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日本は「幸福」じゃない!幸福度の高いビジネスに必要なことのまとめ

ライフハック 仕事術 習慣づくり
この記事は約 8 分で読めます。

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

「幸福度」の高いビジネス、してますか?

 

いきなり抽象的な話で申し訳ございません。幸福の感じ方は人それぞれだとは思いますが、だからこそあなたにとって幸福なビジネスを展開していくべきだと私は考えます。
そして残念ながら日本においては、幸福度が高いビジネスができている人は少ない傾向にあるようです。

 

今回は日本は「幸福」なのかどうかということや、幸福度の高いビジネスを実現するために必要なことなどについてまとめていきます。

「幸せを再定義するための時間」を持てていますか?

私はOEM商品である程度の成功をおさめることができました。
そして、それを情報として発信しているおかげもあるのか、今はありがたいことに多くの経営者の皆様にお会いし、そのビジネスモデルや考え方などを教えて頂ける環境にあります。

 

情報発信の重要性については、以前に記事でまとめました。

 

中には年収数億、数十億という経営者もいて、一見するとキラキラしていて、何不自由なく過ごしているように見えますが、実際は「意外と自由になれない仕事をしている人が多いな」という感覚があります。

私は常々、「死ぬまでに10億円稼いだとしても、お墓には持っていけない」と考えており、だからこそ、“自分自身が幸せになるために必要なお金だけを稼ぐべき”だと思っています。

 

しかしこれはあくまでも私の持論であり、あなたにも当てはまるとは限りません。
だからこそあなたの「持論」を持つために、“あなたの幸せを再定義するための時間”を、まずは何よりも優先して確保すべきだと考えています。

その結果として、「どこまでも収益を目指す」「仕事に多くの時間を捧げる」ことに幸福を感じられるのであればそれを持論にすべきですし、私のように“自分自身が幸せになるために必要なお金だけを稼ぐべき”という持論にするのであれば、そのための行動を取るべきです。

 

そういった意味であなたが個人でビジネスを行う場合にOEM商品の販売は、
・時給
・幸福度
・社会性
どれを取っても最高のバランスを目指すことができるビジネスだと自負しています。

 

日本は全然「幸福」ではない

あなたは今、幸福ですか?

幸福であればなによりですが、残念ながら多くの日本人がそうは思っていないみたいです。

 

2016年の3月に「世界幸福度報告書2016」というものが発表されました。
これは2012年、2013年、2015年と発表されていて、2016年で4回目だそうで。

そして2016年の日本の順位は、157ヵ国中53位。1位はデンマークという結果でした。

世界幸福度報告書2016の幸福度ランキング

http://www.huffingtonpost.jp/kanta-hara/the-international-day-of-happiness_b_9493830.htmlより引用

 

順位の区分としては真ん中辺りであり、先進国の中では下の方の順位です。日本の物資の豊かさや治安の良さなどを考えると、決して高い順位とは言えませんよね?

 

「今年がたまたま悪かったんでしょ?」と思うかもしれませんが、残念ながらむしろ年々順位は下がっています。2012年のものは調べきれませんでしたが、2013年は43位、2015年は46位という結果でしたので。

ですので、あなたが幸せを感じていなくても仕方ないのかもしれません。世界的に見ても幸せな人が少ないことが、不本意ながら証明されてしまっていますので。。。

 

「幸福」になれない2つの理由

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「幸福」になれない理由は明確で、私は2つあると考えています。

 

肉体に頼った、労働時間の多いビジネスから抜け出せない

私のところには、ある程度満足な収益をあげていたり、既にビジネスを教えている方も学びに来ますが、そのような方々のほとんどは、いわゆる肉体労働から抜け切れてません。

個人事業主の場合、毎月望むような売り上げが見込めるかどうかわからないため、不安を感じて働かざるをえないのです。

 

その点OEM商品の販売は、「収入を伸ばしながら、時間を作ることができる」貴重なビジネスモデルだと言えます。

 

「ビジネスで独り立ちできるレベル」まで導くことができる指導者が少ない

ただ「そこまで導く指導者」はかなり少ないというのが現状です。

私と同じようにOEM商品の販売をして、安定的に経営している個人の経営者は数名しか思い当たりません。そしてそういった方のほとんどは、「情報発信が苦手」であり、出会えるチャンス自体が少ないため、指導者も増えていかないのかもしれません。

 

安定して「幸福度の高い」ビジネスを継続するために必要な3つの資産

OEM商品の販売は、一度売れる商品カタログができれば、後はその商品を発注するだけという状態に持っていくことができます。
しかし「幸福度の高い」ビジネスのためにはそれだけでは足りず、安定した収益をあげ続けるためには3つの資産を作るべきだと考えます。

 

安定して「幸福度の高い」ビジネスを継続するために必要な3つの資産
・何があっても助けてくれる「人」という資産
・0からでも稼げる「スキル・思考」という資産
・幸福度を高めて自分を満たす「時間」という資産

 

私ももちろんそうですが、いくらビジネスを軌道に乗せることができたとしても、それがいつ崩壊するかはわかりません。
・信頼していた人の裏切り
・銀行が破綻して資産凍結
・予測できない天災
など、自分ではどうしようもないことが起こる可能性がありますし、死ぬまで何があるか分かりません。

 

そんな時に「一番の安定」と言えるものは、上記に挙げた3つの資産を作っておくことではないかと思います。

 

日本人は「効率的に非効率なことをする」

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日本の幸福度が世界的に見ても非常に低いというのは先ほど書いた通りですが、それに追い打ちをかけるように、実は7つの先進国の中で労働生産性が最も低いという非常に残念なデータも存在します。

 

労働生産性。
言うまでもなく働いた時間に対する生産性のことですので、つまりは世界的に見て、「日本人は長い時間働いているけれども、それに見合った売り上げをもたらさない」と言われているようなものです。

 

実際に海外からの意見を抜粋すると、
・効率的に非効率なことをする
・だらだら働いて効率が悪い人ばかり
など、かなり厳しいことを言われてしまっています。

 

「海外とは環境が違うから」
「やる業務や範囲も違うから」

言い訳は色々できるかもしれませんが、「日本人は考えて動ける人が圧倒的に少ない」と、海外の方から烙印を押されているに等しいと私は感じます。

悔しいと思いませんか?

 

OEM商品は、知的労働者のスキルや思考を自然と養う

悔しいと思って頂けるのであれば、ぜひともOEM商品の販売に挑戦して頂きたいです。

OEM商品の販売は、「商品の企画・市場分析と開発」から、「販売戦略」「外注化やシステム化」までを考える必要があるビジネスであり、これを実践することにより、知的労働者になるためのスキルや思考も自然と養われます

 

あなたが今「自分はまだまだ肉体労働者だ」と感じていても、短期間で「知的労働者」に近づける唯一のビジネスだと考えられますし、これに取り組むことで、労働生産性が高い日本人を多く生み出せるとも考えます。

私がこのように情報発信をしているのは「あなたに幸福度の高いビジネスをしてほしい」と思うのはもちろんのこと、一人でも多くの日本人がこのビジネススキルを身につけて知的労働者へと成長すれば、日本はきっともっと面白い国になるでしょうし、ぜひそうなってほしいと思うからです。

 

OEM商品の販売についてはこのサイトはもちろん、私のメルマガでも詳しくお伝えしています。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

・幸せを再定義するための時間を持つ
・日本の幸福度は非常に低い
・日本はまだまだ肉体労働者が多い
・幸福度の高いビジネスのためには資産が必要
・OEM商品で、知的労働者に成長する

 

OEMに本気で取り組みたい方は、メルマガでより詳しい内容、そして最新情報を配信していますので、是非ともご登録ください。

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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