ビジネス』は、如何に他人の力を使って仕事をするかに尽きます。

私も、中国人パートナーと5年以上付き合っているからこそ、
上手に輸入ビジネスが出来ています。
(このパートナーはOBC生には紹介しています)

そして「他人に頼る」というマインドは、中国パートナーだけでなく、ここにあげた施策の全部に通じています。

資金の問題に止まらず、右腕を雇うなどして、物理的にも他人に依存しています。
だからこそ、私自身がこの記事を書いたり出来ているわけですが。

少し話が逸れましたが、家族や身内にもお金を借りたり、仕事の話も共有したり、信頼関係を作っておくことは非常に大事です。

1、家族や親族などにお金を借りるのも技術

家族に秘密ごとを持ち、不安にさせながらビジネスをやっていると、色々と損をします。

オリジナル商品を堂々と世に送り届けるぞ、という気持ちで、周りにどんどん宣言していってもらえたら良いと思います。

資金に関する悩みを手っ取り早く解決するなら、身内に頼ってみましょう。
ただ、今まで家族に対する信頼残高が少ない場合は、苦労しますね。

説得スキルとビジネスに対する自信を測る練習になる

家族にすらお金を借りられない、というのは、かなりマイナスです。
一番身近にいる存在に信頼されてないのって、ビジネスマン以前の問題で、
色々な意味でヤバイですよね。
(※将来的に、側近やNo.2を雇うときに、裏切りに遭う可能性がある)

ただ、今まで出来なかった人は、
これから家族に対して信頼残高を上げていけば良いだけの話です。

それがかえって、家庭平穏に繋がる事例を私たちはOBCでなんども見てきました。。

『家族=鏡』

ですので、ビジネスに対するあなたの自信度合いによって、
借りられる金額も変わってくるわけですよね。

『家族から借りられる金額=ビジネスへの自信と信頼の度合い』

だと捉えて、交渉に挑んでみましょう。

どんなに安いローンや融資であっても利子はつきますし、返済の期間も決められています。もちろん早く返すに越したことはありませんが、ある程度待ってもらえて、しかも利子がかからないというのは相当な強みです。

そして私と同じように、「恥ずかしい」「屈辱的」な身内への借金がきっかけになって、大きな実績に繋げることができる可能性もあります。

2、金融機関、ノンバンク(カードローン)へのブロックを外す

年利 特徴
政策金融公庫(国金) 1.5%〜2.5% 国のサービス。金利がやや高い。
地方銀行 0.8%〜2.0% 金利が低い、審査は1〜2週間
信用金庫 0.8%〜2.0% 金利が低い、審査は1〜2週間
ノンバンク 5.0%〜14.5% スピード審査(即日〜数日)

国金、地方銀行、信金、ノンバンクの金利と違い

上記のように、信金や地銀は、ほとんど金利がない状態で、
貸してくれる仕組みを作っています。

銀行としても『融資が大きな収益源』のビジネスモデルですから、
『資金を貸したい』という気持ちを持ってます。

まず、銀行の気持ちになって考えてみるとブロックが外れるでしょう。

事業融資は、事業主と経営者にとっての『最高級の権利』

あなたも薄々気づいている通り、
ビジネスは簡単なものではありません。

でも、そんな簡単じゃないことに挑戦してる私たちは
資金面では『最高級の権利』だということを忘れてはいけません。

銀行融資は、その最高級の権利の1つ。

私たち事業を営む”特権階級”の人間だけが
持っている権利です。

国民が広く持っている権利は、

『消費者金融(金利14.2%)』

という、高い金利のものしかありません。

3、『お金がない』は『自信がない』の裏返し

まとめると、そういうことになります。
不安になると視野が狭くなるので、その気持ちもわからないでもないですが、
実際はチャンスに溢れています。

あなたが、ちょっと交渉技術を身につければ、
あなたが、ちょっと周りの助けを借りれば、
あなたが、ちょっとビジネスに自信をつければ、

すぐに景色は変わるはずだからです。

自信があれば、交渉しようという気持ちになるし、
自信があれば、愛情を持って周りの助けを借りる気になるし、
自信があれば、金融機関とも良い関係を築けるようになるのです。

『数字は人格』
という言葉があるように、
事業は性格が非常に現れる分野です。

なので、今の現状を把握する意味でも、
資金調達活動に勤しんでもらうことが、
今の私たちのメンタルのバロメーターにも繋がり、
長い目で見たら、素晴らしい成果を産むでしょう。

生活資金は、泥臭く貯金に回すこと

生活資金不足は、今の身の程を理解せず、それ以上の浪費をする状況を示す

次に守った方が良いのは、
『貯金』です。

貯金は確実にしてください。
できれば、最低でも現在の家賃の2〜5年分は貯金に充てましょう。

「え、石山さん。
貯金よりも『金融商品』に投資した方が良いって聞きましたけど」

その気持ちはわかります。
でも、家賃2〜5年分の貯金が出来て、初めて金融商品の投資を始めてください。

理由は、メンタルの根本が変わってないからです。

日頃の生活費用での収入支出のバランスが崩れて、
赤字決算の連発なのに、、、

その実力を提げて、金融商品に投資したところで、
結果は目に見えてるのです。

資金管理ができていないのに、投資を始めても、
破綻が目に見えています。

どんなに安い収入でも、それを自分の今の実力だと謙虚に受け止めつつ
貯金に充てましょう。

・親の『介護』
・将来の自分の『医療・介護』
・子供の『教育』費用
・健康寿命を伸ばす『予防医学』への費用

そして、こういった必要最低限の費用を想定して、
未来のための貯金を始めてください。

『貯金=幸福度』

数百名のOBC生を見てきて、
この方程式が当てはまるんじゃないかと思ってます。

だって、
幸せになるための生活費用ってあまりかからないですからね。

『住居』も、華美でなくて良いですし、
『食事』も、外食より、真心こもった自炊で良いですし、
『着るもの』も、ファストファッションをかっこよく着こなせば良いです。

『豪華旅行に行った事』『豪華なご飯を食べた事』とかを
SNSなどに自慢して、承認欲求を満たそうとする人がいますが、
本当に幸せで楽しかったら、SNSにアップする余裕もないはず(笑)

もっと、目の前の人間と深く付き合いなさい!
と思います。

結局、人間は満たされていない感情を埋めるため
お金と時間を使う生き物です。

どうしても見栄を張って生活費を下げられない人は、
その感情を最安値、短時間で満たす方法を探してください。

そのプロセスの中で、
必ず究極の心の安らぎが得られますので。

そして、自信もみなぎり、
逆にお金はどんどん入ってくるようになります。

『ここぞ』って時に使うために
自分と直接関係のない人に対する
『感謝の印』を示すために使いましょう。

黙々と準備しておけば良いのです。

お金が無い方が『IQ(知能)』が上がり、スキルが上がる

生活に関しては、お金がない過ごし方をする方が、
『IQ(知恵)』が上がります。

私たちは、

・『自由に使える時間』を作る
・『楽しい気持ち』になる
・『愛情』を感じられる
・『承認欲求』を満たす
・『影響力』を示す(征服欲)

という行為に時間と労力を注ぐわけですから、
なんども言いますが、
その満たされていない感情を
”最安値” かつ 
短時間” で満たす方法を探してください。

『自分の内側の感情を ”最安値” で満たすためにはどうしたら良いか?』
『相手の感情を ”短時間” で喜ばせるためにはどうしたら良いか?』

ということを考え始めると、不思議と知恵を使うんですよね。
そうやって生まれたアイデアこそ、人を幸せに出来て、
自分も幸せになるものなんですよね。

OBC生も、この重要性に少しずつ気付いてきました。

『お金=幸せ』

でなく

『アイデア=幸せ』

に繋がると言うことを、よく覚えておいてください。

そして、そのアイデアが、仕事につながって上手くいく事も
よくある話です。

理由は、人間がもっとも『IQ(知能)』が上がるのは『愛情』『感謝』だから

『お金を使わなければ使わないほど、
知恵と知能を養うことが出来る』

この主張のカラクリは

『人間の知能を一番高めるのは、愛情』

だからです。

愛情は『最上級の感情』です。

愛情が循環している環境にいれば、お金は必要以上にいらなくなります。

なので、金融商品の投資技術を身につける前に、
生活費用を落として貯金をたくさんする練習をしてくださいね。

収入を増やして、貯金も増やす

『石山さん、貯金に充てて節約しろ、ということは、
積極的に投資してお金を増やそうって思わなくて良いって事ですか?』

と、思う人もいるかもしれません。

そういうわけではありません。

『収入と幸福度を増やして、支出を減らす』
という原理原則がありますから、収入もちゃんと高めていきましょう。

では、どうやったら収入を高めていけるのか?

それは、

得意なスキルを発見して、極めて、収入を微増させ続ける

という段階に入ってください。

人それぞれ、得意と不得意があります。

そして、得意なところを伸ばせば伸ばすほど、
収入は大きく跳ね上がります。

逆に、苦手なところに時間を使っても、
収入は凡人程度で終わります。

・商品リサーチが得意なのか
・外注さんなどの人材教育が得意なのか
・管理業務が得意なのか
・Amazonでの販売促進が得意なのか
・広告が得意なのか

というように、
Amazonだけでもたくさんの要素が必要で、
あなたは、この中のどれかが『実は得意』なわけです。

その得意な部分にリソースを割いていきましょう。
そして苦手な部分は、人に頼っていく。

これが出来れば、かなり収入が増えていくことが分かるでしょう。
かなり成功に近づきます。

収入を増やすヒントに関しては、
Eマガ内にたくさんあるので、参考にしてくださいね!!

最下部の記事も非常に参考になるので、
お役に立てれば幸いです。

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

かなり本質的な内容だったので、小手先のテクニックを期待していた方は、
申し訳ありません。
でも、数百名のOBC生を見て感じた感想を素直にブツけてみました。
参考になれば幸いです。

では、まとめです。

・家族や親族などに資金を借りる事を通して、スキルを高めろ
・金融機関に対するブロックを外そう
・お金を稼ぐスキルに比例して幸福度、貯金、全てをグレードアップさせよう
・憧れているあの人を疑おう(もちろん私自身の事も疑ってください)


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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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