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【これだけは実践したい】「すぐ」行動出来る人になる奇跡の習慣とは?

ライフハック 仕事術 習慣づくり
この記事は約 15 分で読めます。

私が指導している方々の中で 行動力に浮き沈みがある人がいます。

最初は「やる気モリモリ」「希望でみなぎっている」はずなのに だんだん行動力が衰えて、 最終的には音沙汰なし。
コンサルを受けているのに、LINEを既読スルー。

 

これには、驚きました。

 

一方で、最も手がかからなかったコンサル生は
「2、3回程度」しかお会いしなかったのにもかかわらず、  たった「1商品で利益7桁」を出している人もいます。

 

この違いは何なのか。

 

という疑問から、あくまで私の考察を記事にしてみました。
というわけで、

今回のテーマは「行動する」という事を、
私なりの分析を通して、論じていきたいと思います。

 

そして、その原因と改善策を書き出していきたいと思います。
この記事を通して、「どんな習慣を取り入れたら行動が止まらないだろう」 と思いを巡らしてみてください。

 

行動できない4つの理由

行動できない理由1:リスクを考えすぎ

なんでこの記事を書くのかというと、 「すぐに行動できる人」が、結局のところ「理想」を手に入れているからです。

理想を手にいれている人は、素直に成功した事例を取り入れます。
Amazonで爆発的に稼ぐのも、私としては当然のように達成できてしまうのですが、多くの人にとっては「たくさん行動しなければいけないのか・・・」と諦めてしまう人、ドン引きしてしまう人が、多いです。

 

そういう人が、何が原因で動けないのかというと

「リスク」です。

 

そのリスクを具体的に考えると

1、金銭的なリスク

2、時間的なリスク

3、「精神的な苦痛」「プライドが傷つく」リスク

4、社会的に「疎外感」を感じるリスク

があるようです。

 

人間は「失うこと」を非常に恐れる生き物です。
だから、この4つのリスクを感じ始めると、行動がフリーズします。

何度、再起動しても、壊れたPCみたいに、ピクリとも動けなくなるのです。

そして、やがて離脱するオチが待ってます。

もったいない!!

 

行動できない理由2:足を引っ張る人が周りにいる

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毎日を過ごす上で、職場で付き合う同僚、公園で待ち受けるママ軍団、 嫁や姑、母や父、娘、息子、そして親戚の人たち・・・

あなたが日々を送っていく中で、 接触頻度が高い人たちがいますね。

 

その人たちからの「目線」を意識してしまっていたり、 あなたが想いを打ち明けても鼻で笑われたり、 さらには、それをさせてもらえない状況にさせられたり、そういう「足を引っ張る軍団」が周りにいないでしょうか。

 

これも、大きな原因の「1つ」だと言えます。

実に、もったいない!!

 

行動できない理由3:仲間や同志がいない

私にはあまりこの辺が理解できないのですが、 1人でビジネスに取り組むのが怖い人もいるでしょう。
でも、どうせビジネスをするなら「同じ価値観」を共有出来る 「同志」というか「仲間」がいないと、あまり嬉しくない人も いるのではないでしょうか。

馴れ合いをしていても「0×0=0」のように、 スキルが無いもの同士が集まるのは、意味がありませんが、お互いが成長しあえる仲間たちを周りに置いておけば、 行動出来る人になります。

 

私は常々、クライアントさんやコンサル生には
「環境を変えろ」と言っていますが、  人間関係を変えると、上の掛け算の式が「100×100=10000」
というように、相乗効果を発揮します。

これほど、効果的なものはありません。

 

まだピンとこないかもしれませんが 少なくとも「あなたが足を引っ張られている状況だ」という現状、 そこだけは理解しておいてください。

 

行動できない理由4:「まだ●時間あるから大丈夫」と考える

という人も多いと思います。

さらに悪い人は「期限を決めない」という人もいるかもしれません。

 

「まだ締め切りまで10時間あるから、2時間は寝られるな」
「期限はほとんど無いから、頑張るのは明日からで良いや」
「具体的にやることがわからないから、まだやらなくても良いや」

と、行動を先延ばしにする事も、行動できない理由の1つです。

 

いつも時間が無い、と嘆いている人よりも、 余裕があって、楽観的に見えて、一見すると素晴らしい心構えだとも取れます。

 

でも、そこには

「え、結局何も進んでないじゃん」という落とし穴も存在します。

「結論を先延ばしにしてしまう人は、仕事の全体像が見えていない」
という特徴があります。

 

”いつまでにやるぞ!”という期限は知っていても、全体の進行をどうするかがイメージできていないのです。

そして「期限までは、まだ時間があるから」というだけで思考と行動を停止させているのです。
もっと悪いのは「時間」と「質」の関係を 理解していません。
ある仕事を仕上げるのに、短時間で取り組むのと、時間をかけて取り組むのとでは、質の上で影響が出るはずなのです。
先延ばしにする事は、期限に間に合わない危険性が高くなるのと同時に、期限を守れたとしても質が低い場合が多いのです。

 

こういった「行動できない・先延ばし癖」を「行動できる習慣」に変えるためには、どうすれば良いのでしょうか。

 

行動できない理由から考える奇跡の習慣

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では、ここからは奇跡の習慣を、いくつかお伝えします。

 

私は、淡々とビジネスができるタイプなので、この習慣を頭の中で完結してしまいます。
サラリーマン人生で染み付いてしまってるんです。

正直、物販ビジネスは特に 「サラリーマン力」がものを言うと思うのです。

 

なので、この習慣を身につければ、どんな事をやっても最速でレベルアップする事ができるので、本当に、他の雑音を全て切って聞いて欲しいです。(サラリーマン力が身についてしまいますが・・(笑))

 

奇跡の習慣1:モーニングページ(感覚を研ぎ澄ます)

巷では「行動力を高める」というテーマで自己啓発のセミナーが乱立してます。
「モチベーションを高めよう、オー!」という感じですよね。

 

でも、もしかしたらびっくりするかもしれないのですが、
あなたの行動力は「モチベーション」で決まりません

 

モチベーションってどういう意味か知ってますか?

 

実は、「報酬」を得るための動機付け、なのです。

 

てことは、報酬が得られる可能性が減ってしまったり、 その報酬が少なくなってしまったりで、モチベーションが低下して 行動力が変わってしまうのです。

 

なので、あなたの行動力がずっと落ちないようにするには、 「モチベーション」で動いてはいけないのです。

 

では、どうすれば良いのかというと
「良い気分」を作るんです。

その「良い気分」を作るのがモーニングページです。

横文字で格好良くしたのは理由があって、 慣れないうちは、ちょっと恥ずかしい事をしてもらいたいからです。

 

では、モーニングページの手順を示します。

 

1、A4のノートを準備する(誰にもわからないところに普段は置く)

2、朝起きたら、水を1杯、ゴクリと飲む

3、ノートがあるところへ向かって、目をつぶって、今の気分をノートに自由に書きなぐる

4、目をつぶったまま、未来にどうなっていたいかを書いてみる

5、そのために何を変えたら良いのかを書いてみる

6、ノートは誰にも見えないところに保管する

 

最も大切なのは、3です。
はじめのうちは、4も5も、分からないかもしれませんので、思いのままに「3」を書き残す事が大切です。

 

良い文章やポエムにしようなんて思ってはいけません。
書きなぐりで良いのです。

 

例えば、

「昨日の上司はウザかった」「昨日のデートでミスをして、こういう気分になった」「頭が痛くて、もう少し寝たい気分」というマイナスの事も書いて良いですし、

「昨日、嫁と仲直りして嬉しい。決め台詞はこれが効いた。」とか「昨日のセミナーで、すごく儲かって気分が最高」とか、うまくいった事を書いていくのも良いです。

 

とにかく、気分をありのままに書いていく事が大事なのです。

 

「たったそれだけで行動力が上がるのですか?」と 不信感が漂っている人もいるかもしれません。

でも、「朝、言葉や気分をアウトプットをする」。
これが、気分を高めて、行動力を上げるために、すごく大切なんです。

 

もう少し、理屈で説明すると、 この「モーニングページ」を取り組むと、毎日、自分の考えている事や、頭のなかを走っている感情を「見える化」する事ができますよね。

それを、毎日続けているとどうなるのかというと

ステージ1「表現欲求が高まる」

(日頃、特にマイナスの感情は、脳内でもみ消される傾向にあり、潜在意識に潜ってしまう傾向があるけれど、それが見えるので、自分の感情に素直になる)

 

ステージ2「自分がどうなりたいのか、欲求があぶりだされる」

(行動力の源泉は、良い気分だと言いましたが、その良い気分を生み出すためには、今の行動が、自分の在り方へと繋がっていることが理解できるときでもある)

 

ステージ3「欲求に忠実になれて、気分をコントロールできる」

(私たちは、日頃から我慢をしています。そして、自分の感情を押し殺してしまっています。自分の気分や感情がどんなときに動かされるのかがわかるので、自分の感情を自分でコントロールできるようになる)

という、最高のメリットがあります。

 

つまり、モーニングページを毎日継続する事で、最初は1時間でいい気分が完成します。
慣れてくれば、45分、30分、15分、と縮まってきます。

最終的には、10秒で良い気分を作れて、陽気になれるわけなのです。

 

ここで、止まらない行動力の基礎が完成します。

「人を動かす」で有名な「カーネギー博士」も、気分の重要性を、 「陽気さは、どんな財産よりも、尊い」と言っています。

それだけ、気分を上げる事は、あなたにとっても、あなたの周りの大切な人にとっても、とても重要な事だという事です。

 

奇跡の習慣2:成功不可避のイメージ(想像力)作り

実は、これはコンサル生にも伝えてなく、 初めて伝える事なんですが、

私がなぜ行動力が衰えない最大の理由は 「行動しない方が、未来が暗くなる」というイメージを常に持ち続けているからなんです。

 

人間は「恐怖」で動く割合が8割いると言われていて、 残りの2割が「希望」で動くと言われています。

私は8割の「恐怖」で動かされるタイプの人間の1人なので、
いつも「行動しない恐怖」をわざと自分に感じさせて行動しています。

 

稼げるようになった「今」は、もう余裕しかないのですが、 稼げるようになるまでは「恐怖」をいつも持っていました。
習慣1の「モーニングページ」の部分でも話したのですが、 自分の感情に素直になったなら、次にこれを考えて欲しいのです。

 

「自分が行動できた理由は、どんな気分だったのか」
「自分が行動できなかった理由は、どんな気分だったのか」

です。

 

私は「恐怖」を引き起こした後、無感情にする事ができます。
その「無感情」になったときに、がりがり仕事をする事ができるんですよね。
石山が「恐怖」→「無感情」となったときに仕事ができるように、 あなたにも、その「成功不可避の行動パターン」を作る事ができるはずなのです。
「希望」→「わくわく」で仕事ができるようになる人もいますし、  「感謝」で仕事ができる人もいます。

これは、人それぞれなので、あなたがあなた自身の
「良い気分の素」を見つけてください。

 

これが見つかれば、それを毎日ルーチンで繰り返すだけ。

自分の気分を自分でコントロールできるようになり、

「奇跡」が起こります。

 

奇跡の習慣3:ズームイン・ズームアウトルーチン

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「気分も、行動力も自分でコントロールできるんだなぁ」
と、ここまで理解してくださいね。

まだ、腑に落ちてないと思いますし、 行動できるようになるためには、肚に落とし込めないといけません。

 

この記事に書いてある事は、極めて本質的な話なので、 ピンとこない人も、中にはいるかもしれませんが、 今のあなたの常識を脇に置いて、素直に取り組む事が大切です。
お金の稼ぎ方を知りたいのなら、 まずはあなた自身の思考を捨てなければ、 新しいものは何一つ入ってこないので。

 

より良い人生における無駄は、徹底的に排除しましょう。

では、最後の習慣について話していきます。

ズームイン・ズームアウト、、なんの事だと思いますか??

レンズのように、引いたり寄ったり、というイメージが多いかもしれません。

ここでは、こう解釈してください。

ズームイン・・・「短期的視点」(1日後から3ヶ月後の短期的な未来を見据える)
ズームアウト・・・「長期的視点」(10年後から40年後の長期的な未来を見据える)

というように 「あなたの未来」を短期的に見たり、長期的に見たり、って事です。

 

人それぞれ「視点」には癖があります。

例えば「ズームインが得意な人」は、今日とか、1週間先、1ヶ月先までの事を、 いつも考えがちです。

一方で「ズームアウトが得意な人」は、3ヶ月先、半年先、1年、3年、5年、 10年、100年と長期的に物事を考えがちです。
勘違いして欲しくないのは、 「あ、俺は1ヶ月先の事しか考えられない、鶏みたいな人間だな」とか 「10年先の夢ばかり見てしまいがちで、ダメ人間だな」とか

決して、どちらの癖が良いとか、悪いとかでは無いって事。

 

そうでなくて、大切なのは

「短期的視点と長期的視点をどっちも自由に行ったり来たり出来る事」です。

 

すぐに行動できる人でも、「これだ!」と思ったら、イノシシみたいに、 ドスッといきなり突っ込んで行くわけではありません。
10秒で「ズームイン、ズームアウト」をしてから、 今一番最初にやらないといけない事に分解して、取り組めるんですよね。

 

10秒ズームイン・ズームアウトの習慣は、 下記の手順で行います。

 

1、今の課題や問題に対して「具体的には?」と考える

今あなたが抱えている課題や問題には、全て5W2Hがあります。

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、何を(What)、どうやって(How)、どうして(Why)、どれくらいの期間・量(How much)ですね。

 

物事は、常に具体的に起きているはずです。それを、感覚的にとらえるだけでなく、具体的にどういった問題が起きているのか、これに当てはめて考えます。

 

2、「ほかには?」と問いかける

これは、「具体的には?」と考えるのと、同時に使います。他にモレやヌケがないかどうか、を考えます。

 

3、「要はどういうことか?」と問いかける

問題の核心はなんなのか、を考えます。1と2で、具体的なことがたくさん出てくるのですが、それをバラバラに出した後に、まとめます。

 

4、課題が解決した後の事を考える

その課題が解決した後に、どんな未来があるのかを考えます。1年後、3年後、できればもっと先の自分も考えておくと良いです。

 

「自分のファンが増える。紹介を生んで、もっと顧客拡大する」

「年商が倍増して、時間も自由になり、自信がついて美女とも出会えるようになり、資産が効率よく作れるようになり、、」

など具体的な事もイメージできて

 

さらに「まわりの大切な人」が、あなたの課題が解決した後に、どんな良い事が起こるのかも同時に考えておくと、なお良いです。

 

5、そのためにできる事は何かを考える

再びズームインをして、自分が出来る事は何かを考えます。その課題の中の、自分の役割を理解して、逆算して行動に落とし込みます。

 

6、最初の一歩は何かを考える

そして、さらにズームインして、今日何をやれば良いか、に落とし込めれば、タスクがはっきりして取り組む事ができます。

 

この6つのズームイン・ズームアウトルーチンは、私が頭の中で自動的に働いているルーチンです。これが出来るようになると、あなた自身の「今」に集中する事ができるようになって、今の行動に「意味」が発生して、良い気分で行動できるようになります。

 

奇跡が起こる3つの習慣、たぶん今まで何もしてこなかった人にとっては「もっと手軽なもの、無いのかよ〜」とクレームが聞こえてきそうですが。

慣れてくれば、いらない紙が目の前にあれば出来るし、それも慣れてくれば、頭の中でイメージするだけで完結できるようになってきます。

 

何より大切なのは、この習慣の意義を理解して「継続する」事です。

継続ができるようになれば「行動」が止まらない人になるので、 手にいれたいものは手に入るようになるし、 人生で避けたい、と思う事は、自然と避けられるようになります。

 

この記事に出会った事が、そもそも奇跡的だと思いますし、 あなたが「行動できるべくして行動できるようになる」という事だと思うのです。

全ての事象には理由があって、あなたがここに来たのも、ご縁なわけですから、 騙されたと思って、実践してください。

 

是非、報告をお待ちしております。

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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