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(コラム)スタッフを雇用する順番

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この記事は約 4 分で読めます。

半年に1度実施している

OBCコンサルタントとの

面談の季節がやってきました。

 

人数にして20名以上ですので

数日に渡るハードな面談ですが

様々な分野で深い知識をお持ちの方々なので

こちらも学びや発見が多いです。

 

資産の桁も変わってきているせいか

相談内容の質も上がってきているので

私自身のレベルアップが求められて

それがいい感じで刺激になっていたりします。

 

今回は

 

・M&A

・税金対策

・組織化

 

あたりの相談が多い印象で

すぐできる短期的なアドバイスから

中長期的に必要になってくる点についても

色々とアドバイスさせていただきました。

 

その中でも一番多く相談いただいたのが

「組織化」になります。

 

ネット通販はレバレッジが非常に効くため

自分1人+外注さんだけでも

年商億をリアルに狙えるビジネスです。

 

ただ昨今の流れとしては

参入者の増加に伴う競争激化の影響により

自社ブランドを継続的に伸ばすためには

ある程度の人的リソースを割ける会社が

より優位に立てる時代になってきました。

 

・他社を圧倒し続ける商品開発

・SNSを含めたPR戦略

・LTVを上げるためのCRM戦略

 

などを1人で回していくのは

とてもじゃないけど厳しいため

従業員の雇用を考えるクライアントが

増えてきているのが現状です。

 

私自身はグループ全体で

30人以上の雇用をしている状況でして

それなりの知見は貯まってきました。

 

その中でも「雇用を進める順番」は

トップクラスに重要なポイントになるので

それについて詳しく解説していきます。

 

雇用の進め方としては

大きく2パターンに分かれまして

 

1、一番最初に右腕の採用をする

2、誰でもできる雑務をやってくれる人から採用する

 

のどちらかになります。

 

採用活動が簡単なのは圧倒的に「2」ですが

私は「1」を強く推奨します。

 

理由はいくつかあるのですが

一番大きなところとしては

「1」を徹底的に育成することで

経営者のマネージメントコストが大幅に減り

より経営者としてやるべき仕事に

時間を割くことができることです。

 

「2」をような人を複数雇用することで

多くのタスクを移譲できると思いきや

タスクを振るというタスクに忙殺し

結局人を雇用する前よりも忙しいという

残念がオチになってしまう人を

今までに多く見てきました。

 

またちょっとイメージしてほしいのですが

最初に「2」を複数雇用してしまった後に

「1」の採用がされたどうなるでしょう?

 

組織図的には「1」が上司になるはずですが

前から会社にいる「2」たちが先輩になり

「1」が「2」に遠慮して言いたいことも言えず

組織図がしっかり機能しないことは

容易に想像できると思います。

 

非常に大事な話になりますので

雇用を考えている方は

是非参考にしてください。

 

ただし右腕の採用はなかなか難しいので

そこは安易に考えない方がいいです、、、

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Eマガ編集部紹介 Eマガ編集部一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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