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テリー伊藤さんと杉原杏璃さんにマル金ライダー8で石山が語ったこと

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この記事は約 8 分で読めます。

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

個人的な話にはなりますが、2016年にやったことの中で「Amazon輸入は オリジナル商品で儲けなさい!」という本を出版したのは、大きな経験でした。

 

そして出版そのものの経験はもちろん、出版と関連する形で様々な経験をさせていただいたんですが、テレビ出演もその中の1つです。

テリー伊藤のマル金ライダー8、ご覧いただけたでしょうか?

私が言うのもなんですが、Eマガやメルマガでもあまり語っていないような生々しい話もしていますので、必見だと思います。

 

ただ、ゆっくり見る時間がない方もいらっしゃると思いますので、今回は「テリー伊藤さんと杉原杏璃さんにマル金ライダー8で石山が語ったこと」と題し、内容をかいつまんでお伝えしていきます。

私の浮き沈み、そして成功体験までの流れを掴んでいただければ嬉しいです。

「テリー伊藤のマル金ライダー8」 第15回放送のゲストとして出演

そもそもテリー伊藤のマル金ライダー8がどんな番組なのかというと、

新たなビジネスに挑戦する様々な業界人をゲストに迎え、そこに至った経緯や極意などを聞き出す番組。

ウィキペディアより引用

という番組です。

 

小玉歩さんや川島和正さんなど、情報発信やネットビジネスで大きな結果を出している人や、はるな愛さんなど、店舗ビジネスを展開する方も出演されています。

ユーチューブで「マル金ライダー 石山」とかで検索すれば、動画はすぐに出てきますが、Eマガにも張っておきます。

 

 

奇跡的なタイミングで本の告知が実現

ちなみに出演にいたった経緯は、私が番組スポンサーである峯島忠昭さんと仲良くさせていただいていたのがきっかけになって、実現しました。
私の本とマル金ライダー8の中でも語っているとおり、峯島さんの「30歳までに給料以外で月収100万を稼ぎ出す方法」は、私の人生を変えるきっかけとなった本です。




 

その本を書いたご本人と今は仲良くさせていただき、しかも番組に呼ばれて自分の本の告知をできたというのは、個人的にすごく感情が高ぶりました。

しかも告知できたのは、本当に奇跡的なタイミングだったんです。

 

実は出演のほうが先に決まっていて、それまでに本が届くかどうかは正直わからなかったんですが、収録前のギリギリのタイミングで手元に届き、無事に本を持って告知ができたんですよね。

これもまた、何か運命のようなものを感じます。

 

テリー伊藤さん、杉原杏璃さんの印象

テリー伊藤さんは着眼点や切り口が非常に鋭く、巧みに言葉を引き出されているような印象でした。

勢いに乗せられてというか、話術に引き込まれて、かなり突っ込んだ話もしてしまいましたし、自分の恥ずかしい過去もさらけ出す結果になりましたね。。。

 

杉原杏璃さんは、驚くべき美しさです。
肌はキレイだし、スタイルはバツグンだし、顔は小さいし。

番組の中でプロデュースの話が出ましたが、あの商品もすごく面白いですよね。
ただ、番組で語ってしまっている以上できませんが。

 

テリー伊藤さんと杉原杏璃さんにマル金ライダー8で石山が語ったこと

番組の中では飛躍の転機として「ライダージャンプ」という言葉を使っており、私は、

①石山は腐ったミカン
②ある本との出会い
③ライバルを出し抜け!
④世界のムーブメントを作る!

という4つのライダージャンプを基に話をしていきました。

 

①石山は腐ったミカン


大学を卒業した後に、私は大手家電量販店に就職しました。根は真面目なほうなので同期が60人ぐらいいる中でも頭一つ抜けることができ、1年目で約1,000人いる全社員の中で売り上げトップを達成。

まあ、完全に社畜だったわけですが、実績が買われてエリアリーダーになれたことも、当時の私にとっては嬉しいことでした。

 

でも順風満帆なはずの会社員生活から、部下の不祥事によって秒速で転落。

私の本ではそこまで細かいことは書きませんでしたが、具体的には「新店でケータイの在庫が狂ってしまった」というのが、秒速で転落した要因です。

真相は闇の中ですが、新店舗で店長を任せた人物が関わっている可能性が高いのかな、と。

 

もしかしたら「0円ケータイとかあるし、多少狂ったくらいでそんな大事にならないんじゃ?」と思うかもしれませんが、実はケータイの仕入れ値って、1個あたり10万円くらいするんですよね。

なので、100台狂っただけでも1000万円くらいの損害になりえます。

 

直接私のミスではないんですが、連帯責任で降格。ワンマン社長にはその時に「腐ったミカン」呼ばわりされました。

この出来事で会社への依存、そして、プラットフォーム依存への危機感と、自分で稼ぐ力を身につける必要があることに気付かされたんですよね。

辛い経験ではありましたが、結果的には良かったと思っています。

 

②ある本との出会い

社長にとって「腐ったミカン」となってしまった後は、今後の人生について真剣に考え始め、色々な情報を収集していくことに。

転職や資格の取得なども含めて探していく中で出会ったのが、冒頭でもお伝えした「30歳までに給料以外で月収100万を稼ぎ出す方法」だったんです。

当時29歳の私にとってはすごくタイムリーでしたし、本当に衝撃的な出会いでした。

 

これをきっかけにネットビジネスの世界にまずは入ったんですが、1年間で200万円を使って、稼げたのはたったの2万円。

自分で稼ぐ力を身につける必要があると思ったのに、この1年間で挫折を味わい、「自分で稼ぐなんて言っちゃいけない」とすら思ってしまいました。

 

でも「これが最後」と思って始めた転売で、どうにかある程度の結果を出せたんですよね。

ただこの頃は、間違いなくほかの人よりもビジネスに時間をかけていたし、必死に取り組んでいました。

 

それは、

・日雇いのバイトで年下に「バイト君」と呼ばれ、「30代の底辺」と感じた
・自分にとっては本当に恥ずかしい、親からの借金(30万円)をした

という2つの事件があり、必死に取り組まざるを得なかったのもあります。

 

ここで中途半端なことをやらず、本気でビジネスに取り組む決意をできたのは、私にとって大きな転機でした。

 

③ライバルを出し抜け!


転売を初めて1年くらいで月利100万円くらいはコンスタントに稼げたんですが、この頃にはすでに参入者もかなり増えていて、価格競争が激しくなっていました。

しかも月利はあってもすぐに次の仕入れに回すので、手元にはあまりお金がなく、稼いでいる実感もあまりなかったですね。

転売の限界やデメリットについては、こちらの記事にまとめています。

 

転売に限界を感じ、そこで考えたのがOEMだったんです。

私が今メインで行っているのは、「現在のヒット商品を分析して、新たに売れる商品を生み出す」という手法であり、具体的なOEMの商品選定については、こちらの記事にまとめています。

 

ただテリー伊藤さんのように、「オリジナル商品を作っても、真似されて価格競争に巻き込まれるのでは?」と思うかもしれません。
確かにその可能性はあります。

ですのでOEMは一度作ってもう終わりではなく、様々な意見を活かしながら商品の改良をしていく必要があるんですよね。

逆に言えば、最初から必ずしも完璧である必要はないということです。

 

④世界のムーブメントを作る!

ただ、現状の手法に限界があることも感じてはいます。

もちろんまだまだ私のビジネスモデルは手堅いですが、何かへ依存することへの危機感は常に持っています。

 

やはりヒット商品のアレンジではマネをされることも多いので、まだ明確なビジョンは見えていないものの、今後は完全オリジナル商品の開発も視野に入れていくつもりです。

 

まとめ(30秒で読みたい方はコチラ)

石山の転機となったキーワード

①石山は腐ったミカン
②ある本との出会い
③ライバルを出し抜け!
④世界のムーブメントを作る!

 

マル金ライダー8本編はこちらからご覧いただけます。

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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