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【ヤフショ5分講座】Yahoo!ショッピングで売れるOEM商品をリサーチする方法

第3ステージ(OEM商品×Yahoo!)
この記事は約 8 分で読めます。

水野です。

この記事では「Yahoo!ショッピングで儲かるOEM商品」を探す

「リサーチ方法」のアプローチついてお伝えしていきます。

Amazonを参考にせよ

「え、なんでAmazonをやるの?」と思うかもしれませんが、

その理由からお伝えしていきます。

  • 「Amazonで売れて、Yahoo!で売れる」が在庫回転的に見てベストだから
  • 物流面でも、FBAを使えるので楽天ロジなどを契約してない場合は、Amazonの倉庫をフル活用した方が、労力がかからないから
  • ECモールで事業をやっていくなら、Amazonはいずれ始める事になるから

という理由があります。

なので、

  • まだ初心者は特にAmazonと併用すべき
  • Yahoo!を始めるなら、Amazonのストア開設も検討する

というように、

あなたの事情的に難しいとしても、

最初はAmazonでリサーチも進めて行った方が

失敗確率が減るわけですね。



基本的に Yahoo!ショッピングは、

Amazon で売れている商品が、こちらでも売れている可能性が

傾向として非常に高いです。

(※もちろん絶対ではありませんが)

なのでやはり Yahoo!ショッピングをこれから始めようと思っている方は、

Amazon をやることを前提で進めていくこと事も重要です。


Amazon に関してはアカウントを作成する際に審査とかはなく、

誰でも簡単に販売することができますし、

商品登録もすごく簡単で FBAを使えば、ほぼ自動化ができます。


リサーチにおいてもまずは前提で

Amazon で売れている商品であるかつ、

Yahoo!ショッピングでも需要がある商品を

見つけていくことが重要です。

理由としてはどっちでも売れていれば

売れ残りのリスクをより軽減する事が出来ます。
(つまり在庫回転率が上がる)

Amazonでの需要リサーチ

Amazon で売れている商品を見つけていくために

大前提で考えなきゃいけない事は、

「需要がある・利益取れる」

当然この 2 つをクリアしていないといけません。

仕入れて販売しても、

売上を上げる・お金を稼ぐ・お金が貯まっていく

ことは絶対にできないからです。

目標の利益を設定する

「てどのぐらいの需要があって、なおかつ利益が取れたら良いか??」

という部分ですが、

まずは自分で一商品で稼ぎたい月利を目標に設定しましょう。


例えば1商品で月に 30 万利益を上げたいのであれば、

それ以上の利益を取れる商品を見つければ良いですよね。

リサーチにおいては、まず目標を設定する事が非常に重要です。

上手くいっているセラーを探す

目標が設定されたなら、次は「すでに上手くいってるセラーを探す」

というステップです。

中国輸入(もしくは国内品でも)セラーを片っ端からチェックして

需要のある商品を見つけます。

更にその商品を扱っているセラー達の他の商品を見ていけば、

効率的に売れている商品を見ることができます。


リサーチをする上でただ Amazon のページを見ているだけだと

非常に効率が悪いです。

理由としてはそれぞれのカテゴリーのランキングが

「100位まで」しか見れないからです。

ツールを使う事も検討する

なので、最初は「質より量」を見るためにも

ツールを使う事も検討してください。

そこでこういったツールを活用する事で一気に効率が上がります。

ザ・トップセラー(TTS)
http://webinarsystem.jp/webinar/top-seller


このツールのメリットは Amazon において
それぞれのカテゴリで、売れている商品 TOP1000 まで
一目で見ることが可能です。


またこちらのツールでは、購入数制限という項目をオフにしているセラー

ならば在庫変動個数も分かりますので、 売れている個数がわかります。

『売れている数×商品一個当たりの利益額』

さえわかれば、

その商品が自分の目標とする月利に

達しているか確認する事が出来ますね。

Yahoo!ショッピングの需要を確認する

ただ実際に Yahoo!ショッピングにおいて

Amazon で売れている全ての商品が、 絶対に

Yahoo!ショッピングで全て売れているっていうわけではないです。


なので、どちらのモールでも売れている商品を探した方が、

売上を最大化させていくことが可能になります。


次に Yahoo!ショッピングで売れている商品の見つけ方を、

ご説明していきたいと思います。

ストロイドを使う

http://storoid.jp/


こちらのツール使っていけば Amazon で見つけた商品が、

Yahoo!ショッピングでも売れているのかを確認する事が出来ます。

それでは使い方についてご説明してきます。


こちらのツールでは

  • ストア分析
  • アイテム分析
  • カテゴリ分析
  • キーワード分析

といった豊富な分析機能で、

Yahoo!ショッピングで販売されている商品を

分析する事が出来ます。

ストア分析について

ストア分析ではベンチマーク(競合)したセラーを登録する事で、

そのショップの全体の売上だったり、

扱っているそれぞれの商品の、 売上や販売個数を見ることができます。

実際にストアを登録すると、かなり詳細にデータを取ることができます。



ストア分析一覧画面では、

「昨日」「過去1週間」「過去1ヶ月」「過去3ヶ月」での

「合計販売数」「合計仕入れ数」「合計売上金額」を表示してくれます。


またこの様に商品ごとにも表示されますので、

自分の扱おうと思っている商品の需要がわかります。

芋ずるリサーチをする際には非常に便利なツールです。

アイテム分析について

こちらに関しては商品別に詳細なデータを見ることができます。

こちらも先ほどのストア分析同様に商品の市場規模を見ることができます。

カテゴリ分析について

このような形で、登録したカテゴリ分析の一覧を表示してくれます。

期間別の「販売数」「売上金額」といった

簡易サマリーを確認する事ができます。

さらにこちらも結構使えます。

サブカテゴリー分析といって、

登録したカテゴリの下層カテゴリをグラフで表示されます。

グラフは期間ごとの「販売数」や「売上金額」にて切り替えが可能です。

ここで登録して確認する事で、カテゴリごとのトレンドを見ることができます。

キーワード分析について

こちらは、登録したキーワード分析の一覧を表示してくれます。

期間別の「販売数」「売上金額」を確認する事ができます。

上記の「ストアランキングを開く」「商品ランキングを開く」を

クリックすると、それぞれの該当カテゴリのランキングページへリンクします。


ストアランキング



登録したキーワードの販売数や売上金額の多いストアを

ランキングにて表示します。

ちなみにランキング一覧にて表示される販売数」や「売上金額」は、

このキーワード分析内での数値であり、

そのストアの販売数や売上金額の総数とは異なります。

期間別の売上金額や販売数にて「並びかえ」を行うことも可能です。

商品ランキング

 



登録されたキーワードで販売数や売上金額の多い商品を

ランキングにて表示されます。

期間別の売上金額や販売数にて並びかえを行うことも可能です。

 

ツールはあくまで目安。手を動かして体感せよ。

しかし、ここまで高性能に見えるストロイドも、TTSも、

完全にはデータを取りきれていない感じがします。

なので、ツール類は「100%信じる」のではなくて、

一度リサーチした商品は手で検索してみましょう。

そして、カートに入ってる数や、レビューの数を確認する事が重要です。

レビュー数と質をチェックせよ

レビューの数が多い商品であれば、

当然市場が大きい確率が高いということが分かります。


しかし、レビューの数に関しては、

過去にめちゃくちゃ売れたり、
レビューキャンペーンを

派手に展開しただけの可能性もあります。

そして、今はさほど売れてない、みたいな感じですね。

そこで、今も需要があるのか確認するもう1つの判断基準としては、

カートの入っている数になります。

ショッピングカートに入っている数を見よ

なぜカートに入っている数が重要かといいますと、

Yahoo!ショッピングのお客さんは

「5 のつく日」などのイベントの時に買うために、

とりあえずカートに入れている人が多いのです。

最終的にその当日に決済をするために入れています。


これはつまり「近い未来にこの商品を買いたい」と思っている人数になります。


なので、カートに入ってる数を見れば

「どのぐらいのお客さんがその商品に興味を持っているか」が

わかりますね。


実際ここまでカートに入れている商品じゃなくていいので、

2桁人数の人が入っている様な商品を見つけていくことをお勧めします。

最後に:ヒットの確率を極限まで上げよう

リサーチを成功させる千里眼を持つためには、

「複数の判断軸を持てる事」だと言えます。

「どれくらい儲かるのか」から始まり、その市場で自分はどの競合を目指し、

どういうポジションを築き、良い部分は真似ながら上回るのか。

これを如何に真剣に考えられるかに依ります。


だからこそAmazon・Yahoo!ショッピングの需要を

当然のようにリサーチして、商材を作れる工場を探し、仕入れて販売する

というシンプルですが奥深いプロセスで、息の長い商売が可能です。


今後 Yahoo!ショッピングでもどんどん売上を上げるためには、

Yahoo!ショッピングの需要も読み取っていく事が鍵になります。

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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