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Amazon輸入ビジネスからワンランク上に上がる①ネットショップ

Amazon ネットショップ
この記事は約 8 分で読めます。
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こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

プラットフォーム依存への警告は、Eマガでも他の場所でも繰り返しお伝えしています。
そしてOEM商品で成功体験を作ったら、Amazon以外に販路を求め、あなたの媒体でそれを販売していくべきです。

 

「自分でネットショップを作るのは大変そう」
「とんでもなくお金がかかりそう」
「集客に自信がない」
という不安もあるでしょうが、それを乗り越えてでも進みましょう。

 

正直集客については苦労すると思いますが、ネットショップを作ること自体はそこまで難しくはないですし、莫大なお金がかかるものでもありません。
記事を読んでいただければ、「こんなにカンタンなんだ」と思ってもらえるはずです。

 

今回は「Amazon輸入ビジネスからワンランク上に上がる①ネットショップ」と題し、自社ネットショップを開設するためには、具体的にどんな方法があるのかをまとめていきます。

Amazon以外で商品を売る方法は?

Amazon以外で商品を販売する方法は、大きく分けると次の3つです。

1、Amazon以外のECサイトで販売する
2、自社ネットショップで販売する
3、オウンドメディアのコンテンツで紹介し、販売する

 

1についてはアマゾン以外の販路ということで、以前に記事でまとめました。

 

もちろんこの記事で紹介している以外にもたくさんのECサイトがありますが、私がオススメできるのはこのくらいですし、販路は広げればいいというものでもありません。
この中でも全部やるのではなく、いくつか選ぶようなイメージでいいと思います。

 

ただ自社ネットショップについては、将来的に必ず持っておくことをオススメします。
もちろん、Amazonでまずは結果を出すことが先ですけどね。

先ほどの記事では、自社ネットショップのメリット・デメリット程度しか書いていませんので、ここではあらためて詳しくまとめていきます。

 

そして「3、オウンドメディアのコンテンツで紹介し、販売する」は、別の記事で詳しくまとめていきますね。

 

自社ネットショップを開設する2つの方法

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自社ネットショップの開設は、次の2つの方法があります。

1、ワードプレスにネットショップ用のプラグインを入れる
2、ASP型ネットショップを開設する

それぞれにまとめていきますね。

 

前提としてワードプレスのサイトを持っている必要があるんですが、ワードプレスの導入方法については、こちらの記事にまとめています。

 

自社ネットショップをすぐにでも開設予定であれば、記事を参考にしていただき、事前にワードプレスのインストールなどを済ませておいてくださいね。

 

1、ワードプレスにネットショップ用のプラグインを入れる

プラグインというのは、先ほどご紹介した記事にも書いているとおり、ワードプレスの拡張機能のことです。

ネットショップ用のプラグインは、Googleなどの検索エンジンで「プラグイン ネットショップ」などで検索すれば色々出てきます。

 

そしてプラグインには日本製のものと海外製のもの、さらには無料のものと有料のものがあります。

 

日本製のプラグイン

日本製のプラグインとして有名なのは、次の2つですね。

一応2つとも無料版はありますが、本当に最小限の機能しかついていません。

最初から表記が日本円になっていたり、日本の運送会社が用意されているなどの利点はありますが、ビジネスで使うのであれば有料版を買うしかなさそうです。

 

 

WELCART

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WP−OliveCart

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海外製のプラグイン

次に海外製のプラグインですが、ここでも有名なものを2つ挙げます。

海外製については先ほどお伝えしたような日本向けの対応がされていなかったり、設定に時間がかかるものもありますが、無料でも機能の制限はそこまでありません。

 

特にWooCommerceはWooCommerce用のプラグインもあり、それを追加したり設定を変更すれば、十分にビジネスで使えます。

 

WooCommerce

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有料のものも含め、この中ではWooCommerceをオススメしますので、あらためて導入や設定の仕方などについては、Eマガで詳しく書いていこうと思います。

 

WP e-Commerce

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有料のプラグイン

そして有料のプラグインについては海外製をご紹介しても仕方ないと思うので、日本製のものを1つご紹介します。

 

ネットショップ管理プラグイン

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その名もずばり「ネットショップ管理プラグイン」です。

有料なだけあって機能は豊富ですし、サポートのオプションをつけることもできます。
設定が不安であったり、資金にある程度余裕がある場合は、有料のプラグインを選んでも良いと思います。

 

2、ASP型ネットショップを開設する

ASPは「Application Service Provider」の略で、ネットショップを始めたり、運営していくにあたって必要なシステムを提供する会社のことです。

ASP型ネットショップはそういった会社からシステムをレンタルし、それを使って運営するネットショップですね。

 

ほとんどのASPは初期費用や月額費用がある程度かかるものの、Amazonや楽天などと違って、出品手数料や販売手数料などはかかりません。

それにサーバーやデザインテンプレートのレンタルもありますので、ワードプレスのサイトを持っていなくてもネットショップを開設することができます。ただ、サーバーなどを借りる場合は別プランになり、その分別途費用はかかってきます。

 

 

ここでは有名なネットショップのASPを3つご紹介します。

 

カラーミーショップ

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MakeShop

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ショップサーブ

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ASPを使う場合は月額料金はかかるものの、サポートがついているのは1つメリットと言えるかもしれませんね。

ただ、これも広い意味ではプラットフォーム依存と言えなくもありません。

 

Amazonほどの手数料を払うわけではないですが月額料金はかかりますし、サービスが突然終了したり、月額料金がいきなりアップするというリスクもありますので。

 

 

ネットショップは自分で集客をする必要がある

以上がネットショップを開設する方法ですが、ここまで読んでいただければ意外と難しくないし、そこまでお金がかからないこともわかっていただけたと思います。

しかもASPを使えば、プランによってはワードプレスのインストールすらしなくてOKですし、サポートがついていますので、設定や使い方に迷ったら質問してすぐに解決もできます。

 

ただ、ネットショップにはAmazonではあまり必要がなかった、大きな難関があります。

それは、集客。

 

「Amazonでも検索エンジンの攻略をやった」と思うかもしれませんが、そんなのとは正直比較になりません。

 

例えて言うなら、

Amazon=管理釣り場での釣り
自社ネットショップ=海釣り

という感じです。

 

Amazonはとんでもない数のお客さんがいて、しかもある程度の購買意欲がありましたので、こちらがやり方を間違えなければ入れ食い状態でした。

ですが自社ネットショップは購買意欲うんぬん以前に、そもそも人がなかなか集まりません。
Amazon以上にキーワードを意識したり、魅力的な商品ページやサイトにしていく必要があります。

 

集客について言えば、この後に記事としてまとめる「オウンドメディア」が1つの方法として考えられます。
こちらの記事をブックマークした上で、オウンドメディアの記事も読み込んでくださいね。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

・Amazon以外で商品を売る方法
 1、Amazon以外のECサイトで販売する
 2、自社ネットショップで販売する
 3、オウンドメディアのコンテンツで紹介し、販売する
・自社ネットショップを開設する2つの方法
 1、ワードプレスにネットショップ用のプラグインを入れる
 2、ASP型ネットショップを開設する
・プラグインには日本製・海外製、無料・有料がある
・ASP=ネットショップに必要なシステムを提供してくれる会社
・ネットショップは自分で集客をする必要がある

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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