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Amazon未経験のハンデとトラブルを乗り越えたSさんの脱サラ成功例

OBC生の声
この記事は約 9 分で読めます。

こんにちは、石山です。

この回はOBC生の事例についてお話しします。

この記事は、トラブルを乗り越えての成功話です。

かなり泥臭いですが、もしかしたら似たような経験をされてる方も

読者さんの中にいるのではないでしょうか。


私たちはもちろん「目標となる収益」を稼ぐことも

大切だと思ってますが、この記事を編集しながら思うのは、

1番大事なのは「如何にトラブルを乗り越えたか」かもな〜と

思ったりもします。



というわけで、

この記事から学べる事は以下の通りです。

それでは、本日も始めます。

1、Amazonでの競合セラーが、自分が仕入れてる工場だった!

2、競合セラーからの組織的な嫌がらせを跳ね返す

3、苦しい時ほど人間関係をどのように持ってきたか

4、石山から見たSさんの成功理由

数々のトラブルを乗り越え脱サラに成功したSさん

石山
今月のMVPはSさんです。Sさんは数々のトラブルを持ち前の明るさと、人間関係での立ち回り方でたくさんの人に応援されて乗り越えてきました。今日はよろしくお願いいたします。
Sさん
この度はMVPの選出、ありがとうございました。本当は講師の方が来ていただける予定だったのですけれども、仮病を使って休んでいるので(笑)この場を借りて御礼をさせていただきます。

売上利益以上に手に入れた資産


先月の実績は、2商品で売上が約300万円の純利益で80万円くらいです。

売上は大した事がありませんが、売上とか利益以上に手にした資産は

計り知れないと思ってます。

それについてこれから話していこうと思います。

Amazon販売で現実的に起こるトラブルをフルコースで経験

このトラブルをたくさん経験したことが良かったと思ってます。

「あー、また来たな」と対処できるからです。

この小さな自信があったからこそ、

トラックの運ちゃんを辞められたんだと思ってます。

トラブル1:不審な大量の★1レビューと「役に立ったボタン」

最初のトラブルですが、やっとの思いで出した1商品目が、

トラブルのフルコースでした(笑)

まず、☆1レビューを15件くらい付けられました。

さらに☆1レビューに役に立ったボタンを100何件付けられて、

その悪いレビューが露出されるように上位表示させられたり。


その後、3商品目にチャレンジしているのですが、

こちらも1日に3件の★1レビューが付けられたりしてるんですよね。

でも、あとで話しますが、試行錯誤して対策を打ってきたので、

今では結構落ち着いて対処できてます。

トラブル2:商品カタログの内容を丸パクリで出品する

次にやられたのは、私の商品カタログの内容の丸パクリです(笑)

あとカタログ関連で言うと、私の商品に相乗りしてきて

カートを取られたりもしました。

トラブル3:代引きで大量イタズラ購入して注文保留

次に、代引きで大量イタズラ購入されて、注文保留になったケースです。

こちらもテレビでも話題になったイタズラ注文だったのですが、

まさか自分にも降りかかるとは思ってませんでした。

トラブル4:競合だと思ってたセラーが自分が仕入れてる工場だった

きわめつけは、自分がライバルだと思ってたセラーが、

私が商品を発注していた工場がやっているセラーでした(笑)

価格戦略していた時に「そんなに安く売るんだったら、もう商品卸さないから、うちよりも価格を上げろ」って脅されたんです。

それで火がついて「絶対に正当防衛してやる」と思って

頑張る事にしたんですね。

対処1:嫌がらせしてくるセラーの特徴を考えた

なんかあまりに嫌がらせしてくるので、

最初は熱くなってしまったんですが、あまりにも多かったんで

変に冷静になれたんですよね(笑)

で、考えたんです。


そもそも、嫌がらせするセラーって商品力が無かったり、

売り方が下手だから、それしか出来ないからやってくるんですよね。


あとはそういうセラーも、私たちと一緒で

「Amazonから制裁されるのは怖い」と思ってるわけですね。

その気持ちを逆手に取れたら、勝てるのかなと。

自分がそこで市場で勝っていくイメージを持ちました。

対処2:顧客を味方に付けて最初の成功体験

その頃は、まだAmazonのテクサポへの通報する技術が

あまり高くなかったので、Amazonには期待しませんでした。

そこで逆転の発想をして「お客さん」に協力依頼したんですね。

具体的には

  • お客さんにめちゃくちゃ良いレビューを書いてもらい
  • 「参考になったボタン」に「はい」を付けてもらった
  • それによってAmazonにも証拠として嫌がらせされてる事実に気づいてもらおうとした

という行動ですね。

私は「出品者レビュー」「出品者評価」を書いてくれた

お客さんに手書きの手紙で送っています。

で、その頃は、さっき説明した「大量☆1レビュー+大量役に立ったボタン」事件がちょうど起きている時でした。

そしてお客さんに手紙の中でちょっと弱音を吐いてみたんです。

Amazonのシステムだと、それが上のほうに表示されるというシステムを悪用されて、☆1レビューとか悪いレビューが全部上に上がっちゃっていて困っているんです。本当は、すごい嫌がらせばかり受けるから、販売するの止めようと思っていたけれども、あなたが応援してくれたから、もうちょっと頑張って続けてみます。

みたいのを送りました。
そして続けて、

もしよかったら、他のお客様が騙されないように商品レビューを書いてもらって良いですか?

って言ったら、そのことを全部書いてくれて、

悪いレビューが付くのを悪用して、嫌がらせをされているようです、みたいな。良い商品を販売しているセラーさんが、負い目に遭わないことを願っています

みたいなすごい良いレビューを入れてくれて、
そのレビューが入った瞬間に友達に言って、役に立ったボタンをいっぱい押してもらったんですね。

少しすると、そのレビューに役に立ったボタンも自然と増えてきて、
その良いレビューが上位表示されました。

念願の初ベストセラー帯を獲得

上記の施策を行うことで説得力が出て、
見る人がみれば「これが嫌がらせされているやつだな」
みたいなふうに見えるようになったので、それから二日くらいでベストセラーが取れまして、おかげ様で、今でもベストセラーとれている状態になりました。

対処3:テクサポ通報の工夫と訓練した

それから、さっきも話しましたけれど、

1日に3件ずつ☆1レビューが入ったこともあって、

「ああ、またやられたな」って感じでした。

こちらに関しても、お客さんに対する施策と、

それに加えてテクサポへの依頼も強化しました。


テクサポへのお願いも、相手はやっぱり人間なので、

毎回「お客様のため」という軸を使って工夫をしました。

すると、テクサポが関係各所に連絡してくれて、

該当するレビューを削除してくれたりしたんですよね。

対処4:全てを自己責任100%だと思う事にした

あとは、全部自分が悪いと思うようにしました。

何かやった時に、

「講師の人がこう言ったからやったのに上手くいかなかった」
「おかしいじゃん」
「これって講師が言ったのに出来なかったから講師が悪い」

と思うと、自分の成長がないと思ったのと、

結局自分が社長になってやっているんだったら、

自分で判断してやるのが当たり前。


人のせいにしたところでビジネスは絶対に上手くいかないと思うし、

あと思考が止まると思ったんです。


どうやったらそれを解決できるかなと考えるのが大事なのに、

あの人が悪いって思っちゃうと、そこで思考が止まります。

なので

「全部やったことに対しては、自分が悪い」

「上手くいったら講師とか周りの人のおかげだ」と

思うようにするようにしました。


ビジネスで成功するには、人と金と物が必要って

よく言われていると思うのですが、

OBCに入ったおかげで僕は全てが手に入りました。

対処5:懇親会で最後まで残る

そのOBCのメンバーでいる上で
「どうしたら1番コスパが上がるか」を考えたんです。

まずは、顔と名前を覚えてもらうということで、

その時にやったのが、毎月のグルコンには必ず参加する。

次に、一番前の席に座る、そうすれば、講師の人とか、

石山さん、イグサさんに覚えてもらえるかなと思って。



あとは、懇親会、二次会、三次会、四次会、五次会くらいまで、

必ず最後までいるというのを自分で決めて(笑)

 

いるようにすれば、

たぶん最後のほうまで残ってくる人って、

物販を本気でやっている濃いメンバー

フィルターを通して残っていくのかなって思ったので、

それをやりました。

石山
今日、みんな帰りづらくなりますね(笑)

対処6:家族への感謝

あとは、やはり家族ですね。

僕がグルコンや懇親会で最後までいられるのも、

夜中の2時とか3時に皆帰っちゃって、

終電が無い時にでも電話一本で埼玉から一時間くらいかけて

奥さんが迎えに来てくれるので。

奥さんのおかげです、ありがとうございます。

僕が専業になれるくらいうまくいったのは、

全部、運と皆さんのおかげとOBCの環境のおかげだと思っています。

行動が止まってしまう方へ・・・

最後に、なかなか動けない人っていると思うのですけれども、

「これやってください」と言われたた時に、

心のブレーキがかかっちゃって。


僕もちょっと、発注かけるの怖いなと思って

止まりそうな時もあるのですけれども、

その時にいつも僕も思い出す座右の銘が、

知識を仕入れた今が実践の時、実践なくして本当の理解は得られない

というのをいつも思って行動するようにしています。

僕の発表で、同じ物販をやって本気で付き合える仲間が

少しでも増えると嬉しいです。

ご清聴ありがとうございました。

人間関係での立ち回り方、実行力を高めよ

石山
ありがとうございました。僕がすごいと思ったのは2つありまして、Sさんは人間関係での立ち回り方が上手。やっぱり盛り上げてくれようとしますよね。相手が誰であっても。
石山
そして2つ目は、ただのムードメーカーではなくて、こう見えてめちゃくちゃ実践してるってところですね。お客さんへのサポートについては、結構みんなやれないですし、やらないところですよね。でもアイデアを出したら即実践。そこが凄いところですよね。


以上、Sさんの発表記事を最後までお読みいただき

ありがとうございました。


あなたがすごいと思ったところはどんなところでしたか?

今抱えてるトラブルをどう解決しようと思えましたか??

何か1つでもこの記事を通して参考になるところがあれば

幸いです。

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石山芳和紹介 石山芳和一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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