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【超図解】WooCommerceのカテゴリーと商品登録のやり方

Amazon ネットショップ
この記事は約 10 分で読めます。
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こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

 

今までにWooCommerceの導入方法や、設定方法については記事でまとめてきました。

 

WooCommerceは無料で使える、高性能のワードプレス用ネットショッププラグインです。

今回は「【超図解】WooCommerceのカテゴリーと商品登録のやり方」と題し、WooCommerceで実際に商品を登録する手順について、画像付きで詳しくまとめていきます。

まずは商品カテゴリーを登録する

実際に商品を登録していく前に、まずは商品カテゴリーを登録していきましょう。
商品カテゴリーの登録については、ワードプレスのダッシュボードにアクセスしていただき、「商品」→「カテゴリー」と進みます。

2016-11-22_070329

 

こちらが商品カテゴリーの登録画面です。

2016-11-22_070416

 

項目について、それぞれに解説していきます。

 

名前

これは商品カテゴリーとして表示される名前のことです。

「パンツ」であれば、このように表示されます。

2016-11-22_072901

 

スラッグ

これはURLの表示のことで、何も入力をしないと「名前」がそのまま活かされます。

同じく「パンツ」であれば、このような感じですね。

2016-11-22_073017

 

ただ、これについてはSEOの観点から言うと半角英数字のほうが良いので、書き換えるようにしましょう。

2016-11-22_072938

 

カテゴリーには親子関係をもたせることができます。

例えば親カテゴリー「パンツ」に子カテゴリーとして「デニム生地」を設定したい場合、このように登録をすれば、

2016-11-22_071828

 

「パンツ」の下の階層に「デニム生地」が設定されます。

2016-11-22_071855

 

ですが階層を細かくするとわかりにくくなりますので、注意してくださいね。

 

説明

これはカテゴリーの説明文です。

カテゴリーを選択したときに、このように表示されます。

2016-11-22_074029

 

表示タイプ

表示タイプは下記の4パターンから選ぶことができますが、基本的には「デフォルト」でOKです。

2016-11-22_071752

 

ただ次に説明する「サムネイル」を表示させたい場合には、「両方」を選択する必要があります。

 

サムネイル

カテゴリーにはサムネイル画像を設定できます。

表示させる方法は先ほど書いたとおり「表示タイプ」を変更するか、「WooCommerce」→「設定」→「商品」→「表示」と進み、「デフォルトのカテゴリ表示」の項目で「カテゴリー&サブカテゴリーの表示」に変更するかになります。

a

 

するとこのように表示されます。

2016-11-22_075156

 

ただデフォルトの表示で特に問題はないので、サムネイル自体も特に設定は必要ありません。

 

バリエーションを組みたい場合は、属性を登録する

カテゴリーとは別に、商品の中でバリエーションを組みたい場合には、属性を登録しておきましょう。

例えば、色違いやサイズ違いなどですね。

 

属性の登録のやり方

属性の登録は、ダッシュボードから「商品」→「属性」と進むと、

2016-11-22_080739

 

設定の画面になります。

2016-11-22_080800

 

名前やスラッグについてはカテゴリーと同じで、そのほかの項目はそのままでOKです。

色の属性を作りたい場合には例えばこのように入力し、「属性を追加」をクリックします。

 

するとこのようにまずは「属性」が作られます。

2016-11-22_143914

 

属性には「条件」を登録する

上の画像では「条件」に何も書かれていませんので、色であれば「白」「黒」「赤」のように、バリエーションを登録していきます。

条件を登録するためには一番右の歯車のアイコンをクリックすると、

2016-11-22_143914

 

画面の構成が似ていてわかりにくいですが、「色」の属性に条件を追加するための画面に移動します。

2016-11-22_144639

 

例えば「白」を追加するならこのように入力し、「色の新規追加」をクリックすると、

2016-11-22_144929

 

「色」の中に「白」の条件が追加されました。

2016-11-22_145010

 

これだけでは追加されているかどうかわかりにくいですが、属性をチェックすると「条件」に追加されていることがわかります。

2016-11-22_145023

 

一種類だけではピンと来ないかもしれませんので、「白」「黒」「赤」を登録してみました。

条件の追加はこのようになり、

2016-11-22_145059

 

属性の「条件」はこのように表示されます。

2016-11-22_145109

 

もちろんこれは後から追加できますし、そもそもバリエーションが特に必要無い場合には特に設定しなくても構いません。

 

商品の登録方法

登録画面への進み方

ここからは、実際に商品を登録する方法について解説していきます。

商品を登録するためにはダッシュボードの「商品」→「商品を追加」を選択します。

2016-11-22_072102

 

こちらが商品の登録画面です。

2016-11-22_072115

 

項目をかいつまんで解説していきます。

 

商品タイトル

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この部分は商品タイトルです。

検索において非常に重要な部分ですので、SEOを意識した商品タイトルにしてください。

 

ただ、以前にお伝えしたように、AmazonとGoogleではSEOに対する考え方が違います。

Amazonで推奨されるような、キーワードを半角スペースで区切ったタイトルはGoogleでは好まれませんので、注意が必要です。

 

商品説明

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この部分は商品説明です。

商品ページのイメージは、こんな感じですね。

2016-11-22_084913

 

後ほどお伝えしますが、「商品の簡単な説明」という項目でカンタンな説明はしますので、そこからさらに踏み込んだ内容をここでは書いてください。

 

アマゾンとは違い、太字や下線だけでなく、文字に色を付けたり大きくしたり、画像についても何枚でも使えますし、動画を入れることもできます。

ただ、やみくもに作り込めばいいわけではありませんので、商品の魅力を伝えられるのはもちろんですが、それがお客さんのためになっているかという観点は忘れないようにしましょう。

 

公開

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ここで商品ページをすぐに公開するかどうかを設定できます。

あとは「プレビュー」を使えば、公開前に実際の商品ページがどのように表示されるかを見られますので、すぐに公開してしまうのではなく、適宜チェックするようにしてくださいね。

 

商品カテゴリー

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ここでカテゴリーを選択します。

新規追加もできますが、「スラッグ」の設定ができませんので、カテゴリーを追加する場合には「商品」→「カテゴリー」から追加しましょう。

カテゴリーはいくつでも選択可能です。

 

商品画像

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ここで商品画像を登録できます。

商品画像は、赤枠の画像ですね。

2016-11-22_085958

 

これは例なのでしょぼい画像ですが、実際はもっとひと目を引く画像を使ってくださいね。

当然ですがアマゾンのメイン画像のような細かい規約はありませんので、反応をチェックしながら、自由に画像を作成して設定してみてください。

 

ただ、一応Googleの規約はありますので、それについてはまたあらためてお伝えできればと思います。

ですがそこまで厳しい規約ではありません。

 

商品の簡単な説明

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ここは、見出しのとおりです。

商品ページでの表示はこんな感じですね。

2016-11-22_090854

 

商品説明はほかで詳しくできますので、ここは簡潔な説明に努めましょう。

 

商品データ

商品データではまず4つの中から「商品タイプ」を選ぶ必要があります。

2016-11-22_072159

 

商品タイプ

基本的な商品

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グループ化された商品

2016-11-22_091333

 

 

外部/アフィリエイト商品

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バリエーションのある商品

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Eマガ読者はOEMを基本とした物販ビジネスをやっている人が多いでしょうから、「基本的な商品」「バリエーションのある商品」を使うケースがほとんどだと思います。

そしてこの2つは設定する項目もほとんど同じです。

 

違うのはバリエーションの部分と、ダウンロード可能な商品を扱えるかどうかですね。

「バリエーションのある商品」を参考に、設定できる項目を載せていきます。

 

「バリエーションのある商品」の項目

一般

2016-11-22_094958

 

 

在庫

2016-11-22_095006

 

送料

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リンクされている商品

2016-11-22_095023

 

属性

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バリエーション

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高度

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「一般」「在庫」「送料」の設定はそこまで難しくはありませんし、「リンクされている商品」「高度」については特に設定しなくても問題はありません。
ですがバリエーションの設定は少し難しいので、設定の仕方についてお伝えします。

 

バリエーションの設定方法

「属性」から「カスタム商品属性」をクリックすると、あらかじめ作っておいた属性が表示されます。

2016-11-22_145825

 

追加したい属性を選択して「追加」をクリックすると、

2016-11-22_145834

 

このような画面が表示されますので、

2016-11-22_145851

 

まずはチェックを下の画像のように付け替えていただき、「値」の下のバーをクリックすると、事前に登録した「条件」が表示されます。

2016-11-22_145905

 

条件を選択して、「属性を保存」をクリックすれば、属性の設定は完了です。

2016-11-22_145919

 

次に「バリエーション」→「すべての属性からバリエーションを作る」をクリックすると、

2016-11-22_150844

 

ポップアップが出てきますので「OK」をクリックすれば、

2016-11-22_150854

 

選択した条件で、まとめてバリエーションが作られます。

2016-11-22_150908

 

商品ページのイメージはこちらです。

2016-11-22_150954

 

まとめ(30秒で読みたい方はコチラ)

・まずは商品カテゴリーを登録する
・バリエーションを組みたい場合は、属性を登録する
・属性には「条件」を登録する
・商品登録で使う機会が多いのは、
「基本的な商品」
「バリエーションのある商品」
・上記2つは設定する項目はほとんど同じ
・バリエーションの設定方法は少し面倒

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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