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【永久保存版】「悪い習慣」を「良い習慣」に変える方法

仕事術 習慣づくり
この記事は約 9 分で読めます。
2016-11-24_080038

Eマガ!をお読みの皆さん、今日も、ビジネスに勤しんでいるでしょうか。
たぶん、このサイトを見ている方は、「幸福度の高い人生を送る、効率良いお金稼ぎをする」と考えている方だと思います。


だからこそ、今日も1%でも進化出来ると良いですよね。


ちなみに、自分を100点満点でいうと、何点でしたか??
もし「合格点」じゃないようなら、次に同じミスをしないために、修正しないといけない

 

そして、今日に限らず、慢性的に「赤点」が出るようなら、あなたの悪い行動が「癖」を通り越して「習慣化」しているかもしれません。
ここでは「習慣の威力」について、そして、その習慣を少しでも変えられるよう、「習慣の変え方」についてお伝えしていこうと思う。

1、生活の40%は「習慣」から成り立っている

私たちの生活はすべて、習慣の集まりにすぎない」

これは、1892年にウィリアム・ジェームズという著名な学者が言った言葉らしい。

 

そんな昔のおっさんが言ったこと、半ば信じられない、と思うかもしれないが、2006年にもデューク大という米国の名門校の研究チームによると

「毎日の人の行動の40%がシステム化された習慣だ」

という論文が発表されたようだ。

 

確かに、日本屈指のスラッガーの「イチロー」も、「大きな成功は、小さなことの積み重ねによるもの」と言っているくらいだし、小さな習慣の積み重ねは、どうやら重要なことらしい。

実際、確かにそうかもしれないな、と感じる局面がある。

 

例えば、、、、
「ランチを食べる」という1つの行動でも、
全く違う行動パターンの人
がいる。

 

「食べログで高い評価の店をまとめて、ローテーションで回している人」
「スーパーで自炊の材料を買って、11時くらいから調理を始めて12時には食べる人」
「考えるのが嫌だから、その辺のコストパフォーマンスが良い店を選ぶ」

といった1例があるように、全然行動パターンが違う。

 

他にもたくさんある。

毎晩、子供になんて声をかけるのか、今このタイミングでお金を貯めるか使うか、運動をどの程度するか、考えをどうやってまとめるか、どんな仕事の仕方をするか、といった1つ1つの意思決定で「経済的安定」や「幸福感」などに、大きな影響を及ぼしている。

 

確かにそうだ。

もう1つ身近な事例を出すと、

「Amazonで物販をする人にとって、セラーセントラルの売り上げが上下するのが怖い」

と感じる人が多いようだ。

 

しかし、この現象1つとっても、

「想定内だから、すぐに○○と▲▲の対策を打とう」と捉える人の方が、圧倒的に売り上げを高められるセラーになる。

 

ということは、売上の下がったセラーセントラル、という「同じ事象」「同じ現象」に対する受け取り方次第、そして受け取った後の行動次第で、私たちの人生は、大きく変わる可能性があると言うことだ。

この微差が、毎日AさんとBさんに発生しているとしたら、大きな差が出ることは、容易に気づくはず。

さあ、そこまで気づけば、今この瞬間から意識を変えられる可能性があるから、かなりラッキーだ。

 


「理想の自分の姿」
を、もし持っていたとして、それを実現したいと本気で望むならば、「理想の自分に近い人」が「物事をどう捉えているか」という思考パターンもしかり、「行動習慣」を徹底的に真似ていこう。

このように、環境と同じくらい、習慣の力は、威力が高いことがわかったと思うし、変えないとヤバいものだと言うこともお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

2、まず習慣の仕組みを知ろう

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上記の図を解説すると、人間の行動は、本当にシンプルな構造で起こっている。
上記の図ではサイクルのような図となっているが、行動は、何かの「きっかけ」があって、行動が起きる。
そして、その行動の対価としてルーチン(ここでは行動と呼ぶ)がある。

 

その報酬をまた欲しくなって、きっかけが起きて、また行動する。

やがて、その行動が繰り返されて習慣になる。

・・・といったサイクルを繰り返していることが分かる。

 

なので、行動を変えるには、このサイクルに沿って変えることをオススメする。

 

3、問題の行動を特定する

さて、ここから「この行動を、こう変えていきましょう」と、万能薬を期待している人には、ちょっと謝らないといけない

なんでかというと、人間それぞれ欲望の感じ方も違うし、報酬、きっかけの感じ方も違うので、「全員同じ習慣を行っても効果は万能ではない」という理由からである。

 

よく、書籍の陳列棚には「最高の食事習慣、仕事習慣、夫婦の習慣」というように、なんでも「マニュアル化」されている本が好まれるが、実際は嘘。

 

1人として、地球上に同じ人間はいないので、解決も千差万別だということを知ってほしい。
だから「最高の習慣」は、あなたの内面から紡ぎ出さなければ、ありえないと思った方がいい。
そう、お気づきの方もいるかもしれないけれど、最高の行動も、習慣も、全てあなた自身の内部に眠っているだけである。

 

結局、他人の成功パターンに乗っかってて、あなた自身の思考がフリーズしていたら、
一生、あなたの成功はありえない。

と言うことで、まずは目的から逆算して「問題となっている習慣」を特定することから始めよう。

 

ここでは、目的を「Amazonで結果を出したい」に設定する。

そして、結果を出すために足りてない行動が、リサーチだとしよう。
リサーチをもっと快適に出来るようになれば、強い商品のラインナップが早くできて、早く稼げるようになるとする。
そう考えた時に、あなたの行動を邪魔しているのは、基本的に「時間浪費」だと考える。
この線で、無駄な行動をしていないかをリサーチする。

 

すると、色々出てくると思う。

「会社勤務の疲れで、帰宅後動けない」
「ストレスで、ついスマホに現実逃避をしてしまう」
「子どもや大切な人との時間に使い過ぎてしまう」

とか。

 

このように、問題となっている行動を一通りリストアップしてみよう。

 

4、「何を満たしていたのだろう」を特定する

そのあとに、何をしたら良いのかと言うと、「その行動で、俺は何を満たしていたのだろう」と、感情的な原因を特定してほしい。

 

「スマホを見ることで、先々の不安から目を背ける時間を作りたかった」
「ゲームをやることで、誰かと繋がっていたいと思いたかった」
「誰かに電話することで、仕事のストレスを発散したかった」
などなど、大体の場合は「孤独」「不安」「恐怖」といった、
感情が原因であることが多い。

 

5、「リサーチを行うメリット」をイメージする

今回の場合は、悪しき習慣を「リサーチをする」に変更したい場合を考えているので、「リサーチ」を毎日少しでも行う習慣を身につけることを前提にすると、「リサーチすることで、どんな良いことが起きるだろうか」というイメージをしてみることが大切。
できれば、目をつぶって、ゆっくり深呼吸をしながらイメージすると、効果が増す。

 

そして

「収入が安定して、本業から解放されてストレスを感じなくなる」
「主婦業を、シルバー人材センターに任せられるので、自分の時間を2倍に出来る」

というような、リサーチをすることで、良い未来を「報酬」としてイメージできると「メリット」と感じるようになり、悪しき習慣を少しずつやらないようになる。

 

6、「リサーチを継続した方がいい」と常に感じられるように

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今回の事例でいうと、リサーチが本当に楽しい、と感じる人にとっては、「リサーチすること」が「快感」であり「メリット」になっているので、リサーチをして上手くいったイメージが、染み込んでいることになる。
ここまで行くと「明日もやりたい!」「やらないと物足りない!」と思えるようになる。


できれば、ダメな習慣を行なった時に得られた快感を、
リサーチをした時にも感じられるようにする。(上表を参照)

(寂しさを紛らわせた快感、孤独感を改善できた報酬などを、リサーチ後に感じられる仕掛けを作っておくと良い)

 

これで、習慣の自動化が完成する。
自然と「リサーチ」に効率良く取り組めるようになるので、もちろんビジネスの推進力が上がるのではないだろうか。
この原理原則は、「他人を動かす時」にも応用できるので、ネットショップでの販売促進にも使える。

 

さらに家族などの、周りの大切な人に対しての態度もそうだ。
外注さんが集まりやすくなったり、右腕候補が「無料」で近寄って来たりするのだ。

そうすれば、採用費用などの広告費節約、教育費用の節約など、汎用性が半端ではない。

 

是非「悪しき行動習慣」を断絶して「良い習慣」を増やしていただき、ビジネス、そして人生を劇的に改善してほしいな、と強く思う。

 

まとめ、「将来の目標と今の行動が繋がる時、人は喜んで動く」

ズバリ!

最終的には、こういうこと。

 

私たちは、メリットがある方向に向かって動く。
そして、今の行動が、確実に将来の目標に繋がってる、と理解すると、人は動いてしまうのだ。
だから「あなたが渋ってること」を「メリット」と捉えて、悪しき習慣をすり替えていけ、ということだ。

 

今日の話を、頭に入れておけば、あえてノートとかで毎回詳細な分析が必要なわけではない。

そればかりか、大量の自己啓発本は、不要品回収業者に出してしまっても良いくらい。

この原理原則に則って、是非、行動の意識改革をしてみてもらいたい。

 

今回の記事は、いかがだっただろうか。
私たちは、常にこのような話を研究しながら、ビジネスを行なっている。だから成功率が高い。

では、次回の記事もお楽しみに。

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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