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【ヤフショ5分講座】半年間で売上が4倍になったYOBC生Kさん

第3ステージ(OEM商品×Yahoo!)
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水野:今月のMVPの音声を録っていきたいと思います。今月のMVPですが、Kさんにお願いしたいと思っております。

Kさんもスタンダードコースで入って頂きまして、コンサルを受けて、数カ月で結構売上を伸ばしてきているので、Kさん自身も質問というところで、私にかなり多く質問してくれますので、そういったところでも、Kさん今どういう状況だったり、どういう商品を扱っているかというところが分かるので、こちらもすごくアドバイスもしやすいですし、より具体的なアドバイスが出来たという点がすごく良かったのかなと思っています。また、他にも懇親会とかにも必ず出席していて、いろいろな他の設定してセラーの方々、上手くいっている方々の話も聞いたりとかして、すごく実践されているので、そういったところを考えると、実績が出たのは当然かなと思ってます。

そういったところも含めて、本日はいろいろ、OBCに入ってからの実績だったりとか、どのように進めてきたか、なども、聞いていきたいと思いますので、Kさん、本日はよろしくお願いします。

Kさん:よろしくお願いします。

放置していたYahoo!に危機感を感じた

水野:まずは、簡単な自己紹介から。よろしくお願いします。

Kさん:YOBCスタンダードコース受講生のKです。私は中国輸入を5年くらいやってまして、丁度今年2018年から、Amazon以外の販路をいろいろがんばろうという意気込みで始めたところ、YOBCの説明会等が夏にありまして、これはグッドタイミングという形で、意欲を持って、入らせて頂きました。

水野:ありがとうございます。実際、YOBCに入ってから、ヤフーを本格的に始めたって感じですかね?

Kさん:ヤフーショッピングは、オープンしたのが、2017年かなという形だったのですよ。

水野:実際に1年以上前から始められているという感じなのですね。

Kさん:そうなのです、全然熱量が高くなくて、一生懸命、登記とか開業届出して審査に出す、みたいな動きではなかった時代でして。

水野:応募というか、申請出せばすぐ通るみたいな時代ですよね。

Kさん:そうですね、僕の時はヤフーショッピングの人間からAmazonのストアフロントの特商法の電話番号で、僕の携帯番号書いてあったので、そこで勧誘で電話が来ましたね。そういうことをやっている時代だったので、完全に受け身で、じゃあ一応並べておきますねという形で、今年の春まで推移していましたね。

スタートして4ヶ月で4倍の売上に

水野:実際に具体的にYOBCに入る前に、ヤフショを進められていた話なのですけれども、YOBCに入る前と入ってからの簡単な実績って、どのような感じで変わっていったのかを聞ければと思うのですけれども。

Kさん:分かりました。むちゃくちゃ高い数値ではないのですけれども、入る前は始まったのが8月なのですけど、8月自体が本当に利益ではなくて、売上高で50万円くらいだったのです。その後、9月、100万までいってなくて、10月120で、11月が200いくかなと思ったのですけど、180万までいっているという形で、今月200万いけるかなという形ですね。丁度今、喋っているのが12月の。

水野:大分一気に上がっていったという感じですね。

Kさん:そうですね、4倍までいけるのかしらという。こういう状況ナウですよね。

水野:もしやっていなかったら、それが0だったわけですからね。

Kさん:そうですね、本当に、施策とか、何も考えずにやっている状況でしたから、ある意味。

水野:実際に売上は、倍々ゲームではないですけれども、大分上がっているではないですか。

そういう時、どういう感じで期間中進められていったのですか?

ネットの情報だけでは抜け漏れが多かった

Kさん:まず、最初に頂いた教材を読みましたところ、意外と最初のヤフーショッピングのオープンとか、店づくりとかの設置で、大体、Googleで検索すればいろいろ出てきたので、設置していたのですけれども、結構抜けているところがありまして、具体的に言うと、シナリオメールってやっていないなって、ストアニュースレターも確かに全くやっていませんと。

なので、まず、最初に教材を読んで、自分が出来ているところと、出来ていないところを選別しまして、出来ていないところをまず一番最初に設定しました。シナリオメールとか、そんなにすぐ出来る形でしたから、そこからやり始めたという形ですね。

水野:結構質問とかも、サムネイルどっちがいいですかね、とか、すごく質問されていたではないですか、やっぱりああいうのって大きいですよね。

Kさん:そうですね、それは、教材でもpdfの教材と、水野さんが作成された動画もあった、そこでやはりサムネイルの重要性というので、ちゃんと1本教材動画で語られていましたので、これは、やっていないなっていうところありましたからね、最初。

水野:実質結構変わりました?あれを変えてから。

画像を変えるだけで大きくCVRが変わった

Kさん:かなり変わりましたね。やっぱり、Amazonのメイン画像をそのまま持ってきている、といったセラーはヤフーショッピングまだまだ多いので、ちょっと変えるだけで、もう成果上がりますし、そこでまた更に、掘り下げて、更に変えていくと、やっぱり売上もついてきますよね。

水野:そうですね、結構これでいきます、ってからの、ABパターンを送って頂いたりとかしていたので、たぶん相当何種類かは作っていましたよね、きっと。

Kさん:そうですね、しかも、あまりショボいので、見切り発車すると、また結構めんどうなことになるではないですか。根本的に間違っているのか俺は、そういうことを考え始めると、結構そこでロスするのが嫌だなと言う感覚がありましたので、そういう経験が具体的には語れないのですけれども、昔あったのでしょうね。なので、やるからには、あまり適当に変えましたではなくて、びしっと変えるような形に出来るといいなと思いましたので、具体的に水野さんにもきちんと聞いて、聞くだけではなくて、水野さんはシンプルで簡潔に重要な回答をメールして頂けるので、その通りに反映させるというのが良い結果に繋がった形だと思います。

水野:そうですね、どんどんクオリティ上がっているなという感じはしましたからね。

Kさん:本当にメールの返信のシンプルな回答を、そのままサムネイルに反映させるというのが良かったのかなと思います。

水野:そういったところも含めて、ヤフーをやってよかった好事例とかありますか?

Kさん:好事例は、サムネイルを変えたというのが一番大きいですね。自分の中でランキング付けますと。

好事例としますと、やはりヤフーショッピングですと、Amazonの商品をそのまま、ツールとかあると思うのです、ヤフーショッピングとか、月額固定料とかかからないので、プロフェッショナル出品で審査さえ通れば、そこで結構ツールとか駆使して、在庫転売やっている方が多いと思うのです。

ちょっと数字は分からないのですけれども、僕が聞いた限りだと、ヤフーショッピングの出店者が一番多いらしいのです、全部のモールの中で、セラー登録数が一番多いらしくて。よくグルコンでも、僕の商品、私の商品が他のセラーに登録されている、みたいな話が、事例があったと思うのですけれども、自分のところもAmazonで出している商品、うちが2000円で売っているやつを、4000円とかで出している在庫セラーがいるので、そういう人達って、Amazonの白抜き画像をまんま登録しているだけではないですか、逆のお客さんからすると、何も情報もなければ、値段も高くて、クーポンとか、あなたが使えるクーポンありますよとか、発行も全然ないので。

サムネイルを変えるとか、クーポンを教材で教えられた通りに発行するとか、そこら辺をしっかりやるだけでも、全然ヤフーショッピングだと、適正な価格で適正な販売数が日々たつような事例にはなりましたね。

基本的な行動を淡々とやるだけ

水野:そうですね、そこら辺の部分を理解しておくと、他のモールやった時とかも楽ですからね。結果的に。Amazonだけではなくて、そういう感覚でやっておけば、広い目で広い視野で見れるので、総合的に売上上がってくるのかなという感じはしますね。

Kさん:確かにそうですね、お客さん自体は共通していますからね。モールが違うだけで。

水野:他にサムネイル以外に、YOBCに入って良かった点とかありますか?懇親会とかむちゃくちゃ参加されていたりして。しっかり参加されていて(笑)

Kさん:月に1回、OBCの参加させてもらっているという感覚ですけど。

水野:そういうのとか参加してみると、どうですか?情報って入ってきますかね?

Kさん:そうですね、結構逆に、今年は、うちは個人的にそんなにAmazon頑張らなかった年なのですけれども、逆にちょっと、Amazonの最新情報とかですね、あとは、Amazonで実際にこうやってみて、こういう結果になっていますよ、という情報も、懇親会とかで得られますので。それって、先程も申し上げましたように、モールが違っても、お客さんに訴求させていって、購入して頂けるみたいな、導く過程は一緒なので。そこら辺はむちゃくちゃ参考になりますね、お話伺って。

水野:ヤフーショッピングやっている人もほとんどはAmazonやっていますからね。

Kさん:そうですね、ヤフーショッピングだけやっている人ってなかなか。

水野:たぶんいないのかな、あまり聞かないですね。

Kさん:そうですね、懇親会とかで会った事がないですね。

水野:他にも石山さんだったり、OBCの講師とか、いろいろな人と話せる機会がありますからね。

Kさん:そうですね、そこは懇親会に参加させて頂けるメリットにはなっていますね。

水野:楽しいですからね(笑)

Kさん:確かに、東京と大阪でやられているのですけれども、大阪にも行きたいくらいです。

水野:そうですね、次が最後ですからね、ぜひ大阪に行ってみて(笑)

Kさん:なるほど、それはそれで寂しいですね。

水野:東京の方が人が多いので。

Kさん:そうなんですね。でも有難いことです、いろいろシェアしてもらえるのは懇親会で。

トップセラーに会える機会を逃すな

水野:Kさん自身も皆に自分の情報をシェアしているので、その分いろいろ入ってくるのかなと思いますので、やはりただ行って話聞いているだけっていう場合だと、あまり良質な情報は得られないので、自分自身YOBCで学んでいるところで、ヤフーの情報をOBCの生徒に提供できると思うので、そういった部分も提供していくと、よりAmazonの深い情報を知れたりするのではないかと思いますので。結構良い機会なのかなというのは感じますけどね。

Kさん:そうですね、チャンスは月に1回しかないんですね。

水野:そうですね(笑)

Kさん:有難みがありますよね。

水野:来月で終わりになっちゃうのですけれども、卒業までの目標とか、そういったものってありますか?

Kさん:そうですね、これまでのMVPの方が1000万とか言っていて、すげえかっこいいぞと、とりあえず僕はヤフーは利益率が高いので、300万取れれば、サラリーマンの月収くらいは稼いでいることになる、優良企業の平社員くらいの給料がヤフーショッピング1本で取れるくらいは、現実的なラインですかね。

水野:大晦日と、新年1・2・3とかは、やっぱり少し売り上げが全体的に落ちるではないですか。

Kさん:どのプラットフォームもそうですね。

水野:1月は難しい部分もあるのですけれども、そこら辺を目指してもらって、頑張ってもらえればと思いますので。

Kさん:そうですね、長年やっているので、一喜一憂しないように、一日の売上高で(笑)。その通りです。

水野:これを聞いている他のYOBCのメンバーに何か一言あればお願いします。

Kさん:僕のやっている、YOBC入って、事例としていいなと思っているのは、毎月グルコンの音声とかが保存されて配布されている形になっているのですけれども、この音声というのが結構良いものでして、結構聞き返したり、今12月なのですけれども、11月の音声だったり、10月の音声を聞き直すと、水野さんが共通して言っている回答とかがあるのですよ。

何度も出てくる言葉とか回答例とかは、自分もヤフーショッピングの店で実践していった結果、そういえば、音声で言っていた通りの結果になっているな、というパターンが多いのですよ。ポイント付与広告もそうだったのですけれども。あまり響かなかったみたいな、水野さんが10月とかにされていたので、12月にその通りになっていると。

音声とか過去のものを聞き直したりすると、皆さんそれぞれ、僕はそういうところの発見があったのですけれども、他の受講生の一人ひとりが僕が発見出来なかった、聞き直して発見するという、新たな気付きも出てくると思うので、ものすごくグルコン音声というのは、聞き直すと良いと思いますので、偉そうに言いましたが、おすすめです。

水野:確かにそうですよね、何回も聞いても、その時の自分の成長レベルによって、同じ話を聞いていても、腑に落ちる点とピンとこない点って全然違うと思うし、聞き直してみて、新たに、これはこういうことを言っていたのだというのが分かったりするので、確かにそういった部分はすごく重要だと思いますね。

Kさん:なので、今では、水野さんが音声で、Q&AのAの部分で、複数回出てくることは、特に水野さん自身に聞かずとも自分で実践する形が最適かなとは思っています。

水野:私が去年の8月くらいに始めたではないですか、その時に今の音声聞いても、たぶん分からないと思いますし、自分が言っていることが何言っているのかたぶん分からないので、やっぱり毎月聞いて、どんどん成長していくのがすごく重要かなと思いますよね。

Kさん:水野さんの回答の仕方がまたすごく良いので。

水野:ありがとうございます(笑)

Kさん:何が良いのかというと、うちは今それはしていますよとか、うちはそれはやっていません、なぜならば、みたいのは、結構現在進行形の実践例とかが。僕がやっていた時はこうだった、みたいな過去事例だと、通用しない場合があるではないですか。秘策をやってみても。

水野:そうですね、うちもヤフーショッピングが大切なモールなので。

Kさん:Amazonとかではよくあるのですけど、昔は通用したけれども、今は通用しないテクニックみたいな(笑)それが無いのが、一番信用と信頼は出来るなというところですね。だから、スタンダードコースの方がそこら辺が残っているので、音声聞くのもいいのですけれども、ちゃんと参加するのが一番ですけれども。

水野:それはそうですね、あと残り一回、最後は全員参加して頂いたほうがいいかなと思いますよね。

Kさん:そうですね、もう二度と喋れないぞみたいな(笑)

水野:そこら辺も考えると、今回のMVPのKさんの場合は、質問の回数だったりとか、懇親会にしっかり参加するとか、グルコンも当然毎月参加するという部分をしっかりやって、こうやって実績が出たと思うので、他の人達もこの音声を聞いて、ここの部分てすごく当たり前なことなのですけど、意外に出来ていない人がすごく多いので、残りの一カ月間そういった部分を意識して、皆さんに本当は結果を出してもらいたいので、可能な限り連絡してもらえればなと思いますので、こんな感じで大丈夫ですかね。また引き続き、あと一か月残っていますので、来月もKさんよろしくお願いします。

Kさん:分かりました。あと一か月寂しいです。

水野:ありがとうございます、お疲れ様です。

モールのリスクは徹底的にヘッジしよう

Kさんの発表、如何でしたか。
原文そのままでしたので、少し読みづらかったかもしれませんが、
その分、生々しさがありますよね。

Yahoo!に取り組んでいる人は、
アマゾンにも取り組んでいると思いますが、
アマゾンがいつダメになっても大丈夫なように、
2本目の柱を作っていきましょう。

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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