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【Q&A】ライバルより価格を高く売る方法について

第2ステージ(OEM商品×Amazon)
この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは、石山です。

この記事はステージ2の「OEM商品販売×Amazon販売」の中の、
「販売戦略」についてです。

商品を販売開始し、SEOをある程度上げられた段階、
安定した販売個数を
キープ出来始めたタイミング
どのような施策を行えば、ライバルより高い価格で販売することができるのか。

本日はそんな質問を受けましたので、回答していきたいと思います。

OBC生
高い価格で売る為に意識していることがあれば、教えてください

価格を上げるというよりも、結果的に上がる

意識的に価格を上げると思われがちですが、
実際は結果的に上がっていくという感覚です。

それはなぜか。

以下の4つの工夫を入れていれば、自然とSEOが上がった後に
値上げをしても販売価格が落ちないからです。


【1】商品ページで差別化する

「ライバル商品と何が違うのか」をカタログでアピールしましょう。

ライバル商品の弱点を補完したのであれば、そのポイントや
ライバルセラーが外国人であれば、「日本人のサポートあり」というのも
1つの訴求ポイントになり得ます。

他にも、例えライバル商品と同様の機能・仕様でも、
ライバルがPRできていないポイントを訴求すれば
あたかも“自分の商品にしかないよ”といった感じに見せることも可能です。

お客様に選ばれる商品を目指していきましょう。



【2】売れているキーワードで、ライバルよりも検索順位を上げる。

その商品が実際に多く売れているキーワード(いわゆるビッグキーワード)
ライバルよりも良いポジションを取りに行きましょう。

ランキングが高い = キーワードで検索した時、上位に出る ではありません。
下記を参考にして、狙うべきキーワードで上位を目指しましょう


【3】権威性を出す


例えばですが、カタログに工業技術支援センターでの試験結果
権威性があるような資格取得実績を掲載するなど。
こちらもライバルとの差別化や、お客様の安心を得る為の一手です。

実施しているライバルもそう多くはないので、
希少性の高い差別化ポイントになるかと思います。


【4】関連商品・他社商品への露出をする。

 

 

 





ライバル商品のページに、自分の商品を入れ込む
ことで
高く売れる可能性は上がります。
具体的には上の画像のように、赤枠部分に自分の商品を表示させることです。

高く売れる理由としては、とりあえず表示された商品を
比較検討せずに購入するお客様も一定層いる為です。

ライバルカタログなどの外部からの流入も馬鹿にはできず、
販売数の3割程度を叩き出す場合もあります。

設定方法は下記の記事内の「8.ライバルのカタログに自分の商品を表示させる」
にて解説しておりますので、ご覧ください。

このように「いかにお客様の目に触れる機会を増やすか」ということも、
高く売る為の要素の1つです。

一番利益額が高くなる販売額・個数を探す

高く売る為にどうすれば良いか考えることも大事です。
なぜ考えるのでしょうか。
利益額を最大化する為ですよね。

その場合、高く売ることよりも大切な事があります。

それは利益 =「販売数×販売額」の掛け合わせであるということです。

つまり、価格を高くしても販売数が少なければ利益を最大化できません。

価格の調整を行いながら、
「販売額×販売額」が一番大きいポイントを探っていきましょう

価格の調整については下記の記事に纏めてありますので、ご覧ください。

 

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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