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(コラム)【新規記事】好きなカテゴリー(商材)でモチベ高く成功した事例

最新コラム
この記事は約 4 分で読めます。

正木です。

 

弊社のAmazonや楽天のクライアントには

商品選定の軸で「2種類」のタイプがいると思ってて、

 

・好きな商品(カテゴリー)じゃないとヤル気が出ない

 

って人と、

 

・商品(カテゴリー)に興味なくても淡々と頑張れる

という2パターンの方がいます。

 

ちなみにあなたはどっちですか??

 

今回は、前者タイプ(商品に興味がないと元気がなくなる)

のFさんの成功事例です。

 

 

ありがたいことに、

私が今回上記記事の途中に登場してますが、

 

彼にメインでアドバイスしたのは、

============
市場サイズと需要の安定感
============

だったと記憶してます。

 

好きな商品だからなんでも良いわけでもなく、

【目標の収入に到達しうる市場】であることは

大前提です。

 

彼がその時販売していた商品は、

「季節要素」「トレンド要素」

が常にリスクでした。

 

しかし、彼の望みは「年商1億」でした。

 

なので、

1、彼のモチベが下がらない商材

2、「普遍的」にユーザーが必要なインフラ系の商材

 

この2点で商品選定するようにお願いしました。

 

上記記事でも言ってくれてるように

彼の意識としては

「ブランディングのアドバイスが印象的だった」

と言ってくれてますが

 

市場選定の方が圧倒的に大事ですし、

私もその部分を支援したつもりでしたが(笑)

 

というわけで、

「好きな商品でないとモチベが上がらない人」は、

【自分の欲求(妥協点)】と【市場のサイズ】

の交点を探すのが、先決かなと思います。

 

============
その訴求は、本当の本当に
ユーザーに刺さってるか
============

 

競合からの嫌がらせとか、

Amazonが悪いとか

確かにそれはあるけれど、

だいたい自社商材の実力や訴求力の無さを

棚に上げてるケースが多いです。

(これは本当大事)

 

この部分については、

30日講座でもかなり伝えてきたつもりなので

理論は割愛させてもらいますが、

 

商品の事が好きな人って

「商品(カテゴリー)が好き」だからこそ

勝手にご自身なりのアイデアが湧いてきます。

 

その点は最高なのですが。

それゆえに、訴求が「独りよがり」になってしまいがちです。

 

・専門用語で分かりづらくなってないか

・訴求ポイントを広げすぎて、文字だらけになってないか

・良さが感覚的に伝わらない画像を使ってないだろうか

 

常に「ユーザー目線」で突っ込みながら

クリエイティブの作成に挑んで欲しいなと思います。

 

検索順位に影響する要素はいろいろあります。

セッション数、成約率、良いレビュー。。。。

 

ですが、根本的に大事なのは

「Amazon(楽天)様を、一番儲からせることができるか」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

です。

 

結局、他人を儲からせることが出来る人が

儲かることが出来るので、

 

商品が好きであろうが好きでなかろうが、

ここに向かって取り組んでもらえれば、

全員がFさんのような成果は得られるでしょう。

 

 

正木 祐輔

【追伸:サービス紹介ページの更新】

 


最近もこちら経由でコンサルの問い合わせ、

誠にありがとうございます。

 

サービスをどんな思いでやってるかは、

石山さんと一緒に語ってますので

こちらの動画をご覧ください。

 

全員が入会できるわけではないですが、

興味がある方は、動画閲覧後に出現するフォームより

思いの丈をぶつけてもらえれば幸いです。

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Eマガ編集部紹介 Eマガ編集部一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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