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【必見!】中国輸入ビジネスでの料金支払い方法についての比較まとめ

こんにちは、中国輸入ビジネス(OEM)の専門家、石山です。

 

あなたは、キャッシュフローを意識していますか?

「キャッシュフローって何?」
「意識はしているけど、改善の余地があるかも」

 

思うことは色々かもしれません。
今回はキャッシュフローについてと、国際送金を伴う支払い方法について、会社ごとの違いを比較していきます。

キャッシュフローとは?

キャッシュフローについては、以下の記事でも少しお話をしています。

 

キャッシュフローとは、要は資金の流れのことですね。
どんなビジネスでも意識する必要はありますが、物販については基本資金が先出しになりますので、特に意識することが必要かもしれません。

 

Amazonについては月に2回売上の振込がありますので、アフィリエイトに比べるとかなりマシですが(アフィリエイトだと、2ヶ月3ヶ月先なんてザラです)、油断すると売上が立つ前に資金がショートする可能性があります。

 

いくら売上があっても手元にキャッシュが無かったり、支払う術が無ければ終わりですので、常に手元のキャッシュや資金の流れは把握しておくことが大切です。

特に売上額が大きくなっていくと、その分仕入れの資金も大きくなってきますので、ちょっとした過信や油断が命取りになります。

 

中国輸入ビジネスの支払いの方法について

何度か記事にしてはいますが、私はOEM商品をAmazonで販売すること、そして、その商品の仕入れは中国をオススメしています。

 

なので支払いについては、国際送金を行うという前提でお話をしていきます。
その場合支払い方法は大きく4つあり、それぞれにメリットとデメリットがありますのでまとめていきます。

 

PayPal(ペイパル)

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home
PayPal(ペイパル)

 

メリット

・クレジットカードを使うことができるため、分割での支払いが可能。(2回までは金利手数料がかからない)
・キャッシュフローが良い(カードにもよるが、最大で引き落としを2ヶ月以上先にすることも可能)
・クレジットカードのポイントやマイルを貯めることができる。

 

デメリット

・利用にあたっては2種類の手数料がかかる。
①基本的に約4%の手数料。
②その他に中国パートナーがペイパルから自らの中国の銀行口座にお金を移す際に、引出しのための手数料として35USドルかかる。
中国パートナーによって対応は変わるが、②についてもあなたが負担する可能性がある。

 

SPIKE(スパイク)

https://spike.cc/
SPIKE(スパイク)

 

メリット

・クレジットカードを使うことができるため、分割での支払いが可能。(2回までは金利手数料がかからない) ※ペイパルと同様
・月の売り上げが100万円、または1万USドルまでは手数料が無料。それを超えた分については4%+30円かかる。

 

デメリット

・他と比べて、振り込み先の銀行に着金するまでに比較的時間がかかる。毎月4日の8:59まではその月の末日までに支払われるが、それを過ぎてしまうと翌月末になってしまう。
※有料のサービスに契約することで、着金までの時間を短くすることは可能。

 

国際送金

今までの2つはそれぞれ1つの会社でしたが、国際送金については様々な金融機関があります。
ここでは代表的なものを4つほどご紹介します。

 

楽天銀行

http://www.rakuten-bank.co.jp/
楽天銀行

 

SBIレミット

https://www.remit.co.jp/MainVisitorsHome.jsf

SBIレミット

 

ウエスタンユニオン

https://www.westernunion.com/jp/en/home.html

ウエスタンユニオン

 

ペイフォレックス

http://www.payforex.net/jp/top/

ペイフォレックス
以上が、個人でビジネスを行う場合には比較的簡単で便利な海外送金のサイトです。これが法人になると、また少し変わってきます。
ここでご紹介した4社は、ほとんど全ての処理をインターネット上で完結することができますので、必要な書類だけを揃えて提出さえすれば、すぐに海外に送金することが可能です。

 

最後にメリットとデメリットについても少しお話しします。

 

メリット

・他と比べて手数料が安い。
・銀行同士でのやりとりをするので、なんとなく安心感がある。

 

デメリット

・クレジットカードとは違い、分割での支払いが出来ない。
・現金を先出しする必要があり、キャッシュフローが悪くなる可能性がある。

 

日本国内の銀行へ口座振込み

4つ目は海外送金ではないですね。

これは、中国パートナーが日本国内の銀行口座を持っている必要が出てきます。他の国はわかりませんが、中国パートナーについては日本に住んでいた経験がある人が比較的多いですし、選ぶ時にはできれば日本在住経験がある方が良いです。

 

ただ、それを絶対の条件にすると選ぶのに時間がかかり過ぎますし、必要なところを妥協してしまいかねないので、「できれば」というスタンスで良いと思います。ですが以前に日本に住んでいたり、現在日本でビジネスをしていたりすると、日本の銀行口座を持っている可能性はあります。

 

メリット

・国際送金、他の支払い方法と比べ、手数料は格段に安い。
・銀行同士でのやりとりをするので、なんとなく安心感がある。 ※国際送金と同様

 

デメリット

・クレジットカードとは違い、分割での支払いが出来ない。 ※国際送金と同様
・現金を先出しする必要があり、キャッシュフローが悪くなる可能性がある。 ※国際送金と同様

 

絶対的なベストは存在しない

支払いの方法について、それぞれにメリットとデメリットをまとめてきました。ご覧頂くと分かる通り、当然ですがそれぞれにメリットとデメリットがあります。
なので何が良い、何が悪いというわけではなく、単純にあなたの経済状況や、ビジネスの進み具合などによって、中国パートナーへの支払い方法は使い分けて頂ければと思います。

 

資金に余裕があれば、国際送金か日本国内への口座振込みの方が手数料を抑えることができますし、それ以前にクレジットカードを持っていなかったり、何か作れない理由などがある場合には銀行振込を頼らざるを得ません。

 

国際送金はSBIレミットがオススメ

国際送金を検討しているのであれば、私はSBIレミットをオススメします。何故かと言うと、SBIレミットは中国の銀行口座へ直接送金ができますので、他の国際送金と比べて手数料が安く済むからです。

 

クレジットカードの注意点

ビジネスのための資金が十分ではなかったり、先々のキャッシュフローをある程度考えているということであれば、クレジットカード払い(Paypal・SPIKE)をオススメします。

メリットとして書いた通り、途中で分割払いにすることができますし、ほとんどのクレジットカードは、2回払いまでは金利手数料がかかりません。

 

ですが、クレジットカード払いの場合は注意が必要です。
それはカード枠に余裕があるからといって、いきなり思い切った発注をするべきではないということ。

クレジットカードでの支払いはある意味では「借金」と同じですので、クレジットカードを使って発注する場合は「短期間に確実にお金が増えること」が絶対条件です。

 

私も最初の頃は資金が全くありませんでしたので、主にPaypalを使っての支払いをしていました。
ですが調子に乗ってカード枠ギリギリまで使って仕入れをしたら、たちまちキャッシュフローが厳しくなり、それに気付いて分割払いに変更することでどうにか事なきを得た、という経験があります。

 

お金の管理に不安がある場合は、お金を先出しする必要がある「国際送金」か「日本国内の銀行へ口座振込み」が良いと考えます。

キャッシュフロー。
ぜひとも意識してください。

 

まとめ(30秒で読みたい方はこちら)

・ビジネスではキャッシュフローを常に念頭に
・支払の方法は、「ペイパル」「スパイク」「国際送金」「日本国内の銀行へ口座振込み」の4種類
・それぞれにメリット・デメリットはあり、どれがベストということはない
・国際送金はSBIレミットがオススメ
・クレジットカードでの思い切った発注は厳禁
・お金の管理に不安がある方は「国際送金」か「日本国内の銀行へ口座振込み」を。

 

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ライター紹介 ライター一覧

石山 芳和

石山 芳和

1982年生まれ 福島県出身
株式会社グッドバイラル代表取締役
Amazon販売促進コンサルタント

現在はオリジナルブランド商品の販売を中心として会社員時代の10倍以上を安定して稼いでいる。その他にもセミナー講師やコンサルティングなどを行い500人以上の方々に独自のノウハウをお伝えしている。

直接指導してきたクライアントの中には月収300万を超える方もおり、月収30万円以上であれば多数輩出。

現在は独自のツールやプラットフォームの開発をビジネスパートナーと進めており「自分に関わる全ての人を幸福にする」というビジョンに向けて日々邁進中。

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