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(コラム)【新記事】2本目の柱でコロナ禍&大赤字予想から大逆転etc…

最新コラム
この記事は約 5 分で読めます。

正木です。

 

今回は新記事の公開です。

(SNSでは既に告知しておりましたので

ご覧いただいてたら重複すみません、、)

 

コロナ禍の落込みから急回復!昨対250%アップの「Iさん」事例

 

いつも何気なく配信している実践者記事ですが、

しっかり読むと、ものすごい気付きが得られると思います。

 

動画版で55分も語ってくれましたので、

OBC会員の皆さん以外の方々には、

こうして一般化できる内容や要点だけを編集しています。

 

============
2022年以降も「OEM×3大モール」は
磐石に儲かり続ける
============

この半年間を振り返ると、

「中国(共産党)リスクがどうとか」

「でも国内OEMも競争が厳しい」

という嘆きをチラホラ耳にしてきました。

 

なので、ここでお答えしておくと、

そもそもこういう未来予測系について考える状態は、

先々を不安してのことですから、

「考えるだけ無駄だよ」とも思いつつ。

 

無理矢理に少し考えてみると、

まず【中国(共産党)リスク】について。

(政治家ではない私がとやかく言える立場ではないですが)

 

2022年以降に

中国に何か政治経済的リスクがあったとして

一時的な混乱があったとしても(これから数年続く気配)

その混乱を制した支配者が、

また中国を立て直すんじゃないですかね。

(じゃないと世界中が困りますから)

 

そうしてまた経済は回復していく。

 

なので、たかが年商10億程度を目指すような

我々のような零細企業レベルにとっては

「無風」か「弱風」程度だと考えてます。

 

どちらにせよ、

中国経済が潰れ、世界経済が潰れたら、

もう何千兆円単位のクラッシュとなり、

みんな終わりですから(笑)

 

新しい秩序が生まれるまで

みんなで助け合って生きていけば良いんじゃないですかね。

 

===========
国内OEMも競争が厳しい
===========

これについては昔から原理は一緒かな、と思います。

国内でOEMをして

Amazonや楽天で採算が合うカテゴリーは

以前から限られていました。

(あくまでモール内だけの販売を考えた場合)

 

だからモール特性と購買心理との両方が

分からないECセラーさんから

順番に淘汰されていましたよね。

 

・プレイヤーが少ない

・商材が限られている

わけですから、

そりゃいつもレッドオーシャンですよ。

 

結論、7年前に私たちが参入を始めた頃から

モール側の進化と
^^^^^^^^^^^^^
淘汰されるセラー数が増えた
^^^^^^^^^^^^

だけだと考えています。

 

なので、3大ECモール(というかビジネス全般)で

成果を上げ続ける原理原則は、

今後も全く変わらないと思います。

 

・・・少しは未来の見通しに安心出来たでしょうか。

 

===========
モールごとの特性を掴み全てをクリア
これが最も延命可能な戦略
===========

私たちEC販売業者のセンターピンは、

『適切な市場選定』と『選ばれる技術』です。

 

なので、このセンターピンを外さずにいれば、

『持続可能な』ビジネスにとなるでしょう。

 

ECの通販を選んでいる時点で、

他の業界よりも優位なんですから!

 

私たちも、この幸運に感謝しつつ

来年はもっと成長して

より一層価値を提供できるように頑張ってまいります。

 

株式会社ECI 代表取締役
正木 祐輔 拝

 

【追伸1】

私たちが意識している

右肩上がりに成果を上げるためのマインド

『群戦略』はこちら
(「私たちの理念」の項目に記載してあります)

 

【追伸2】

群戦略を実践し続けている

コンサル&コミュニティ

「OBC」についてはこちらです。

本質的な商売で、貴社が得たいものを

全て手に入れましょう。

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Eマガ編集部紹介 Eマガ編集部一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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