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(コラム)I-ne社に学ぶ「商品に愛着を持ってはいけない」理由

石山 芳和

こんばんは。ECIの正木です。

本題に入る前に、

こちら、すでにご覧になりましたか?

 

『3度の飯より商品リサーチが大事』ということを

深く、深く、理解していただくセミナーです。

ここをミスったら、そこから半年〜1年間を

棒に振る事になるからですね。

 

ピンときた方は是非。

 

にしても、

タイトルだいぶ釣てしまって申し訳ありません。

『商品に愛着を持ってはいけない』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

と力強く言ってしまいました。

 

ですが、まず最初に言っておくと

今日のメールでお伝えしたいことは

『感情だけでなく数字・理屈で勝算について語れる』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ならば、愛着を持ってもらっても構いません。

 

でも、愛着だけ持って数値を無視するのはNGだよ、

数値や理屈だけ語れて愛着が無いのもNGだよ、

 

という事です。

 

どっちも大切。

 

そこだけ勘違いせずに、読み進めてください。

 

今回このテーマにしようと思ったのは、

あの『SALONIA』や『BOTANIST』といった

ヘアケア・ビューティといった

超レッドオーシャン市場を『無名ブランド』から『上場』まで

突き抜けたストーリーがnoteに上がってたんですよね。

 

マス広告を打たずとも数百億まで伸ばしたのには

ヒット率を高める「IPTOSモデル」(I-ne社オリジナル)

を忠実に遂行したからということですが、

その中で見逃せないのは『独自の数理モデル』があったから、

とのこと。

※IPTOSモデルは、上記の記事とは別の記事にあるはずです。

 

この数理モデルというのは、

『売上予測の精度』を如何に高めるか。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
『撤退基準』を明確に決めてバッターボックスに何度立てるか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

という予測部分を社内に確立させるモデルのことです。

 

この辺は、マーケッター界隈で有名な

USJをV字回復させた森岡さんの書籍にもあります。

 

==========
理論と情熱を共存させる
多重人格を演じるか、人に任せるか
==========

 

私も上記の記事を読んでtweetしてたんですが、

 

アイデアを形にするまでには、

『理屈』と『商品への情熱』そして『組織化』

何一つ欠けてはいけなくて、

社長が苦手な部分はどんどん人にボールを渡していく。

 

それを繰り返すことが大事だと。

この部分まで社長自らが赤裸々に語ってくれてる記事は、

地味に貴重だと思います。

 

EC事業者の私たちにとって必ず読んでみると良いと思ったので

シェアしておきますね。

 

弊社内でも、

この数理モデルを少しでも考えてみたいなと思ってますし

Amazon必勝の数理モデルみたいなのがあったら面白いですね。

 

それでは、また!

 

正木

 

<追伸>

今回は他人の紹介で恐縮ですが(笑)

大切な私たちのメルマガ読者さんですから

少しでもあなたの事業にお役立てできればなと思います。

 

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