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【深い話】会社員が副業から脱サラするための3ステップ(前編)

ライフハック 仕事術 習慣づくり
この記事は約 10 分で読めます。

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

この記事は、かなり力を込めて書いたので、真剣に読めば読むほど、収入が上がると思ってください。

それだけじゃなくて、人生の幸福度も上がるので、そのつもりで、読んでください。

 

日頃、Amazonに関する情報発信をしてきましたが、私が主催する「ECディレクターズマガジン」を日頃読んでくださっている方の中には、「会社員」や「公務員」「主婦」など、
本業が ”忙しい”
その割に ”低賃金” の方

が多いだろうと思ってます。

 

私がコンサルをするようになってからというもの、”忙しい人”が集まるようになり、奴隷のような生活に終止符を打って、それぞれの理想の生活を掴みつつあります。

その方々には共通して、
アドバイスしていた話がありますので、
今回は、会社員を始め「忙しい方」が上手に成功するための秘訣をお話しします。

あまりにも大事なので、出来ればブックマークして、この記事に「いつでも」「何回でも」戻って来れるようにしておいてください。

OEM商品のAmazon販売は”1つの商品”で
少なくとも会社員の月収を得られる
最強のビジネス

という点については、もはや異論がないと思います。
「え、オリジナル商品って何?」という方は、このサイトの他の記事でも解説しているので、必ず目を通しておいて欲しいです。

 

ただ、やはり、目の前にこれだけ美味しいビジネスがあっても、受け取る「あなた」がそれに気付いて、他のどんなことも捨てて、実践までしない限りは、他人よりも収入を得られるなんてことは、ありえないわけです。
「他人と違うことをする」から、
「他人よりも稼げるようになる」わけです。

 

なので、もし年収を2倍、3倍に増やしたいのなら、来年までには、今までの「常識を疑う」ということを忘れずに行ってください。

そういう意味で、この記事に書いてあることを忠実に実行に移してください。

 

ステップ1:「目的」を再確認する(我慢をしない)

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まず、最初のステップでは、あなたの人生で達成したい「目的」をぼんやり決めておくことです。

この「目的」は日々変化するものなので、3ヶ月に1回程度は見直してください。

ここで大切なのは、我慢しないで出すことです。

 

・「子供を3人は欲しい!」「たくさんの孫に囲まれたい!」

・「年に最低でも1回は海外旅行に行きたい」

・「マンションは最低でも2LDKでタワーマンションに住みたい」

・「朝は、新鮮なフルーツジュースをお手伝いさんに作ってもらいたい」

・「美人で理解力がある奥さんに、毎日癒されたい」

・「奥さんとは、本気で愛して愛されるような関係を持ちたい」

・「小鳥の鳴き声と波の音で目を覚ましたい」

・「サラリーマンから脱却して、いろんな事を経験してみたい」

などなど、欲望に100個はあげられるようにしてください。

 

この「目的意識」が、あなたの尻に火をつけます。
逆に、この「目的」がしっかりしてなければ、

「あ、明日で良いや」
「別にやらなくても大丈夫か」

と、結論を先延ばしにしてしまうからです。

 

なので、まずは「お金を稼ぎたい目的」を、なんとなくでも決めてください。
それから次に進んでください。
自分の身を立てて、お金を稼ぐことは、最強の武器ですが、一方で、試練の連続だと感じて、辞めてしまう人も多いです。

 

そこを乗り越えれば、莫大な収入を得られるのにもかかわらず、中途半端でやめてしまうのが、一番よくないのです。
ですが、軽々乗り越えるためには、それなりの覚悟も重要です。
「志」を立ててから、次に進んでください。

 

ステップ2:「排除」(無駄を徹底的にカット)

まず「排除」の意味を知ろう

さて、ステップ1で志を立てただけなら、単なる夢見がちな痛いヤツで終わってしまいます。
そうでなくて、あなたがこれからビジネスで莫大な成功をするためには無駄なものを全て「排除」する必要があります。
ここからが「頭で分かってても実践できない」部分です。

 

多くの人が成功できない最大の理由が、
「人生にとって何が必要不可欠なのかを具体的に理解していない」
「最低いくらの所得があれば生活していけるか把握していない」
ところにあると考えています。

 

それがよく現れてるのが、度々耳にするこのフレーズ、
「あーあ、俺も宝くじが当たれば、脱サラできるんだけどね、普通に働いていたら3億なんて夢のまた夢の話でしょ。」という言葉です。

 

でも、私はよく思うのですが、地球上で生き延びるために必要なものは

「安全に寝られる場所」
「安全に食べられる物」

この2つしか無いと思うんです。

 

それ以上のものは「人生のオマケ」だと考えるようにしています。
その思考を持つことさえできれば、3億も必要ないことくらい分かるわけです。
そして、「無駄」な部分が見え始めます。

 

多くの人が、物販ビジネスで「億単位」を稼ぐことができないのは、ここに問題があるから、数億円の現金を生み出せないのです。

無駄な行動が多すぎる

無駄な考えが多すぎる

・それがゆえに「本当の価値」が見えてない

のです。

 

この単純な話をどうしても理解できないがために、多くの人は永遠に、一生、死ぬまで、生活のために働き続けることになります。

「自分の進化のため」ではなく
「自分の生活のため」に働くことになるのです。

 

いずれにせよ、今回この記事に出会ったキッカケとして「無駄」を探すチェックポイントを作りましたので、考えてみてください。

必要最低限の支出を低くすればするほど、収入を資産に増やしやすい事になります。

 

無駄撲滅のチェックポイント

(1)住居費
(2)交通費
(3)時間
(4)遊び費
(5)格好つけ費
(6)悪い借金

 

(1)住居費

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特に脱サラを目指す人ならば、私個人的には「マンションを借りる」もしくは「ホテルに泊まる」以上のことは、基本的には不要だと考えています。

しかも、収入の20%未満で借りれる場所に住むべきです。
なので、手取りで年間500万円の収入しか無い方は。100万円。
共益費込みで9万円は超えてはいけません。

 

ましてや、一戸建てを買う必要は無いですし、コンドミニアムやマンションをこれから買う予定もありません。買うのではなく、借りるのです。

 

「やはり、男としてはマイホームを購入して、一家の主人になる夢は捨てられません」
「しかも、不動産投資のように、家賃をドブに捨てるより投資したほうが良いのでは」

という気持ちがある場合は、ぜひ私の意見を無視して、購入してください。

 

それで幸せを感じるのであれば、ぜひ、それを行うことで幸せになって欲しいと願います。

しかし、私は「書類上、正式に俺のやつ」と証明されることで、男の幸せを感じる傾向はありませんので、基本的に住みたい場所に住みたい期間だけ住めるのであれば、それが「誰のものか」は、あまり深く考えないようにしてます。

 

で、もう一つ。

投資としての不動産にも、まだ疑問が残されたままです。
つまり「大家さん」になるのはどうなのか、という点。

 

日本の企業や公務員は、「大家さん業」だけは認めているところは多い。
「不動産は手が掛からない」
「不動産は、いつか売りたくなった時に売れる」
っていう謳い文句があるので、特に中高年層には人気です。

 

何より、利率が年利で3〜4%くらいの案件なら、ゴロゴロしているので、素人でも簡単に手出しが出来るからです。

「利率が9%、地方のベッドタウンで、RCですから、需要が尽きませんから・・・」と、時には、ちょっと良さげな物件をセールスマンが持ってくるかもしれません。

でも、ちょっと冷静に考えると、その微々たる利率以上に、リスクが出てくるな、と思うのです。

 

特にお金の面。
毎年発生する税金、保険、管理費、修理費、金利(融資で購入した場合)を上乗せした金額、インフレも同時に考え、さらに他の資産の運用手段と比較した結果、圧倒的に高い確率で、比較的高い利益と流動性をもたらせるのかというと、「割に合わない!」となるのです。

 

したがって、早く会社員を辞めて、莫大に成功を収めたいのなら、この「住居費用」をできる限り下げることに集中すれば、貯金は必ず生まれます。

私自身、今でこそ家賃は高いところに住んでますが、最初は、5万円を切る、狭い狭いワンルームに住んでいて、そこに在庫を入れることで、かなりコストを削っていたわけです。

豪邸に住むことで感じる満足感は、かなり一瞬で終わります。

 

そんな一瞬の自己満足のために、人生をかけて仕事をする必要は無いと、私はいつも思うんです。

「ただ、石山さん。その話はよく分かるのですが、私はまだ独身です。女性を連れ込みたいのです」
「家族が満足して住めるくらいの大きな部屋でなければ・・・」

と思う人もいるかもしれませんが、そもそも「住んでいる場所」を使って、異性を惹きつけるのは、「男」としてのスキルを下げると思います。

 

さらに、残酷なことを言ってしまうかもしれませんが、女は男の住居で圧倒的な魅力は感じません。女性が男に感じる魅力は、もっと他の部分にあるからです。家族を持っていたとしても、それは同じです。

 

(2)交通費

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2つ目の交通費ですが、できるだけ車を「所有」しないようにしてください。
車がどうしても好きな人は仕方ないですが、別にそんなにこだわってないという場合は、「自転車」を愛用してください。

そう。自転車です。

 

私自身、商品の発送などで、1台ハイエースを所有していますので、その利便性は否定できないことは承知してます。

しかし、これは私が「億」を築いたご褒美だと思って所有しているのであり、昔から持っていたわけではありません。

それまでは、常に約2万円程度の自転車に乗っていました。

 

億単位を稼ぎながら、自転車です(笑)

車を所有することで、発生する代償は、あなたが想像する以上に大きいです。

ガソリン、保険、修理、駐車場、税金、車検、事故リスク、高速費用・・・・

 

電車に乗ってる人も、数駅くらいの移動なら自転車に切り替えてみてください。早起きする必要も出てきますが、健康にも良い影響をもたらしてくれると思います。

 

自転車をあなどるなかれ。

 

では、第1話の最後。
もしかしたら、この記事で一番大切かもしれません。

 

(3)時間

時間に関しては、本当に、本当に、究極なまでに大切です。

いくらお金を持ったとしても「永遠の命」は手に入りません。

 

そして、もしあなたが会社員ならば、その大切な時間を「誰かの指示で労働する」という行動に費やしているのです。

それぞれの価値観にもよりますが、脱サラをしたいのなら、会社員の給料に頼らないだけの収入を効率良く得るために、時間を投資してビジネスをしなければなりません。

 

・・・と、そろそろ長くなってきたので、時間については、やはり続きの記事でお伝えしたいと思います。

是非、注目をしてみてくださいね。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

・脱サラをするために必要なものは「3ステップ」だということ
・まずはじめに重要なのは「目的」「欲望」を整理して、志を立てることが大切だということ
・目的が無い脱サラは、失敗する
・目的を肚に落としたら、それを妨げるものを「排除」すること
・主に排除するものは「住居費」「交通費」「時間」「遊び費」「格好付け費」「借金」の6種類だということ
・交通費までは話したので、次回は「排除すべき時間」から話すということ
・最後の3ステップまで行動できるように、関連ページもブックマークしておくこと

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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