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中国輸入ビジネス代行業者への7つの誤解

こんにちは、Amazon販売最大化コンサルタントの石山です。

今回も中国から商品を輸入するときの話。
中国から輸入するときは、検品とか諸々の世話をしてくれる
現地代行業者もしくは、個人パートナーが重要です。

代行業者に関しては、
2018年10月現在、53社見つかってますので、
業者から見つけてもOKです。

ただ、個人パートナー(中国の副業個人事業主のようなイメージ)でも
十分、事が足ります。

この記事では、中国の個人パートナーについて
記事を書いていきます。

中国人のビジネスパートナーと言われて、
あなたはどんなイメージを思い浮かべますか?

「お金を持ち逃げされるのでは?」
「途中でバックレられるのでは?」

そんな印象でしょうか。
確かに一部でそういう話は聞きますし、私自身以前はそう思っていました。
ですがそれが誤解だということについて、よくある疑問に回答する形でまとめていきます。

 

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中国現地パートナーとは?

まず、私のいう所の中国パートナーとはどんな人かと言うと、
中国現地で買い付けや検品、梱包などをしてくれる
パートナーのことです。

中国輸入ビジネスを進めていくには、基本的に2通りです。

  1. 従業員のいるような規模のある代行業者に依頼するか、
  2. 中国現地に住む副業レベルの個人パートナーを見つけて依頼するか、

といういずれかを選んで、
アリババやタオバオに出品している工場から買い付けしてもらいます。

そして、日本に卸してもらって、Amazon倉庫に入れて進めます。

代行業者と中国パートナーの違いについては、
こちらの記事にまとめています。

私はOEM商品をAmazonで販売することを推奨しており、
そのOEM商品の制作は中国で行うことをオススメしています。
国内も可能ですが、もっと競合が多いからです。

 

そのため日本に住んでいる中国人ではなく、
あくまでも現地中国にいる中国パートナーを探す必要があります。

それもできれば深センや広州など、
工場に近い場所に住んでいる中国パートナーであれば、よりベターですね。

 

①中国語でなく日本語でやりとり出来る

早速ですが、まずは言葉に対する誤解です。
まずは、日本人の価値観を知ってる中国人をパートナーとして選べば、
中国語を使わずとも十分仕事できます。

買い付けや検品など、お金が絡む話です。
言葉が通じない相手に細かいニュアンスが伝わらなければ厳しいですし、
場合によっては数十万〜数百万円の大損失を生みかねません。

 

ちなみに中国語は、非常に難易度が高い言語らしいです。
なので、Google翻訳を過信すると、微妙なニュアンスが伝わらず、
苦戦すると思います。

語学習得難易度「Easy」

語学習得難易度「Medium」

語学習得難易度「Hard」

というわけで、
日本語をしゃべれる中国パートナーを見つけましょう。

②探すのが大変なのでは?

「そうは言っても実際探すのは大変なんじゃないの?」
「そんな知り合い、居ないよ!」
と思いますよね。

「そもそもどこで探せば良いのか」
という疑問もあると思います。

でも、これをみたら一発で解決しますよ。

ALA!中国

トレードチャイナ

意外にネット上の掲示板が充実してます。

中国パートナー探しにあたっては、
マッチングのための掲示板がありますので、上記2つから探してみてください。

 

あとはSNSなどを使って声をかけたり、
外注サイトで探す方もいるようですが、
一般的にはこのような掲示板に書き込んで探していきます。

書き込みの仕方については、同じような依頼をしている日本人の書き込みがありますので、それらを参考にしながら書いてみてください。比較的すぐに反応はあると思います。

ですが、そこから良い中国パートナーを選ぶには、
それなりのコツがあります。

誤解に答えていく中で、
そのコツも合わせてお伝えしていきますが、
まずは「日本語をしゃべれる人」というのは、
選ぶためのポイントです。

③教育に時間がかかるのでは?

掲示板に書き込むことで、
パートナー候補は比較的すぐに見つかります。

可能であれば、中国版LINEである
『WeChat』をダウンロードして、
WeChatのIDを交換するようにしてください。

そうすると、レスポンスが格段に変わりますので、
素早くビジネスすることができます。

『買付・検品・発送』の細かな要望を
WeChatで行ってみてください。

経験者を採用しよう

ちなみにイチからみっちり教育が必要なケースは少ないです。
そういうマッチングサイトにいる中国人の大半は、
もともと日本が好きで留学経験がある人ばかりだからです。

ただ「経験者」と聞いても注意することはいくつかあります。

  1. 日本基準の品質を知ってるか
  2. 独断と偏見で工場とやり取りしてしまわないか
  3. 日本人が重要視する「礼儀」や「誠実さ」を理解しているか

基本的に、中国と日本は文化が違うので(行けばわかります)
文化の違いでストレスを生むことのないよう、
相互理解とWin-Winのマインドを持って、
OEMAmazon販売ビジネスに取り組みたいところですね。

 

④お金を持ち逃げされるのでは?

中国人は、お金に貪欲なイメージ強いですよね。
でもこれは、誤解です。

私は過去に4人の中国パートナーと仕事をしていますが
一度もそんなことはありませんでした。

OBC生からもそんな話は聞いたことがありません。

買い付けを依頼しておきながら、
お金を払わず商品を持ち逃げしたという悪い日本人の話は聞きましたけどね。

もちろん可能性が0と言い切ることはできませんが、
世間やメディアが植え付ける中国のイメージを鵜呑みにしないように
気をつけましょう。

⑤国際送料をちょこちょこイジったりするパートナーは注意?

こういう中国パートナーは、できれば選定の時点で外したいところです。
いくら費用が安かったとしても、そのような中国パートナーは早めに切りましょう。

もちろんビジネスですのでお金の部分は非常に重要であり、
最初にちゃんとした取り決めをしておかないと、
後々大きなトラブルに発展する可能性もあります。

 

かといって「早く手数料を上げろ」と繰り返し言ったり、
国際送料を頻繁に上げてくるような中国パートナーはNGです。

あとは「為替レート」も注意すべきポイントです。
為替レートはヤフーファイナンスなどで調べることができますが、
目安は+1円以下です。

これは+1円程度にしないとタイムラグがあった場合に、
中国パートナーが損をしてしまうからなんですが、
+3円~+4円の設定しているパートナーもいますので、
ご注意ください。

 

⑥検品がテキトーなのでは?

これもそう考える気持ちは非常によくわかりますし、中国パートナーの選び方によっては決して誤解にはなりませんので、選ぶ時に判断する必要があります。
どのような基準で選べば良いのかというと、
「日本の品質がわかっているかどうか」

日本と中国では不良品の基準が大幅に異なり、
日本は厳しく、中国は甘めです。

なので、中国のイメージそのままで検品されてしまうと、
日本では不良品として扱われる可能性が高いです。

この基準は、言葉ではなかなか伝えることが
難しいんですよね。

日本語をわかっているとしてもそもそもの文化が違いますので、
理解させるのは至難の業です。

これを解消する一番の方法は、
「日本に数年住んでいた人を選ぶこと」

体感しているとしていないとでは、
大きな違いがあります。

仮に日本語が少し拙かったとしても、
日本に数年住んでいた経験を持つ中国パートナーの方が良いです。

 

⑦メールなどのレスポンスが悪いのでは?

これは何も中国パートナーに限ったことではないですよね。日本人でも遅い人は遅いので、中国パートナーが特別というわけではなく、レスポンスが良い人もちゃんと存在します。

そしてビジネスにおいてはスピード感が非常に重要ですので、そういう人は日本人だろうが中国人だろうが、一緒に仕事をしない方が無難です。こういう対応はメールだけでなく、一事が万事ですから。

特にハロウィンやクリスマスなど、季節商品の場合には大きな損失を生みかねません。これも日本語が流暢かどうかは関係無く、レスポンスが良い人を選ぶようにしましょう。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

①買い付けとか検品とか、中国語をしゃべれないと厳しいのでは?
②探すのが大変なのでは?
③教育に時間がかかるのでは?
④お金を持ち逃げされるのでは?
⑤お金の話ばかりをするのでは?
⑥商品チェックがテキトーなのでは?
⑦メールなどのレスポンスが悪いのでは?

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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