1. TOP
  2. 【今さら聞けない】でも知っとくべきAmazonや物販の専門・業界用語集

【今さら聞けない】でも知っとくべきAmazonや物販の専門・業界用語集

Amazon
この記事は約 18 分で読めます。

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

「相乗り出品」
「SKU」
「PSE」

などなど、アマゾン内だけでなく、物販に関わる専門用語や業界用語ってたくさんありますよね。
中には意味がよくわからないとか、何となくで使っているものもあるんじゃないでしょうか。

そこで今回は、「【今さら聞けない】Amazonや物販の専門・業界用語集」ということで、用語をまとめていきます。必要であれば適宜追加していく予定ですので、よろしくお願いします。

Amazonマーケットプレイス(マケプレ)

法人・個人に関係無く、Amazon.co.jpのサイトにおいて、手持ちの商品を出品することができるサービス。簡単に言えば、リサイクル市場のようなものです。商品については、「新品」「再生品」「中古商品」「コレクター商品」の4つのカテゴリーから出品でき、アマゾン自体が扱っている商品と並べて出品することができます。

商品の発送は基本的に出品者が行うようになっていますが、購入者との代金のやりとりについてはアマゾンが間に入ります。
出品にあたって1件につき売買手数料(原則として価格の15%)、成約料(1件につき100円、大口出品者は免除)、その他にも所定の配送手数料がかかるなど、各種手数料が数多く設定されています。

 

ASIN

「Amazon Standard Identification Number」の略。日本だけに限らず、全世界のAmazonグループで取り扱っており、書籍を除く商品を識別するために設けられた10桁の番号のことで、商品の詳細ページに記載されています。
書籍以外と書いたのは、書籍についてはISBNコードが表示されているためです。日本以外のアマゾンであっても同じ商品がある場合には、同じASINを入力することで、全世界のAmazonでも同じ商品が検索することができます。

 

親ASIN、子ASIN

ASINには、「親ASIN」「子ASIN」という考え方があります。
アマゾンの商品カタログで、例えばこのように色やサイズにバリエーションがあるものを見たことはないでしょうか?

Amazonの親ASIN、子ASINのイメージ

 

これは新規登録した親ASINがまず始めにあり、それに紐付くように色違いやサイズ違いを子ASINとして登録することができるんです。
メリットとしては新規カタログをイチイチ作る必要が無かったり、バリエーションがあることで売れる可能性が高まることなどがあげられます。

 

SKU(出品者SKU)

「stock keeping unit」の略・出品者専用の商品管理IDのことで、自由に使うことができます。
SKUは数字やアルファベットを使ってこれから出品するものと、既に出品済みの商品のSKUが重なってしまうことがないように、最大全角13文字以内で自由に設定することが可能です。

使い方は様々ですが、出品者によっては日付や大きさやコンディション、その他仕入れの金額などをを数値や記号にして記していることもあります。

 

フルフィルメント by Amazon (FBA)

フルフィルメント(fulfillment)とは、日本語に訳すと「実現」「達成」といった意味ですが、通信販売やEC販売においては、商品の発注~決済、ピッキング・配送にいたるまで、トータルの業務を指して言うことが多いです。そのようなサービスを「フルフィルメントサービス」とも言い、実際アマゾンでは「フルフィルメント by Amazon」略して「FBA」というサービス名で提供されています。

Amazonの倉庫からAmazonの社員が、Amazonのロゴが入った綺麗なダンボールで、丁寧に梱包をして商品の発送をしてくれます。

 

Amazonマーケットプレイス保証

「注文した商品が届かない」
「出品者の説明と大きな相違がある」
「返品を希望しているのに出品者から連絡がない」
などのトラブルがあった場合、出品者ではなくAmazonへ申請すれば、出品者に変わって購入者に返金をしてくれるというサービス。

 

セラーセントラル

セラーセントラルとはアマゾンの販売者が利用する販売管理用のページことです。 アマゾンで販売者登録を行った後にはこのアマゾンセラーセントラルから販売登録や注文状況を確認するなどの手続きを行うことになります。

 

OEM

OEM(Original Equipment Manufacturer)は日本語に訳すと「相手先ブランド製造」という意味。簡単に言えば、商品を売る側がOEMメーカーから製品を仕入れて、自分たちを販売元としてオリジナルブランドのタグやロゴを付け、その製品を販売することを指します。
転売の限界が見えてきた現在、私はこの手法をオススメしています。

 

せどり

せどり(競取り、糶取り)と「転売」はほぼイコールのものと思って差し支えありません。
ただ、一般的には古本の用語を元にしており、
「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」
ということを指す言葉です。

本、CD、DVD、ゲームなどをメインにしていて、メーカーや業者などではなく、量販店や通販などで商品を仕入れる人が比較的多いようですね。

 

A9

「A9(エーナイン)」はアマゾンが使っている検索アルゴリズムのことです。
検索結果でどのような商品を表示させるかについては、この「A9」を基に決定されています。

検索といえばグーグルというイメージですが、グーグルとはまた違ったアルゴリズムを使っているため、上位表示のためには様々なコツがあります。

「A9」攻略のコツについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

関税

関税は「商品代金」+「国際送料」に対して、0~20%課税されます。商品や、個人なのか一般なのかどうかなどによっても割合が変わりますので、詳しくは税関のサイトをご参照ください。

関税のしくみ

 

ロット

1回に生産する商品の最小製造単位数のことをロットと言います。ですが卸売りの工程では、最小の販売数になったり、1つの単位として扱われることもあるようです。

 

損益分岐点

損益分岐点というのは、利益がちょうどゼロになる売上高のことを指します。
例えばもろもろの費用込みで、1商品で500円の商品を100個仕入れて、それを1,000円で売った場合、仕入れは500円×100個=50,000円なので、1,000円×50個=50,000円で、50個売れれば損益分岐点を超えるということですね。

 

Prime Now

Prime Now(プライム ナウ)は、対象エリアの人がアマゾンで買い物をした時に、1時間以内に商品が届くというサービスです。注文は専用のアプリから行い、これはプライム会員限定のサービスで、2時間便は無料で使えます。

2016年5月現在の対象エリアは、下記の通りです。

対象エリアについて(東京・神奈川・千葉)
現在、東京都は18区2市(世田谷区・目黒区・千代田区・中央区・台東区・墨田区・江東区全域、ならびに渋谷区・品川区・大田区・港区・杉並区・新宿区・文京区・荒川区・足立区・葛飾区・調布市・狛江市の一部)にてご利用いただけます。また、神奈川県では川崎市の6区(高津区・中原区全域、多摩区・宮前区・川崎区・幸区の一部)、ならびに横浜市の11区(西区・神奈川区・港北区・中区全域、都筑区・緑区・鶴見区・南区・磯子区・保土ケ谷区・旭区の一部)、千葉県では浦安市全域、ならびに市川市の一部へお届け。
http://www.amazon.co.jp/b?node=3907674051より引用

対象エリアについて(大阪・兵庫)
大阪府は大阪市17区(北区・淀川区・東淀川区・都島区・旭区・中央区・港区・福島区・此花区・西淀川区・浪速区全域、ならびに城東区・東成区・鶴見区・天王寺区・西区・大正区の一部)、豊中市および吹田市全域、摂津市・守口市の一部。兵庫県は尼崎市・伊丹市の一部でご利用いただけます。エリアによっては、2時間便のみのご提供となります。
http://www.amazon.co.jp/b?node=3907674051より引用

 

Amazon出品大学

Amazon出品大学のトップ画面

Amazonでビジネスを伸ばすためのコツ、様々な機能の活用方法、新しいサービスの情報などを学べるオンライン講座です。Amazon出品サービスの出品者様であれば、すべて無料でご利用になれます。

各講座はPDFまたは動画でご覧いただけます。新しい講座は随時追加の予定です。
http://services.amazon.co.jp/selleruniversity.htm/より引用

 

購入アカウントと出品アカウント

アマゾンでは、商品を購入する時だけに使える「購入アカウント」と、アマゾンで商品を出品する時に必要な「出品アカウント」があります。
出品アカウントの取得にあたっては、最低限下記の5つが必要です。
①インターネット環境
②電話番号
③メールアドレス
④クレジットカード
⑤銀行口座

出品アカウントの取得は、アマゾンのトップページ上段、または下段の項目の「Amazonで売る」から進みます。

Amazonトップ画面上段

Amazonトップ画面下段

 

大口出品/小口出品

出品アカウントの作成にあたっては、大口出品、または小口出品を選ぶ必要があります。
アマゾンにおいては大口出品は「プロマーチャント」、小口出品は「個人出品者」という呼び方として、それぞれに以下のような違いが挙げられます。

大口出品

・登録料が月4,900円
・成約手数料は無料
・販売カテゴリーに制限が無い
・新規出品ができる
・配送料金やお届日時の指定ができる
など

小口出品

・月間登録料は無料
・成約手数料は1点につき100円
・販売カテゴリーに制限あり
・新規出品ができない
・配送料金やお届日時の指定ができない
など

 

「相乗り出品」

既にアマゾンに存在している商品カタログ内で、同じ商品を出品することを相乗り出品と言います。
具体的には、下記のような状態ですね。

Amazonの相乗り出品のイメージ

 

新規に商品カタログを作る必要がありませんので、出品の手間はかかりませんが、価格競争に巻き込まれる可能性は高いです。
ですがアマゾンでは、同じ商品の場合には同じ商品カタログで販売することを推奨しています。そのため、仮に新しく商品カタログを作って新規出品したとしても、アマゾンに見付かると相乗り出品するように注意されます。

 

JANコード

JANコードというのは、簡単に言えば商品についているバーコードの下に書いてある番号のことです。

標準のJANコードは13桁で、下記の3種類のコードで構成されています。
①GS1事業者コード(9桁)
②商品アイテムコード(3桁)
③チェックデジット(1桁)

JANコード(標準タイプ13桁)の構成 9桁のGS1事業者コードの場合

 

商品アイテムコードは任意の3桁で、チェックデジットについては計算式で発行できますが、GS1事業者コードについては取得の手続きが必要です。

詳しくは、一般財団法人 流通システム開発センターのサイトをご覧ください。

 

税関手数料・中国輸出通関手数料

国によって詳細は異なりますが、例えば中国の場合はダンボール1箱ごとに税関手数料が200円かかります。そして中国輸出通関手数料が4元かかりますので、ダンボール1箱あたり、大体280円の手数料がかかります。

 

FBA保管手数料

意外と知られていませんが、FBAを使う場合には在庫保管手数料というものがかかってきます。

詳しくは上記の記事でまとめていますが、在庫保管手数料は下記の計算式で算出されます。

¥8.126 × {[商品サイズ(cm3)] ⁄ (10cm×10cm×10cm)}×[保管日数 ⁄ 当月の日数]

更に保管が長期間にわたる場合は、「長期在庫保管手数料」というものもかかってきます。

 

キャッシュフロー

キャッシュ(cash=お金)、フロー(flow=流れる)をあわせた言葉で、「お金の流れ」を意味します。
ざっくり言えば、収入より支出が大きければキャッシュフローは悪く、収入より支出が小さければキャッシュフローが良いということになります。

 

ゆうメール、ゆうパケット、定形外

ゆうメール、ゆうパケット、定形外は、日本郵便が提供する配送のサービスです。FBAではなく自社発送で活用すれば、送料を抑えることができます。
それぞれに、下記のような特徴があります。
①ゆうメール:2cm以下。追跡なし。送料は80円前後
②‌ゆうパケット:3cm以下。追跡あり。送料は200円前後(1cm、2cm以下であればもっと安くなる)
③定形外:厚さではなく重さで料金が変わる。

 

ベストセラーランキング

アマゾンの人気ランキングのことです。

Amazonベストセラーランキングのイメージ画像

 

カテゴリごとに、下記5つのランキングをチェックできます。
・売れ筋ランキング・・・Amazonの売れ筋ランキング。ランキングは1時間更新。
・新着ランキング・・・新着アイテムおよび予約商品のベストセラーランキング。ランキングは1時間更新。
・人気度ランキング・・・過去24時間で最も売上が伸びた商品のランキング。ランキングは1時間更新。
・ほしい物ランキング・・・最も多くほしい物リストに追加された商品のランキング。ランキングは毎日更新。
・人気ギフトランキング・・・Amazonでギフト設定を利用して最もご注文されている商品のランキング。

 

大カテゴリー、小カテゴリー

アマゾンでは大カテゴリと小カテゴリが存在します。

例えばこのような商品があった場合、
Amazon大カテゴリー、小カテゴリーの表示イメージ

 

大カテゴリーは「ホーム&キッチン」、小カテゴリは「美顔器・スチーマー」ということです。

小カテゴリは分岐しすぎるため割愛しますが、大カテゴリは下記画像の通りです。

Amazonの大カテゴリー一覧

 

商品レビュー

商品レビューは☆1~5で商品の評価をしたり、良い点や課題を文章で書いたものです。

Amazon商品レビューのイメージ

 

基本的には商品そのものの良い点や課題を書きますが、例えば本などの場合は著者が問題を起こすと、コメント欄が炎上する場合があったり、セラーへの不満や、配送への不満などが書かれることもあります。商品レビューは商品の購入に関わらず書くことが出来ます。

 

PSEマーク

PSE(Product+Safety+Electrical appliance & materials)マークとは、コンセントが付いている商品を販売する時に必要となるマークのことです。
マークそのものの取得や申請は難しくはありませんが、万一事故が発生した場合には、販売者側が全て責任を持つというリスクがあります。

 

技適マーク

技適(ぎてき)マークは、Bluetooth搭載製品に表示が必要なマークです。
2016年5月現在、販売者への罰則は特に無いですが、購入者には罰則が存在します。そして近い将来、おそらく販売者にも罰則が与えられる可能性が高いです。

 

JPEG(.jpg)、GIF(.gif)、PNG(.png)

JPEG(.jpg)、GIF(.gif)、PNG(.png)というのは、画像のファイル形式のことです。画像においてはこの3つがメジャーで、アマゾンでメイン画像とサブ画像に使えるのもこの3つです。中でも処理が高速なJPEGを、アマゾン側は推奨しています。

 

ピクセル

ピクセルとは画素。といってもよくわからないので、画像の大きさと考えていただいて構いません。

 

RGB値

RGB値というのは、色を指定するための値のことです。
大まかには、下記のようになります。

RGB値の一覧表
http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3020/30203K2443/AJSV0178.HTMより引用

 

メイン画像、サブ画像

アマゾンでは新規出品にあたり、メイン画像1枚、サブ画像8枚の、合計9枚の画像を使うことができます。

サブ画像はほぼ自由ですが、メイン画像には多くの制約があります。

商品を正確に表示し、かつ販売商品のみを表示してください。コーディネート品は省くか最小限にしてください。
カラーモード:メイン画像の背景は純粋な白を使用してください。純粋な白とは、RGB値が (255, 255, 255) で、Amazon.co.jp の商品検索画面や商品詳細ページによく調和します。 (カテゴリーによっては例外があります。詳細は各カテゴリーの商品登録規約をご確認ください)
メイン画像に、グラフィックやイラストを使用することはできません。商品に同梱されないアクセサリー類、購入者に誤解を与えるようなコーディネート品、商品の一部ではない文字、ロゴ、透かし、挿入画像も使用できません。
画像全体の85%以上を商品が占める必要があります。
サイズ:
最小: 縦または横のどちらか長い側面が500ピクセル
最大: 縦または横のどちらか長い側面が2100ピクセル
基準に沿った画像のご使用を強く推奨いたします。
商品詳細ページ上でズーム機能を実現するためには、画像の最長辺のいずれかが1000ピクセル以上必要です。※服&ファッション小物・シューズ&バッグの場合は、ズーム機能の精度をより高める為に、1280ピクセル以上を推奨します。
ズーム機能は、販売促進に有効な手段ですのでぜひご活用ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200256410より引用

 

Amazonサジェスト

Amazonサジェストというのは単語の予測機能のことです。
例えば「手帳」で検索した時に、このように表示されることですね。

「手帳」で検索した場合のAmazonサジェストのイメージ

 

アマゾン内で関連してよく検索されているワードが優先的に表示されます。
そしてこれは、グーグルやヤフーでも同じ機能が備わっています。

 

セラー

売り手のことです。アマゾンに限ったことではないですが、反対に買い手は「バイヤー」です。

 

ユニットセッション率

ユニットセッション率は、商品の成約率のことです。商品カタログを見て、実際にどのくらいのお客様が商品の購入にいたったのかというパーセンテージのことですね。

 

クリック率

クリック率は、商品カタログがどのくらいクリックされたのかという指標です。クリック率のパーセンテージは、アマゾン内で検索上位に上がるためには重要な指標です。

 

Amazonプライム会員

Amazonプライム会員は、年間3,900円(税込み)を支払うことによって、お急ぎ便を使えたり、2,000円以下でも送料が無料だったり、プライム・ビデオなどのサービスも利用できる会員制度です。

 

商品紹介コンテンツ

商品紹介コンテンツは、商品の説明に画像を使ったり、文字のサイズを変えたりすることができる機能です。
通常の商品紹介はこんな感じですが、

商品紹介コンテンツを使っていないAmazonの商品カタログ

 

商品紹介コンテンツの場合は、このようになります。

商品紹介コンテンツを使っているAmazonの商品カタログ

 

以前は特定のアカウントでしか使えませんでしたが、現在は大口出品のセラーであれば、どなたでも使えます。

 

商品紹介コンテンツについては、別の記事に詳しくまとめています。

 

Amazonスポンサープロダクト

Amazon内で出せる広告のことで、クリック課金型(PPC)の広告です。1クリック2円~上限額を指定することができ、入札金額はオークション形式で決定します。

スポンサープロダクトは下記のように、広告だとあまり感じさせない出方なので、ユーザーの抵抗も少ないようです。

Amazonスポンサープロダクトの表示イメージ

 

スポンサープロダクトは「マニュアル」と「オートターゲティング」という2種類の方法で広告を出すことが出来ます。

スポンサープロダクトについては、こちらの記事で詳しく書いています。

 

Acos

使った広告費に対して、どのぐらいの売上があるのかという数値を意味しています。先ほど書いたスポンサープロダクトをメンテナンスしたい時には、もっともカンタンな判断の基準になります。

ちなみにAcosは、下記の式で計算されます。

広告費用÷売上=Acos(売上高広告費比率)

ちなみにAcosは低ければ低いほど良いです。安い広告費で高い売上が出ているということなので。

 

商標権

知的財産権の1つで、特許庁への出願と登録が必要がものです。要はその商品を独占的に販売するための権利のことですね。
Amazonでは常態化している相乗り出品を防ぐための参入障壁として、一番効果的と言われているのがこの商標権です。

 

商品カタログ

Amazonの商品ページのことです。普通に商品ページという方も多いですが、「カタログ」「商品カタログ」と呼ぶ方も結構います。

 

ビジネスレポート

Amazonがセラーに提供する、様々なレポートの総称です。

一般的なレポートとしては売上・トラフィックが挙げられ、各項目の算出方法は下記画像の通りです。

Amazonビジネスレポートで見られるものや見方の一覧
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200788380より引用

 

外注

業務を外部に任せることです。「外注化」とも言います。
外注を探す時に有名なサイトとしては、クラウドワークス、ランサーズ、@SOHOなどが挙げられます。

ブルーオーシャン

「ブルーオーシャン戦略」という書籍で使われ、ビジネスの現場でも多く使われるようになりました。

競争が激しい市場を「レッドオーシャン」として、その反対に、競争のない未開拓の市場がブルーオーシャンであり、そのような市場を切り開くべきだということを説いています。

 

OEMに本気で取り組みたい方は、メルマガでより詳しい内容、そして最新情報を配信していますので、是非ともご登録ください。

石山芳和公式メルマガの特典について

名前
メールアドレス

 

あわせて読みたい

\ SNSでシェアしよう! /

ECディレクターズマガジン(Eマガ!)の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ECディレクターズマガジン(Eマガ!)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

公式メールマガジンへのご登録はこちら